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マスク会食の本当の狙い

  • 2021年4月5日
  • 2021年10月19日
  • Takeblog
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こんにちは

今日は「マスク会食」について

私の考えをお伝えします。

こんな人におすすめ

・マスク会食に疑問がある方
・飲食店が感染しやすい理由
・予防策

マスク会食について

感染対策としては殆ど効果は無いと思われます。ウイルスはマスクの縫い目より小さく、小さな隙間からも侵入します
また、箸や食べ物に付着していても体内へ侵入するリスクはあります。
つまり、空気を吸っている以上は感染リスクがあります

咳などの飛沫距離を少なくする効果と口内の保湿の効果はあるので、感染対策より、まん延防止対策の効果が高いです。
なので「まん延防止等重点措置」と言われています。
しかし、「マスク会食」の対策は、もともと感染していない人の場合、感染リスクだけが伴い、予防効果は全くありません。
また、感染者とマスク会食した場合、距離が近いので、マスクをしていたとしても予防効果は無いので、咳や会話なので体内へ侵入します。

個室でリモート会食でもしない限り感染します。
中には離れて会食すればよいと言っている人もいますが、飲食店でそんなに距離を空けることが困難なお店や、店内の人同士のすれ違いなどのちょっとした
油断で感染します。距離を空けるにしても5mは飛沫が飛ぶので開ける必要がありますし、マスクをしていても1mは最低でも開けなければいけません。
しかし、食事をとる瞬間はマスクを一瞬外すので、そのタイミングでむせてしまったり、ちょっとした会話などで、2m以上の飛沫が飛ぶリスクがあります。

そのため、個人的には「マスク会食」は全く無意味だと思います。

一掃の事無呼吸飲食にすれば完璧な感染対策が取れます。しかし、死亡リスクが非常に高いですがw

マスク会食の本当の狙い

マスク会食をすると、飲食をする気を失せさせる事が狙いではないのか?
あまりにもめんどくさく、効果も怪しいのに、罰則をうけるリスクがあるので、それなら家で飲もうなど行動を促す目的があるように思える。

世界から見てもマスク会食を感染対策に取り入れる考えは国は日本ぐらい。
日本が本気で対策だと思っているのであれば絶望的な考えだと思います。しかし、する気を失せさせる狙いなら賢い考えかもしれません。
しかし、飲食店や生産者などへの補償から逃げるための道にも思える。

飲食店で感染が広がる理由について

これは私の考えなので根拠はありません。

飲食店の会食による空気感染、飛沫感染が発生している事は事実だと思います。密な状況であれば感染リスクは高まります。
それなら、飲食店が原因で感染した理由になりません。そこに行くまでの移動手段などで密な状況になる可能性は高いですから。

それでも飲食店に行った人の感染割合が高い理由を考えると、次の事が考えられます。

アルコール摂取による体の水分量の低下。

水分が蒸発しやすい事が原因ではないかと思います。アルコールを摂取すると非常に喉が渇きます。喉が渇くと、喉の粘膜が剥がれたり、傷がつきます。
ウイルスは喉の粘膜に付着し、そこから早くて20分程で感染します。もし、粘膜が剥がれた状態や傷がある状態でこの部分にウイルスが付くとどうでしょう?

全くフィルターが無い状態なので感染しやすい状態になります。

そのため、飲食店で感染するリスクもありますが、どちらかと言えば、アルコールを摂取して喉が渇いた状態で帰宅するまでに感染しているのではないかと思います。

この喉の乾燥が感染拡大の原因になっていると考えるのであれば、営業時間短縮の取り組みは無意味ですし、アルコールを一時提供を禁止するほうが感染拡大対策の効果は大きいと思います。

感染対策のおすすめ

上記でもお話した通り、ウイルスは喉から最短20分で感染します。

そのため、20分おきに水分を摂取することでウイルスは洗い流され、感染リスクを下げる事が可能です。

ウイルスは胃の中では感染出来ない為、飲むだけで十分な対策になります。

まとめ

マスクはあくまで「まん延防止」の役割しかないので、予防という目的では効果が無いので安心は出来ません。
また、マスク会食の効果はなく、「めんどくさいから行かない」という心理を利用した対策かもしれません。

 

 

 

 

 

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