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新卒は大手会社を狙うべし

今日は新卒の会社選びについてポイントを紹介します。

最近は、ウイルスの影響でイレギュラー続き。

求人も少ないのが現状です。仕方ない事でもあるので焦らず、行動しましょう。

今回の内容

・会社選びの目標

・ホワイト、ブラックの見分け方

・内定率アップの基礎

会社選びの目標

大手会社狙い

大手を狙いましょう。受ける事自体に全くリスクが無い事と練習にもなります。
大手に入社出来ると、履歴にも売りになります。また、大手会社程、入社が難しく、狭き門です。そのため、優秀な人材が集まりやすいので、
人間関係を広げる事で、一般企業より重要な人達と関係を結びやすくもし自身が独立しようとした時など、務めた大手会社の伝手から仕事をもらいやすくなります。

決して大手会社に入社したからといって一生安定では決してありません。重要なの仕事内容や会社ではなく、そこで働く人材の価値です。

ホワイト、ブラックの見分け方

確実方法はありません。ここでは傾向が高いの話になります。

・倍率が低い大手
・ホームページが無い
・いい所しか言わない
・面接官の態度が悪い

倍率が低い大手

離職率が高い事が予測されます。毎年多くの新卒を採用しているにも関わらず、一向に倍率が低い会社は注意です。
会社の能力を人数で補う状態である為、一人当たりの価値が低く、能力も低いです。
また、人材だけが多く、昇級枠待ちになり時間が大幅に無駄になり兼ねません。

ホームページが無い

一般的な会社であれば、ホームページはあります。
ホームページは、会社を紹介する役割があります。情報を発信する事で少しでも興味を持った人がより知識を深めるきっかけにもなります。
なので無い会社の方が珍しいです。

・一部運送会社
・時代遅れの会社

一部運送会社

特殊な運搬を行う法人中心の運送会社です。必要な情報は地図とお問い合わせ先などの情報でホームページを作らなくても、完結する場合があります。

時代遅れの会社

運送会社の場合、運搬仕事だとイメージが付きやすいですが、会社名と電話番号だけでは何をしている会社かわからない事があります。
情報発信が出来ない内容なのか、そういった知識が無いのかと暗黙が多いとよろしくないイメージが出来ます。
情報社会の今では、ホームページから会社調べをする人は多いです。そのため、ホームページが無いというのは、求人が集まりにくく、将来性が無い会社になります。

いい所しか言わない

ブラックな会社程、悪い所は隠します。そのため、良い所を猛アピールしてきます。経験上ですが、人間関係がとても良い事を過剰にアピールする会社はやばいです。
質問で「残業の頻度」、「休日について」の質問をした場合、他の会社と比べたり、不機嫌になったりすると怪しいです。
最初はよい所から話を引き出し、そのあとに悪い所を引き出す質問をすると、わかりやすいです。

面接官の態度が悪い

圧迫面接と違い、ただ失礼な態度を取る会社がまれにあります。例えば、肘をついて明らかに怠そうな態度する人や最初から採用する気が無い質問をしてきます。
実際に経験した内容になりますが、会社説明会では「人間関係がとても良い会社です」とスライドで会社内の紹介がありました。そこで気づくべきだったのが、仕事中のスライドが一度もなく、
ただサークルのスライドを見ているような内容でした。
面接では、面接官2人、新卒5人で行われました。面接官が肘をつき、一人は聞いているのかどうかもわかりませんでした。質問は「自己PR」と「うちの会社の好きな商品は何ですか?」のみ
5人もいるのに15分で終わりました。たまたまかと思っていましたが、別組で面接を受けた友達は一人だけ美大生がいて、そこに質問が集中して周りの新卒は「殆ど話していない」状況でした。

こんな面接を行っている会社は上から目線で行える面接で日頃のストレスの発散する場になっている可能性が高いです。入社出来ても時間の無駄になるのでこのような面接を行う会社はブラックだと思って間違いないです。

 

内定率アップの基礎

 

SPI対策

倍率が高い会社はこのSPIで足払いするところは多いです。学力が高いのと仕事が出来るのは別の話ですが、絞り込まないと、エントリーした人すべてに面接するのは大変だからです。
場合によって時間の無駄にもなる理由があるからです。
なので大手程、最低限の学力を求める事は多いです。

面接対策

新卒の場合での面接は能力より可能性を見ます。能力は会社側の人の方が高いのが一般的です。
プロからすると能力が未熟なのは当たり前です。
そこで可能性を重視します。
可能性は目標に対しての行動力から判断されます。

まずは目標があるかどうかの判断

「うちの会社に入ってやりたい事はありますか?」
「将来の目指す姿はありますか?」

と聞かれる事は多いです。

次に行動力の判断

「実際に行動を起こしましたか?」

と聞かれます。そこで行動力が認められた場合、内定率がグーンと上がります。

要は

興味があるのであれば少しでも行動します。
そのため、面接で答える内容に根拠があれば良いのです。

一般企業の場合は、その人の目標と行動力を見られますが、
倍率が高い大手の場合、さらに条件を絞った質問が多く、会社の事業に沿った目標と行動力が備わった人が優先に内定します。

中々面接が突破出来ない方がこの目標と行動力の証明が出来ていない事が殆どです。

まとめ

大手会社の価値は仕事環境などではなく、そこで働いている人材にあります。レベルの高い環境でさらに上を目指す人が多く、一般と比べ優秀です。
そのような人との関係は非常に価値があります。
もし、内定がもらえなくても、リスクが無いので、目指さない理由は無いでしょう。
・大手にもブラックは存在する。うちの会社はブラックです。と公開する会社はどこにもありません。なので、面接や研修期間中に気づく事が殆どです。
その場合は退社しても大丈夫ですが、出来るだけ、入社までに気づきたいです。

・大手の内定を勝ち取るには、その会社に自身の価値を証明する事。
価値とは可能性
可能性とは思い(目標)と行動力。

大手を目指すのであれば

思い(目標)と行動力が会社の事業に沿うものがあるほど有利。

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