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GIGAスクール構想のパソコン基準スペックがやばい

  • 2021年4月1日
  • 2021年10月19日
  • Takeblog
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こんにちは

今日は私にとって衝撃的な情報が入ったのでその情報をお伝えします。

情報内容

文部科学省「GIGAスクール構想」の基準スペックが非常に貧弱な事

こんな人におすすめ

お子さんが学生でパソコンの購入にお悩みの方。

貧弱と断定する理由

・6年前以上のパソコン性能

・CPU:Intel Celeron N4100  1.10G 4コア、4スレッド
・ストレージ:64GB(eMMC)
・メモリ:4GB
・約5万円

パソコンに詳しい方は「価格がかなり高い」と理解できると思います。

・インターネットの閲覧
・簡単な文章の作成ぐらいしか出来ない

 

また、Windowsの更新が行われると、さらに動作が重くなる事も予測できる。
また、ソフトによっては動作しないなどの問題も予測できる。
学校だけでしか使えないパソコンです。

性能での相場は2万円です。


5万円出すのであれば

Lenovo:IdeaPad Slim 550

CPU:第3世代 AMD Ryzen 3 4300U 2.7GHz/4コア

こちらの方がお得

性能はあくまで基準

文部科学省が示すスペック基準は上記の性能と同等以上です。
性能を上げるかどうかは各自治体の判断だそうです。
なので学校によってパソコンの性能が変わる可能性があります。
購入を強制される場合でない限り、性能を確認の上、個人で購入したほうがお得です。

性能から見た日本の現状

日本の情報システム化の強化の動きが行われています。
しかし、政府の情報システムの知識が優秀かそうではないかと言うと後手です。

学校パソコンの基準スペックが低すぎる。学生なのでそこまでの性能が必要ない事は確かです。
しかし、あまりに低いと、処理待ち時間など全く意味のない時間が増える事や、学生が情報に触れにくく、性能的にプログラミングなどクリエイター知識の向上はまず見込めない。※性能不足で動かない。
ただ教科書を電子化しただけです。また、処理が重いと、教科書の1ページをめくるスピードが遅いので、逆効果になりやすい。
また、更新や新たなソフトを入れるにも、性能不足で不具合やトラブルを起こすと考えられます。
更新などを考慮すると余裕のある性能が必須だと考えられます。
現状を見ると日本の情報化社会は完全に時代遅れな状態です。

正直言って何がしたいのかわからないのが日本の取り組みです。

まとめ

学校の授業の内容だけしか使えないパソコンでは紙媒体と変わらない。変わるのは、落ち運びが教科書より軽くて楽ぐらい。
また、パソコンの性能が高くても、制限を掛け過ぎたり、教科書の電子化になった状態だと、情報システム社会の向上は見込めない。
せめて、Windows10がまともに動作する性能は必須です。
5万円だして買うのであれば、低性能パソコンより簡単なプログラミングやホームページ作成ぐらいは出来る性能は欲しい。
現状、文部科学省のパソコン基準性能は低く、高い。せめてもう少し安くするか、5万円の価値のある性能を提供するべき。

文部科学省の知識が低いのか、闇がありそうな内容でした。

 

 

 

 

 

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