ブログの細かな部分を修正中

就活のポイント

就活では、数を熟して一早くその空気に慣れる事が大切です。

事前準備

・SPI対策
・国家資格の獲得
・インターンシップ

SPI対策

これは、過去問をひたすら行う必要がある為、なるべく早い段階で勉強をおすすめします。
SPIとは、中学生までの一般常識問題で、そこまで難しい物ではありません。しかし、大手を目指す場合は、志願者を絞る為により企業独自の難問を出す場合もあります。
勉強していて一切の無駄はありません。


2023最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

 


国家資格について

企業側にとって国家資格は知識量の証明と努力の証です。より高度な国家資格であるほど、評価は高くなる傾向があります。
また、企業によって国家資格がないと選考から落ちやすく、就活が厳しい物になります。
より高度な国家資格を取得している場合、推薦枠を獲得できる場合もあるので、なるべく高度な国家資格の取得を目指しましょう。

インターンシップは積極的に

インターンシップがある会社には、その会社をより理解でき、自身をアピールできるチャンスです。※8月と2月がピーク。
一番最初はどうしても印象を良くしようとして緊張し、固くなってしまいがちですが、数を熟せば慣れてきます。
重要なのは、ここでの印象は、その会社に入社する事に影響しますが、全体の就活においては印象を良く見せる事より、経験する事が大切です。
経験を重ね、慣れてくることで、自身をより自然に企業側へ見せる事が出来るようになります。

※学校によっては、インターンシップ先を選べない場合や一度限りの場合もあります。私の場合は4年生の専門学校でした。単位制でなく、出席率制だった事が原因と思われます。
大学の場合は、自由に選べるみたいです。

就活のポイント

・会社の下調べ
・会社説明会
・面接対策が最重要
・新卒であれば、資格があれば有利

会社の下調べ

リクルートナビ等の就活支援サイトを活用する

リクルートナビの場合、自身の情報を登録しておくと、内容に応じた求人が届くようになります。
求人量が多いので、登録は必須と言えます。

リクナビ:https://job.rikunabi.com/

ホームページで会社の内容の把握

情報化社会になり、インターネット環境があれば、大体の会社の情報は得る事が出来る。
そのような中で、ホームページが無い会社は要注意。
会社の活動内容等がしっかり説明してある会社を選ぶようにしましょう。

大手でも、新卒のみ採用する会社から優先的に

大手会社の一部では、新卒のみ採用といった限定的な選考基準を定める会社もあります。
倍率も高く、その道のエリートが集まる会社です。
入社は難しいですが、重役の人達と関われる為、人生において非常に価値があります。
また、大手会社出身という履歴は、大きな武器となる為、家庭の事情等で転職が必要となっても次の職場が決まりやすいメリットもあります。
就活において、なるべく大手を受ける事をおすすめします。

インターンシップへ参加した企業を選ぶ

インターンシップを体験した企業を志願する人は多く、
その理由として

・下調べがより明確に出来ている事。
・自身にとって印象が良かった事。
・面接でインターンシップでの活動を元にアピール出来るため、企業側への説得力が上がる。
・インターンシップでの印象や評価が良い場合は選考を突破しやすい。

取り扱っている商品や技術の把握

企業側の商品や技術をもとにした質問は非常に多いので、下調べが大切です。
・開発環境とその技術の詳細
・商品、サービスについての内容把握。出来れば、手にして調べた方がより良い。

会社説明会

会社説明会では、一般的な内容を説明する会社が殆どで、どこも同じような内容ばかりです。
しかし、まれにプレゼン能力が高い企業の説明会があり、とても楽しい事もあります。
固くならず、積極的に参加しましょう。

※注意は2つ

説明会で具体的な仕事内容の紹介が無い

説明で、とても楽しいプレゼンを行う会社も少なくはありません。しかし、その楽しい内容の中にとても重要なポイントがあったり、具体的な仕事内容を説明しています。
しかし、楽しいだけで、具体的な内容が薄い会社は注意が必要です。理由として、具体的な仕事が説明出来ない場合で仕事内容に詳しく触れて欲しくない事の現れで、待遇が悪いなどの理由が多く隠れています。
見破る方法は具体的な仕事について質問をする事です。例えば、開発環境や必要プログラム言語など
※守秘義務があるような表向きに告知出来ない内容についての質問はNG。

お金にまつわる話が多い

都合の良い待遇とは、「給料が他と比べ高い」、「将来の年収が1500万円超」とお金にまつわる話が多い場合、要注意です。
特に大手の接客業に多く、人材の移り変わりが多く、お金以外の魅力が無い特徴があります。給料が高ければ問題無いと思われる方もいますが、接客以外の能力が身につかず、役に立ちません。
同業種以外への転職が厳しい状態になります。また、高年収の話も極一部の人です。また、言い換えれば、どんなに出征しても最大は1500万円という意味でもあるので、どこの会社でも重役ならそれぐらいの年収は稼いでも全く特別ではありません。
目先のお金に騙されないようにしましょう。

面接対策が最重要

企業に対していかに自身をアピール出来るかが分かれ道

面接では、資格や学力以外を見極める場です。
判断される内容は
・コミュニケーション能力
・思考能力

主にこの2つです。
1つ目のコミュニケーションは仕事において最も重要です。
全く会話が無く、成り立つ仕事は私の知る限りありません。そのため、相手との会話能力は必須です。
質問に対して受け答えが出来る事が最低限必要です。
2つ目の思考能力は
その人の捉え方、考えの方向性を見極めます。
例えば、多少のコミュニケーションは苦手でも、実務能力が高く、開発業に向いた人である場合もあるからです。
特に思考能力は新しい商品やサービスを生み出すのに必須な能力です。企業側が非常に欲しがる逸材です。

資格より、具体的に出来る事をアピール

国家資格は多い程よいのですが、面接に置いて重要なのは、具体的にこの会社で出来る事について伝える事が大切です。

私の場合はIT企業を受けましたが、その経験を元にすると、
・自己PR
・志望動機
・扱えるプログラム言語について
・そのプログラムでどのような物を作ってきたのか
・作った物に対しての課題となった事
・技術についての質問

※技術についての質問は、基本的な事を聞かれますが、勉強しておかないとわからない専門的な質問です。
専門的な質問の意図は、企業側で必須となる技術や、自身のアピールした内容への確認の意味が入っています。

上記の質問内容のとおり、具体的に出来る事についての質問が多く、より専門的な内容を聞かれる事が多いです。
中途採用になるとより深い内容の質問が多くなります。

圧迫面接について

特徴
・威圧的
・答えづらい質問が多い
・質問攻め
圧迫面接とは威圧的な態度や、答えづらいような質問をしたりする面接手法で、主に営業職の面接に多く用いられます。
営業職の場合、相手先に商品の営業をするため、ダメ出しや、お叱りを受ける事もあります。そこで、感情的にならず、しっかり説明が出来る余裕があるかを判断するためです。

まれに、面接で質問攻めに合う事もあります。
その場合、会社側に圧迫する気はなく、あなたに興味がある現れの可能性が高く、採用が近いです。非常に細かな質問を多くされる為、正直、疲れますが、ありがたい話である場合が多いです。

ブラック企業の圧迫面接

特徴
・威圧的
・質の悪い質問
・質疑応答の時間が短い又は無い

ブラック企業の圧迫面接では、特に意図が無いのにも関わらず、威圧的な態度で接してきます。
特徴は、答えづらい質問をされまくるとは違い、ただダメ出しをしたり、否定するような内容ばかり話をされます。面接官が肘をついて話したり、話に聞く耳を立てない事もあります。
明らかに質問の質が悪く、ただ否定される内容が多い特徴があります。
そのような面接をする会社に当たった場合、特に気にする必要はありません。無かった事にして次の面接へ行きましょう。

まとめ

就活のポイントは何よりも先に数を熟し、その空気に慣れる事です。日常の自身をしっかり表せないと、うまく話が出来なかったり、最悪、面接で嘘をついてしまう事例があります。

採用基準で面接はかなり重要なポイントになります。

自身を大きく見せようとせず、現状の能力を正直に面接で伝えましょう。

 

最新情報をチェックしよう!

学生生活編の最新記事8件