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ゲームをより楽しくする環境作り

  • 2021年11月29日
  • 2021年11月29日
  • 趣味編
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管理人も大好きゲーム。

勉強もせず、ゲーム三昧してテストが赤点!

良い意味でも悪い意味でも自身に影響をもたらしたゲーム。

そんなゲームをより楽しくする環境を紹介します。

対象ハード

・任天堂スイッチ
・PS4
・PCゲーム

楽しい環境作り

・画面を大きく、高画質にする
・音響にこだわる
・姿勢よく、集中できる部屋

この3つにこだわる事をおすすめします。

画面を大きく、高画質にする

・画面の大きさの影響

画面の大きさはゲームの突入感に影響します。
テレビが小さく、文字が見えにくい、HPバーなどが画面を塞ぐなど、周りの景色の視野が狭くなるほど、窮屈になり、ゲームをしているという感覚になります。

・高画質

4Kや有機ELといった高解像度や高色彩のテレビは、ゲームのグラフィックの美しさをより正確に表示してくれます。画質が悪いと大きい画面になるほどボケて見え、非常に目が疲れます。

大きい画面、高画質は楽しいゲーム環境には必須です。ここ最近のテレビは4kで50インチ以上でも比較的に安くなりました。有機ELはまだまだ高いので様子見が良いでしょう。

フレッシュレートについて

フレッシュレート(FPS)とは、1秒間の動画が何枚の画像で構成されているかを示す単位テレビは60FPSが主流です。最近では120FPSのタイプも出ております。120FPSのテレビは主にPS5・PC向けです。
殆どのゲーム機は60FPSあれば違和感なくプレイ出来ます。シューティングゲームなど、早い動きが必要となるゲームはFPSが高い程良いです。

テレビの注意点

・有機EL焼き付き問題

有機ELは高画質で色彩が非常に綺麗でゲームだけでなく、テレビ鑑賞も楽しくなる優れものですが、静止状態にすると、焼き付けを起こし、画面が白く濁ってしまう欠点があります。技術の発展により、このような問題は多少解決していますが、
まだまだ完全ではありません。コストもかかる為、映像を静止したままにする事が多い方は要注意です。

音響にこだわる

音響にこだわる理由は2つ

・サラウンド
・突入感の向上

・サラウンド

プロゲーマーは100%ヘッドホンをしています。その理由は、周りに音を漏らさない、騒音対策ではなく、サラウンドにより、敵の位置を音で把握する為です。
サラウンドは複数のスピーカーから音の方向性を表現します。そのため、足音がする方向から相手プレイヤーの場所を特定できます。
ステレオの場合、足音はするけど、どの位置からするのか把握出来ません。
任天堂スイッチ、PS4、PS5、PCは5.1ch以上に対応しています。数字が多い程、より細かな方向から音を表現します。

※5.1chとは
5つのスピーカー(全帯域幅)と1つのサブウーファー等(低周波)で構成されます。そのため7.1chと数字が上がるほど、その分スピーカーの数が必要になります。
金銭的、設置環境的に敷居が高くなるので、簡易的にヘッドホンでサラウンドを聞く人が多いです。

音質にもこだわるのであれば、スピーカーを設置したほうが断然良いですが、サラウンドだけで良いのであればヘッドホンがお勧めです。
今までテレビのステレオ環境でしたプレイしていなかった人は、サラウンド環境に変わるだけでもゲームが楽しいと感じます。

・突入感の向上

音響が良くなると、より細かな音を感じ取れるようになり、音に奥行きが出ます。そのため、風や雨といった自然の音の表現がリアルになり、その場にいるような臨場感が味わえるようになります。
最近の薄型テレビは画質は良い物の、音響がそこまで良い物ではありません。そのため、サウンドバーやAVアンプ等を使って音質を向上させる事をおすすめします。
これは、ゲームに限らず、テレビを見ているときも声がしっかり聞き取れるようになります。また、音楽番組ではより鮮明な歌声を感じ取る事が出来るようになります。
また、テレビの種類によっては高音質の薄型テレビも出ていますが、値段が高く、コスパが悪いです。また、テレビと一体化するより、外部音響の方がコスパが良いです。

音響での注意点

・一定のラインからコスパが悪くなる

音響にこだわるほど、一定のラインからコストパフォーマンスが悪くなります。
もっと音が良くならないかを考え始めるとキリがなく、中毒のようになります。
オーディオの世界では「沼」と言われています。

管理者がお伝えするゲームによる音響の上限値は全体で30万前後までです。それ以上はあまりにコスパが悪いです。

・DALIのdaliのspektorシリーズで5.1ch
・フロント     spektor6
・センター     spektor vokal
・サラウンドバック spektor1
・サブウーファー    bube-9n
※アンプ含め25万前後
ホームシアターのエントリーモデル環境でもあります。
ゲーム、ホームシアターどちらも視野に入れた構成です。・ヘッドホンでの最大値
astro aシリーズ 3万前後
※ゲーマー最強ヘッドホン

おすすめ


姿勢よく、集中できる部屋

姿勢が悪いと、ゲーム疲労がかなり蓄積します。そのため、すぐ眠くなったり、お尻がかゆくなったりと集中出来ません。イライラしてきます。
集中できる環境は

・ゲーミングチェア
・周りを暗くする

この2つです。

・ゲーミングチェア

ゲーミングチェアはゲームにとどまらず、会社でも使われる程です。
体の疲労を最小限に抑え、その分ゲームや仕事の集中力を上げてくれます。大体購入して1か月ぐらい経って比較すると、肩こりなどの不満が無くなった事に気づきます。


GTRacing


・周りを暗くする

これは、ゲーム以外の情報を断ち切る事で、その分集中出来る環境にする方法です。
「ボッチテント」といった周りを黒いテントで囲むタイプもあります。しこまでしなくても、部屋の明かりを消せば良いです。
集中出来る反面、これには問題があります。
設定を間違えると、目の負担が大きくなり、眼球疲労や視力低下の原因になります。

※必要な設定は
画面の明るさを落とす事です。テレビであれば、機能から「映画プロ」といった暗めの設定が必須です。

まとめ

ゲームは画面・音響・姿勢によって満足度が変わります。
コストはかかりますが、その分の見返りはあります。しかし、環境にこだわり過ぎると、コスパが悪くなります。あらかじめ、ラインを決めておく事が大切です。

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