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うつ病になった話

  • 2021年4月9日
  • 2021年4月11日
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社会的問題になっているうつ病。
これは日本人は特に多い傾向があります。
その為、対策などを知らないと人生において大きく時間を無駄にしてしまいます。
今回は、実際にうつ病になった経験をお話しします。
また、そうならない為の改善方法もお伝えします。

こんな人におすすめ

・うつ病になった環境について
・うつ病の初期症状について
・危険サイン
・うつ病対策について

うつ病になった環境について

・周りの価値観が違う人が多い
・他人と比べられる事が多い
・休みが少ない。残業が多い
・コンプライアンスに問題がある。
・感情評価
うつ病になりやすい環境は周りに馬鹿が多いと思ってしまう環境である事。
価値観があまりに違い、他人と比べられる環境だった為、どちらかが正義でどちらかが悪の様な考えをする人が店長でした。
その様な環境で立場を維持するには自身も馬鹿になるしかありません。
それに抵抗を強く持っていた為にストレスを溜める原因になりました。
また、休みが少なく、残業も多かった為、ストレスを癒せる環境もありませんでした。
コンプライアンス問題は無視や陰口、社内掲示板に愚痴を別店舗の店長と書き合ったりしていました。
感情でその人を評価するので、成果は全く関係なく、ただ好きか嫌いかです。
これはただ自己評価が高すぎる事もありますが、成果物が上層部で評価され、表彰された時でも最低評価を頂きました。もちろん査定の説明もやる気が感じられないなどの感情的な内容でした。

うつ病の初期症状

・ため息が多くなる
・気力の低下を実感する
初期症状は行動力が下がります。趣味が楽しめなくなったり、すぐに眠くなったりと集中力も低下してきます。
この状態が慢性的に続くとうつ病になりつつあります。

危険サイン

うつ病が進行すると強烈にイライラしてきます。感情が制御できなくなり、体がストレスを吐き出そうとしている事が自覚出来ます。また、自律神経が乱れる為、胃炎などの身体異常や集中力の激減を引き起こします。
この状態を放置する事は大変危険で大きなトラブルや事故を引き起こします。
特に車の運転は危険で、無意識に信号無視や壁に突っ込んでしまうなど重大な事故を起こしかねません。
さらに状態が悪化すると、立ち上がれない程に完全無気力になり、最悪再起不可になります。
私は完全無気力状態まで経験しました。その時は車で片道5分の家までたどりつけず、駐車場で丸一日固まっていた経験があります。

うつ病対策について

・開き直って考える
・逃げる
・証拠を作る
・番外編(叱る)

開き直って考える

真面目に考える人ほど鬱になりやすいので適当に考えれば鬱になりにくいです。特にコンプライアンス違反をする人を無理に理解しようとせず、受け流すようにしましょう。

逃げる

逃げる事が大切です。鬱になると最悪、再起不可になります。また、そこまで重症化しなくても後遺症は残ります。完治は長期間かかります。そんな無駄時間を作るよりは、すぐ逃げて新しい環境に身を置く方がよっぽど効率的です。
逃げる事は悪いことでは無い事と無理に我慢する方がリスキーである事を頭に入れておけばだいぶ肩の荷が落ちます。

証拠を作る

コンプライアンス違反をしている証拠を残すと優位に立てるので非常に余裕が出来ます。弱みを握るのも良い手です。

番外編(叱る)

直接問題の相手を叱る事で状況を打破出来る事がありますが、反発される事が殆どです。
相談出来る存在が居ない場合の最終手段です。
相手に不都合な証拠があるなどの弱みを握っている場合は一気に形勢逆転する場合もあります。
一か八かの賭けですが、改善に繋がるか、開放されるかの2択なのでどちらも迷う事のない行動に移る事が出来ます。

まとめ

うつ病になりやすい方は、その問題全てを受け止めてしまうからです。真面目すぎます。
受け流す事や、今の環境で成功しようとせず、ダメなら次の環境を探せば良いと気楽に考える事をお勧めします。
別に今の環境で理解してもらえなくても、解してもらえる環境に身を置けばいいだけのことです
野を広げて考えると、新しい環境は数え切れないほどありますから。
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