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目指すべき最終学歴

最終学歴はとても重要です。

目指すべき最終学歴

・高専・大卒以上・高度専門士

※有名な学校を出ていればより効果的

・求人が多い
・書類審査で落とされにくい
・いろんな人と触れ合える

求人が多い

大卒以上の最終学歴の場合、求人が高卒、専卒と比べ2倍以上多く、選択肢が多い分、より活躍できる可能性が高いです。
大手会社を狙えるのも大卒のメリットです。

書類審査で落とされにくい

高卒、大卒のどちらかを選ぶ場合、飛び抜けた能力が無いと、とりあえず大卒を取る会社は多いです。
特に、有名大学(一流)の場合、大学のブランドのみで簡単に突破出来てしまう事も多いです。

いろんな人と揺れ合える

特に大学の場合、それぞれの価値観の違う人がたくさん通っています。
サークルが多い大学はより幅広い人と触れ合えまう。
出来るだけ多くの人と触れ合う事で、自身の視野の向上や、将来、重要な関係が気づける可能性もあります。
卒業後も力になる存在を作れるチャンスです。


社会人として第一歩を踏み出す時に、選択肢が多い、職が決まりやすい事はとても重要です。
生活を豊かにしていくのに、無職だと、金銭的に問題があります。
また、就職後に仕事が合わないと言う理由で転職を考える場合にも、高卒の場合、次の職場が見つからない可能性が高いです。
そのため、一度入社した会社から抜け出せなくなる可能性が非常に高く、選択肢が非常に狭くなります。

よって、最終学歴は、大卒以上がおすすめです。

 

大学は国立がおすすめ

 

国立大学のメリット

有名大学である

国立大学は基本有名です。
入学する敷居は高めですが、その分のメリットがあります。

学費が安い

国立は学費が安い為、資金的に余裕があります。
特に、奨学金をなるべく使わない事で、卒業後の負担も少なくて済みます。

デメリット

入学の敷居が高い

人気がある分、入学試験の突破が難しくなります。

国立大学以外の場合

・私立大学
・高度専門士(4年生専門学校)
・高専※

私立大学のメリット

国立に比べ、定員数が多く、入学しやすい

国立と比べ、店員数が多く、入学しやすいです。
理由が、学費が大半の理由で、そのほかの理由はスポーツ等の推薦等が多いです。

デメリット

無名大学の場合は行く価値ナシ

無名大学の場合、誰でも入学できるレベルの場合、入社試験の時に全く強みになりません。
その分、能力が必要となりますが、それを証明できる取り組み(資格、大会、コンテストの結果等)が必要です。

学費が高い

年間100万円以上かかります。それ以外に、生活費、通学費も必要です。

高度専門士のメリット

専門知識と資格を得る事が可能

大卒と違い、専門知識と能力を身に付ける事が可能で、無いように応じた会社への選考が有利になる。

デメリット

学費が高い

私立大学と同じで年間100万円以上かかります。それ以外に、生活費、通学費も必要です。
特に、有名な学校だと、街中、駅前といった場所にある為、生活費、通学費がより高額になります。

高専のメリット

高専は5年間通う事になる特殊な国立高校です。
卒業後、専攻科、大学、大学編入、就職の選択肢があります。

工学関連の高校選びなら一番お勧め

高校の学科内容と、専門学校(機械、電子、情報)の専門知識を得る事が出来る。

短大卒になれます

短大卒かつ国立です。学費も安く、効率的です。

専攻科卒であれば大卒

高専5年+専攻科2年で大卒扱いになります。

国立大学編入も可能

国立大学2年、3年へ編入が可能な為、タイムロスが無い。

学歴の評価が高い

高専は、偏差値が高く、入学する事が難しい傾向にあります。
そのため、高卒、専卒と比べると有利な場合が多い

専門知識を身に付ける事が可能

高校の一般知識と専門技術を学ぶ事が出来るため、その分野に合った職場であればかなり有利。
将来、目指したい事が決まっており、その内容が学べる高専なら一択。

ちょっとした問題点

卒業までに最低5年

入学すると、最低5年間は例外を除き、通う事になります。
途中で別の分野を学ぼうとすると反って非効率です。
とは言っても、卒業すれば短大卒扱い。そこから、大学、大学編入、専攻科への選択肢もあるのでデメリットは無い。

専門卒のメリット

短期間で専門分野を学べる

専門分野が必要な会社の場合、資格次第では大卒に劣らない。またはそれ以上。

2年生の為、学費、生活費が安くなる

デメリット

短大卒扱いの為、求人は大卒に比べ少ない

専門分野以外の求人が少い且つ、不利。

その他

学費の問題

奨学金を借りてでも大卒になる価値はある。ただし有名大学に限る。
また、大学入学を親や周りに拒否される事はあるが、よっぽど高額な学費で無い場合は行くこと。
学費はアルバイトで賄う事も出来る。
アルバイトは出来るだけ自身が学びたい事に沿った内容の物を選ぶ。
しっかり学べば、将来、学費以上に稼げる。

高度専門士の学校の選び方

学費が基本高いので、学費だけでなく、しっかり学べる環境があるかが大切。
特に、学校のパンフレットにコストをかけている学校は要注意。
必ず、体験入学等を利用し、その学校をあらかじめ視察する事をおすすめします。
特に、生徒が多く、先生が少ない場合、先生の管理が回らず、授業についていけなくなる可能性もある。
そのため、

学費が高い学校=質の良い学校と限らない

という事を念に置きましょう。

まとめ

最終学歴は、とても重要です。
単に勉強が出来ると有利と言う訳でなく、その人の能力を証明するものとして最終学歴で判断される事が多いです。
大手の場合、新卒しか採用しない会社もあります。大手に入社したという履歴は、大手以外には有利になります。
大手に入社したという履歴だけで転職しやすいです。
また、最終学歴が有利なのは新卒、準新卒です。
中途採用になると、大手からの転職を除き、学歴ではなく、その人の能力で判断されます。
能力を磨くのは、就職後からなので、出来るだけ大手に入り、レベルの高い環境で実践能力を身に付ける事が大変有利です。

高学歴、大手出身が正しいと言いませんが、有利な事に間違いございません。

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