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好奇心だけは失ってはダメ

  • 2021年4月20日
  • 2021年10月19日
  • Takeblog
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こんにちは

今日は「好奇心」についてお話します。

好奇心を失うと

好奇心を失うと成長出来ません。興味が無くなるわけですから。
また、年齢と共に知識もなくなってきます。成長は無くても劣化はするので。
人一倍ボケるのが速いです。頭が働かなくなるので。

好奇心とは

物事を探求しようとする根源的な心です。

好奇心を失う原因

・狭い知識の渦に飲まれている
・情報に触れる環境が無い

狭い知識の渦に飲まれている

これが一番多い原因。知識が無い人程、答えを一つに考えます。そのような人の集まりに身を置くと、相談しても良いアドバイスがもらえないだけでなく、その人の能力を封じてしまう事もあります。
特に日本は個性を失う教育と言われている程、個人を大切にした教育をしません。そのため、平均的な能力、つまり誰もが知っている価値の無い情報のみが集まるようになります。
なので、アドバイスも適切にもらえず、自身で勉強して疑問を解決するしかありません。
不適切なアドバイスは、興味を持った事を否定したり、あきらめさせるような助言をしがちです。
特に情報に欠ける人は自身が経験したことが無い事は否定する事がある為、結果的にアドバイスをもらえない方がマシだった事にもなりかねません。
周りの環境が物事に答えを決めてしまっているので、「物事を探求させない」状態である為、好奇心が薄れていきます。

情報に触れる環境が無い

インターネットの普及により、多くの情報が簡単に手に入ります。自身がやりたいと興味を持った事の情報をすぐに調べる事が出来る事と専門の人の知識を共有できる為、適切なアドバイスがもらえたりするので、好奇心を失いにくいです。
このような環境が無いと、現代人の情報処理能力についていけず、興味を持つ事の選択肢が絞られてきます。個人によって適正能力が違います。
情報に触れる事が出来ない環境では、自身の能力に気づけず、開花しないままの人生になります。
情報に触れれない環境とは「物事を探求出来ない」状態です。

まとめ

好奇心を失わない取り組みの第一歩は自身で情報を集める所から始めましょう。
より多くの情報から「物事を探求する」取り組みを続けると好奇心を失いにくいです。
間違っても知識の無い人にアドバイスをもらい、それを鵜呑みにしないよう注意しましょう。

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