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不登校youtuberについて

  • 2021年4月21日
  • 2021年10月19日
  • Takeblog
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こんにちは

今日は不登校についてお話します。

この記事を書こうと思ったきっかけは、不登校youtuberとそれを認めている親がいるという事を知りました。

実際にこれが今後どのような影響がある?不登校はアリ、ナシを答えていこうと思います。

 

こんな人におすすめ

・学校の重要性を知らない人
・不登校を許している親

不登校はアリかナシか?

結論ナシです。

そもそもどうして義務教育があるのか?

生涯を人間として生きていける最低限の基盤的な資質の育成。

学力だけでなく、人間力を育成する事を目的になります。

つまり、不登校を許す親は、子供が人間として生きていけるかどうかを真剣に考えていない事になります。

不登校youtuberについて

現状は不登校を売りに再生数を稼いでいるようです。事実、他の学生とは違う知識を身に着け、活躍していて子供はすごいと思います。

子供がyoutuberになりたいと思っての行動であれば、この好奇心を潰さない教育は素晴らしいと思います。

しかし、不登校のリスクが高すぎて、その能力が濁って見えます。

その理由は、義務教育で経験していない同年代の人とのコミュニケーションの欠損です。

大人になると、コミュニケーション能力が必要になります。たくさんの人と話をしていると、学校では得られない知識と違った世界に出会う事があります。
その学校では得られない知識が大人になると重要視されますし、価値があります。
大学まで進学すると、自身とは違う考え、価値観を持った人に出会う確率が非常に高く、時間もあるので挑戦できる事が多くあります。
学生時代の失敗は取り戻す事が出来ますが、大人になるほど、失敗を取り戻す事が難しくなり、挑戦出来ない頭になります。

そのため、コミュニケーション能力を身に着ける事や、たくさんの人と関われる義務教育を必要ないと思う親は相当のリスクを子供に押し付けている事になります。

 

不登校youtuberの今後について

現状は学生である事と不登校が売りに出来るので、そこに価値が見いだせるので活躍できると思います。しかし、年を重ねてくると、学生、不登校といった売りが無くなるので、価値が下がります。
そのため、再生数が伸び悩む事もあります。その場合、動画自体の価値を上げないと衰退するばかりです。
なので、そう遠くない内に大きな苦難の壁が出来てくると予測します。※あくまで予測です。

それでも再生数を伸ばせるのであればすごい才能の持ち主である証明になります。

大半は、どこかで考えを改めるか、学ばなければなりません。そうしないと就職場所が絞られ、苦しい人生を送る事になります。

不登校を許す親について

義務教育の変わりとなるものを子供に与えないと、子供は不幸になります。

家でしっかり勉強させていると親は発言しているようですが、家で学校と変わらない教育を受けれる事が出来るのか疑問です。
問題なのは、この疑問の答えが、義務教育期間が終わるときに現れます。問題なければ、進学する事も難になりません。
そのまま学校生活でも問題なく熟せると思います。しかし、もし、現状の教育に間違いがあった場合は、進学、コミュニケーションが厳しく、
進学できたとしても、卒業する敷居が非常に高くなります。そのため、間違った教育の場合、中卒からの人生が大きく変化します。

また、学校に行かなくなった理由が「周りの子供がロボットに見える」だそうです。

これは、価値観は人それぞれなので、違いがあるのは自然な事です。しかし、ロボットと発言している事から、周りの人を小馬鹿にしているように見えます。
価値観の違いを理解できていないように思えます。
このロボットという文言は親の言葉からも出てきています。親からの影響を受けている可能性は非常に高いと思います。言い換えれば、高確率で、この子供は親のロボットになっています
周りがロボットなのか自身がロボットなのかは、中卒のタイミングでわかります。

なので現状はこの教育が間違っているのか、間違っていないのかはわかりません。

ただ言える事は、間違ってなかろうが間違っていようが、親は責任もって育成しましょう。

まとめ

情報社会がどんどん進化していくので、このような出来事は必然的な事かもしれません。どのみち一生で必ず訪れる壁を乗り越えて人は成長していくので、ここが大丈夫なら全く問題ないですね。

 

 

 

 

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