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将来を考えると、とりあえずITを学んでおけ

こんにちは

今日は将来の仕事先についてお話します。

現状の日本経済は不景気、不安定の渦の中にあります。
そんな中、将来に不安を抱える方が多いのではと思います。
特に無事に将来の就職先が決まるかどうか不安を抱えている学生は多いとおもいます。

こんな人におすすめ

・将来何をしたいか思い浮かばない。
・安定した職場に就きたい
・平均以上稼ぎが欲しい

結論

ITのスキルを習得しましょう!

現状の日本は世界から見て情報社会という点で遅れがあります。
特に最近のコロナ騒動に対するアプリやPCR・ワクチン受付システムに難があり、知識が低いと思われます。
また、これからは情報社会がより進化していく中で、IT技術は必須分野になってくると予測します。
とくに、日本のシステムエンジニア(SE)はまだまだ人で不足であるため、非常に需要が高いです。

ITを学ぶメリット

・SEの需要が非常に高く、就職先に困らない。
・スキルがあるほど、転職も楽。
・最終的には独立もしやすい。

ITを学ぶデメリット

・地域によっては学べる学校が近くにない。そのため、学費や生活費の負担が大きくなる。

ITスキル自体にデメリットはありません。
パソコンがあれば、プログラミングは独学で学ぶ事も可能ですが、、分野によって開発環境が整っていないと、実践知識を習得する事が厳しいです。
例を出すとシスコルーターによるネットワーク構築などルーター自体が20万円を超える高額な物が必要になります。
知識だけなら、資格の教本をもとに学ぶ事が可能ですが、実践知識は実際に触れることでしか身に付けれません。
しかし、殆どの実践知識は就職後に習得します。就職先によって必要な知識、不必要な知識があるので、新卒に限り、そこまでの実践スキルは求められません。
国家資格などの知識は求められるので、たくさん合格しておくほど有利です。

おすすめIT資格

国家資格
・ITパスポート     レベル1
・基本情報技術者 レベル2 ※第一目標
・応用情報技術者 レベル3
・スペシャリスト レベル4~

その他 レベル3~

・CCNA
・OracleMaster

ITの資格は非常に多く、すべて取得している人は存在しないかもしれません。
資格レベルに応じて開発規模が大きく、その分活躍出来ます。平均年収も上がります。

レベル = 平均年収

学生の間は国家資格である「基本情報技術者」の習得を第一目標にしましょう。レベル2取得者の就活では、激戦の大手会社でない限り、資格の面で落とされる事はほぼありません。
出来れば「応用情報技術者」まであると、大手でも推薦枠を狙えます。
「スペシャリスト」に関しては、分野事に特化した資格であり、学生の間にすべて取得する事は不可能です。一つでも取得すれば、リーダークラスの資格なので、即戦力の証にもなります。
4年生の学校であれば最大3種ぐらいの習得は可能です。もちろんレベル4を超える資格にも挑戦出来ます。

ITを学ぶ為に必要な知識
・ローマ字(タイピング)
・数学1

プログラムでの命令は数式を使う物が多く、数学が余りに苦手な人だと苦労します。

まとめ

基本安定した職場はありません。いつ倒産するかはわかりません。しかし、
ITの世界は単純で、その人の実力がそのまま年収に繋がる傾向にあります。中にはブラック化した会社も多くありますが、その場合も転職もしやすく、独立もしやすいです。
そのため、一生で考えると、

現状、最も安定した職業と言えます。

そのうち必須科目になるかもしれません。

まだまだ就職までほど遠い年ごろでも、パソコンをだけは出来るだけ早い内に触れさせておくと良いでしょう。
注意すべきは、あまりに情報が広いので、悪影響なサイトなどはブロックする必要はあります。その方法も検索すれば見つかります。

 

 

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