ブログの細かな部分を修正中

当たり前という思考が頭を悪くする

  • 2021年4月2日
  • 2021年10月19日
  • Takeblog
  • 2view

今日は、自身の成長を止めてしまう当たり前思考についてお話します。

こんな人におすすめ

・柔軟で視野が広い考えをする人になりたい。

・融通の利かない人になりたくない

・気分疲れをしにくい方法

 

成長を止めてしまう原因

当たり前 = 常識

物事に対して当たり前と思い込む事が増えてくると、成長が止まっている証拠です。

当たり前という思い込みは、「わかってて当然」「出来て当然」「こんなの常識だよね」の思考になっています。

もう少し掘り下げると

「私にはもう必要ない知識だ」「絶対に間違いない」「ミスは起こらない」という自信です。

しかし、このような思考を続けると、時代や環境の変化についてこれなくなります。

その理由は、常識は時代とともに変化します。

身近な事で例えると、携帯電話など、昔は大きく、バックを担いでいるような大きさでした。その時代ではそれが常識でした。しかし、現在はどうでしょうか?
担ぐ携帯は常識でしょうか?誰もスマートフォンのような小型でタッチパネルの携帯を想像できたでしょうか?
極端に言うと、物事に対して当たり前、常識といった思考が定着してしますと、未来の形を想像できなくなったり、考えの視野も広がりません。
そのため、昔の話をよくする人間になったり、時代遅れなルールを押し付ける人になります。

極端に話しましたが、そのような人は意外と身近にいたりしますので困ります。

会社の上司などでも「僕が君たちみたいな頃は」「最近の若者は」「○○世代はダメだ」という人がいます。
これらすべて思考停止した人間の発言です。心当たりある人は改善する必要があります。

成長を止めない方法

自身にまだ知識が足りない事を自覚させる事。思い続ける事

成長が止まった人間は、物事を1割理解した程度で全部理解したかのような考えになっています。
一人の人間の知識なんて世界全体でみると豆粒のような大きさに過ぎません。わからない事の方が多いです。
そのため9割の知識が無い事に気づけず、考えの幅も最大1割しか生み出せません。

周りに自身と違う意見を持つ人を集める

会社の会議など、話がある人ばかり集まって会議すると、アイディアの数が非常に少なくなります。それは、考え方が同じなので、自身が何人にも分身しただけなので、考えは1つしかありません。
逆に、違う意見を持つ人を集めると、自身が気づけなかった考えを出してくれる事があります。そのため、人数が多い程、幅広い考えを共有できるようになります。

注意したい事があります。それは「否定魔」は周りに置かない事です。「否定魔」とは、どんな意見でも否定し、自身の考えや知識が無い人の事を言います。感情論で、否定したいだけの人は話をするだけ無駄です。

自身の意見に自身で反論してみる

自身の考えを反論する事によって新たな目線で物事を考える訓練にもなります。特に当たり前、常識だと頭によぎった時は瞬間的に行動せず、一度、反対の意見も考える習慣をつけると良いです。

 

思考停止した人と付き合う事はNG

「常識だよね」「当たり前だよね」が口癖の人と関わらない方が良いでしょう。特に相手が上司である場合は尚更です。

このような人にとって

常識 = 私

になっています。

最悪な事に思い込んでいる事なので、自覚がなく改善出来ません。大きなトラブルを超した時に気づく事はありますが、気づかないと責任転換します。

こんな人と関わるだけで成長が止まる事や責任転換されるリスクが大きいので関わるメリットがありません

まとめ

理解したつもりでも、知識は全体の1割前後である場合が殆どです。なので、当たり前、常識と思い込むと、残りの9割の知識を捨てています。

自身はまだまだ無知である事を理解し、行動しましょう。

手っ取り早いのが、周りに意見が違う人をそろえましょう。※「YESマン」ばかりそろえると、お互いが思考停止しますので注意しましょう。
価値観が違うので、信じられないような立ち位置から考えを導きだせる秀才もいます。
人を見る目も養えるのでお勧めです。

最新情報をチェックしよう!

Takeblogの最新記事8件