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テレビに音質は求めてはいけない

  • 2021年12月1日
  • 2021年12月1日
  • Takeblog
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本日はテレビに音質を求めてはいけない理由をお伝えします。

最近では手軽にYouTube,Netflixなど様々な番組を楽しむ事が出来るようになりました。

また、金額も比較的安くなりました。

また、技術の発展により、薄型でなるべく大きいインチ数のテレビが一般的に普及しています。

しかし、唯一の課題として、薄型になる反面、音質がどうしても向上しない問題が発生しています。

そこで、テレビでは音質にこだわるべきでない理由を説明した後、改善方法を紹介します。

テレビに音質を求めてはいけない理由

・値段が高い

・テレビには限界がある(コスパが悪い)

・テレビ、スピーカーのどちらかが故障すると面倒

値段が高い

音質を向上させるには、スピーカーの質が重要です。
質が良い物はサイズがどうしても大きめになります。
サラウンドの場合も数がステレオと比べ多くのスピーカーが必要となります。
そのため、薄型テレビに詰め込むには無理があります。
小型で、質の高いスピーカーを求める必要がある分、技術が必要な為、テレビ自体の金額が高くなります。

同じインチ数でも3万円以上変わってきます。

テレビには限界がある(コスパが悪い)

薄型で高音質のスピーカー搭載のテレビの課題は、なるべく小さく、高音質、そして数の増加が必須です。
余りに太いテレビにすると置き場所が困っる為、購入者が増えません。そのため、どのメーカーも薄型を保ってくる傾向です。
大きさに限界がある為、スピーカーを内蔵する限界もあります。
普通のテレビと比べれは明らかに高音質ではあります。一体化なので、置き場所を特別に用意しなくても良いメリットもあります。
しかし、普通のテレビの差額を考えると、外部スピーカーから出力した方が、より高音質です

テレビ、スピーカーのどちらかが故障すると面倒

内臓スピーカーが壊れると、素人では交換など修理が出来ません。
基本メーカー修理になるので、その期間テレビが見れない事になります。また、細かな配線や集荷手続きなど面倒です。
梱包の際に細かな傷を入れてしまうリスクもあります。

テレビで高音質を楽しむ方法

・サウンドバーから出力する※おすすめ

・AVアンプ+スピーカーから出力する

サウンドバーから出力する

サウンドバーはテレビの足元に設置する棒状のスピーカーです。
大きさは短い物から長い物まであり、長い程高音質です。また、オプションとしてサブウーファー等が追加出来るので、設置に困らず、簡単に高音質が楽しめます。

値段は3万円前後から17万円とピンキリ。

※テレビで音質にこだわる人は大体このサウンドバーを設置しています。


※個人的おすすめ

BOSE SOUNDBAR 500


AVアンプ+スピーカーから出力する

より本格的な音響で高音質やリアルサラウンドを楽しめます。
スピーカーの質も数も自由にカスタマイズ出来るので、音質にこだわりが強い方にお勧めです。
しかし、質を求める程、コストが掛かり、より広い設置場所が必要です。
サウンドバーと比べ敷居が高く、一般向けではありません。

テレビの選びのポイント

・テレビには画質と色彩を重視しましょう

・音質が外部出力一本

テレビには画質と色彩を重視しましょう

テレビは有機ELといった非常に綺麗な画質を表現するのが得意です。
わざわざ不得意な音質を求めず、得意な方を求めましょう。

音質が外部出力一本

最初から音質はサウンドバーにするつもりで選びましょう。無理に高い高音質テレビを買うよりはるかにコスパが良いです。

まとめ

テレビは多くの用途で使われるものです。テレビ番組の視聴、YouTubeなどより幅広いニーズがあり、どれも4Kテレビだととてもきれいに映りますが、やはり音質だけは外部出力がおすすめです。
音の魅力は体験した人ではないとそこまで魅力を感じないかもしれません。しかし、一度体験すると音質を求めてしまいます。
高音質⇒ダメ音質ではハッキリと違いがわかり、ムラムラしてしまいますから。
テレビの購入を考えている方は同時にサウンドバーの購入も考えてみてはいかがでしょうか。

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