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職場で性格が変わった話し

  • 2021年4月8日
  • 2021年10月19日
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こんな人におすすめ

・社会人になるまでにある程度、知識が欲しい方
・一人暮らしでの日常変化と注意点

社会人になっての自身の変化

・学ぶ→考える から  学ぶ → 実行する → 考える へ変化 ※完璧主義を卒業
・上司や先輩は偉い存在 → 人それぞれ
・上司の言う事はハイ → 絶対ではない

学ぶ→考える から  学ぶ → 実行する → 考える へ変化 ※完璧主義を卒業

社会人になると成果物の確実性と早さが求められるようになります
学生時代はとにかくインプット社会人の場合アウトプットが重要です。また、一度で確実な成果物をあげようとすると、その分時間がかかり、テスト運行の時間が少なくなり、結果的に良い成果物があげられないようになります。
そのため、一通り出来た所でテスト運行して、その結果から改善を考える事で効率よく遂行する事が必要となります。デバック作業とも言います。

上司や先輩は偉い存在 → 人それぞれ

入社したばかりだと、学生時代と比べて上下関係をより意識する様になり、意見を言えるような余裕が持てませんでした。特に上司と言う存在は神様みたいに絶対的な存在に見えました。
しかし、想像とは違い、上司も人間で能力も人それぞれだとわかりました。ずば抜けた能力を持つ人もいれば、その逆の人もいます。なので必ずしも上司や先輩の話は絶対と言う訳ではありません。

上司の言う事はハイ → 絶対ではない

基本上司の言う事には従いましょう。その分責任を持っています。しかし、中には責任転換する上司もいます。そのため、何でもハイと言っているとトラブルに巻き込まれます。あまりに理解出来ない指示には一度意見を出す事も大切です。
もちろん意見は具体的に感情論にならないようにしましょう。
全く聞く耳を持たない上司の場合は、自身の逃げ道を作っておき、距離を取るようにしましょう。
このような上司はそのうちコンプライアンス違反をします。

少し性格が変わりました

社会人になると環境の変化が大きく、時には価値観を変えます。その為、今までとは全く違う行動を取るようになります。
例えば
今まで全く本を読まなかった人が読むようになったり、遊ぶ事ばかり考えていた人が情報集めに夢中になったりします。
情報力と知識の向上で発言内容や考えの視野が広がる為、性格が変化する場合があります。

日常の変化

・とにかく自由時間が無くなります
・相談出来る人が必要になります。
・運動不足になりがちです
・そのほか(ベッドはいち早く買ったほうがいいです)

とにかく自由時間が無くなります

学生時代と比べて休みが少なく、殆ど職場で生活しているような気分になります。その為、休日の使い方を間違えると病気になります。そのため、残業が多い、休日が明らかに少ない場合は早いうちに転職した方がいいです。

相談出来る人が必要になります

職場での不満は非常に溜まりやすいです。その為、爆発しないように少しずつ吐き出す環境も大切です。苦しい悩みを聞いてもらえるだけで楽になる場合が殆どです。

運動不足になりがちです

学生時代に比べて社会人は運動する機会が減ります。職場によっては運動施設を設けている所もあります。
運動不足は、精神疲労を起こしやすく、集中力の低下や最悪うつ病を引き起こしやすくなります。
休日は運動することをお勧めします。

そのほか

ベッドはいち早く買ったほうがいいです。
社会人は特に精神疲労が溜まりやすいです。精神疲労は睡眠の質が良くないと中々取れません。
お金が有れば誰でも買えるものなので、早い段階でケチらず出来るだけ良いものを買いましょう。

まとめ

社会人になると環境の変化が大きく、良くても悪くてもストレスになります。出来るだけ気をはらず、今までの自分を保ちつつ少しづつ環境の変化に慣れましょう。
緊張しすぎるとすぐに精神疲労が溜まります。最初はミスをしたり怒られる事は誰でもありますので、時には開き直って考える事です。
また、自由時間が少なくなるので、まだ学生で時間がある人は今のうちにやりたい事は出来るだけやりましょう。特に習い事など時間を消費する事はしておきましょう。
社会人でも習い事は可能です。しかし、学生時代に比べると疲れやすいです。休みたいと思うほど行動する事が薄れていき、好奇心も失われてしまう事もあります。
なので学生時代にできる事はしておく方が効率的です。
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