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ウイルス対策による飲食店の時短営業の効果は薄い

  • 2021年5月17日
  • 2021年5月27日
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こんにちは久々の投稿になります。
最近は変わった事を初めていたので、勉強や研修で頭がいっぱいでした。空いた時間で随時更新していきます。

早速本題に移ります。

飲食店の時短営業は効果が薄い理由

・時短営業にしても、営業中に感染拡大はする
・一人でも感染者がいれば、感染拡大する
・営業時間外は公園やコンビニの前で飲酒をする人がいる
・マスク会食をするぐらいなら最初からしなくても同じ

時短営業にしても、営業中に感染拡大はする

営業時間内に感染したお客さんがいれば、感染拡大の可能性があります。特に、飲食店には、1グループ2人以上が殆どです。近くにいる人は感染しやすいです。
また、営業時間を短縮する事で、その限られた営業時間中に人が集中する可能性もあるので、リスクは高いです。

一人でも感染者がいれば、感染拡大する

感染力の強いウイルスなので、完全に営業を止めないと感染拡大は防げません。
日本でも最初は1人や2人程度の感染者でしたが、今では一日数千人が感染しています。

たとえ、飲食店での1日あたりの感染者が99%抑え込む事が可能であっても1%から感染拡大します。

営業時間外は公園やコンビニの前で飲酒をする人がいる

日ごろからお酒を飲む人は、急にやめる事が出来ません。仕事が終わるとすぐに飲みたくなります。
家で飲めば問題ないと思いますが、家では家庭内の問題であったり、つまみが飲食店の方が充実しているので、楽しさが半減する事もあります。
また、アルコールは依存性があるので、中々控える事は難しいです。

また、お酒の特徴として、体の水分が抜けてしまう特徴があります。特に、喉の粘膜を焼いてしまうので、感染しやすい状態になります。
その状態で街中にいると、体内にウイルスが侵入すると高確率で感染します。
そのため、飲食後の帰り道で感染拡大が起こっている可能性が非常に高いです。

マスク会食をするぐらいなら最初からしなくても同じ

マスク会食ははっきり言って効果はありません。ウイルスはマスクの縫い目より小さいので、突き抜けて侵入します。
マスクの効果は飛沫の距離を短くする事と、口内の湿度を保つ効果があります。喉の湿度を保つという意味では感染拡大を防ぐ効果も少なからずあります。
しかし、マスクはつけたり外したりする行動は反ってマスクについたウイルスを飛ばしてしまったり、口内を乾燥させてしまう原因になります。
特にお酒を飲むと喉が炎症を起こし、乾燥もします。そのため、お酒を飲む時点でマスク会食は逆効果です。

感染対策

・しっかり水を飲むこと
・身の回りの湿度を保つ

しっかり水を飲むこと

ウイルスは喉の粘膜に付着して約20分から30分で体内に侵入します。喉以外からの感染はしません。
そのため、20分に一回など細かく水を摂取する事で、喉の粘膜に付着したウイルスを流し落とします
お酒も水分ですが、アルコールが含まれるため、粘膜を傷つける事や、体内の水分を蒸発させてしますことから、そのような飲み物は逆効果です。
あくまで水を飲むこと!

極端に言うと、ひたすら水を飲み続ければ感染拡大は急激にストップします。

身の回りの湿度を保つ

特に寝室の湿度には気おつけましょう。
寝ている時には水を飲み続けるのは不可能です。そのため、空気中の湿度を50%以上に保ち、喉の乾燥を防ぐ取り組みをしましょう。
特に、鼻炎の方で、鼻呼吸が出来ないと口呼吸に変わり、乾燥した空気で喉の粘膜を傷つけてしまいます。

感染拡大が起こりやすい時期

・3月から6月
花粉や黄砂が飛び、鼻炎を起こすため。

・9月から2月末
気温が下がり、空気が乾燥する為、ウイルスにとって快適な環境になります。また、乾燥が原因で喉が炎症しやすい為、感染拡大しやすい。
空気中の湿度に関しては、インフルエンザの場合は活動力が下がる傾向にありますが、今回の新型ウイルスは元気に活動する特徴があります。
そのため、夏のように湿度が高い時期でも感染拡大します。しかし、喉の湿度は保てる為、感染拡大を減少させる事は可能です。

まとめ

お酒を飲まないだけでも感染対策になる。飲食店が悪いのではなく、お酒が悪いと考えられます。そのため、時短営業でなく、全体的にお酒の提供を禁止する事で少なくとも感染対策になります。

「マスク会食」も「お水会食」へ変更すると良いかもしれません。

協力金はお酒関係の業者や生産者に集中すれば、現状よりはまともな感染対策になると思います。

 

 

 

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