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結婚への不安について

こんにちは、

 

社会人になると、大半の人は結婚すると思います。

そんな中、結婚する事に不安を感じてしまう人も多いと思います。

そこで今回は「結婚」についてお話していきます。

結婚について

結婚は個人の自由です。
基本、結婚したいなと思ったらすればよいです。
しかし、結婚は自身だけでなく、家族を支えるプレッシャーがあり、不安を感じてしまう人が多くいます。
そのため、中々決断が出来ない事はごく一般的です。

 

こんな人におすすめ

・結婚するタイミングが判らない
・結婚生活がうまくいけるか自信が無い
・生活金の不安
・子供を作るタイミングが判らない

 

結婚するタイミングが判らない

結婚するタイミングは、最低1年以上の交際と、しても大丈夫と思った時からがベストです。

1年以上の同棲生活をする事をお勧めします。
同棲生活は、言わば結婚の予行演習です。ここで躓いていては無理です。
同棲生活で互いが相談出来る関係であれば、結婚しても全く問題ありません。

注意したいのが、「結婚したい」だけの気持ちでない事。
特に多いのが、盲目になりやすい交際から3ヵ月以内での結婚です。
互いの良い部分しか見えていない為、冷めた時にお互いの至らない部分が見えてきます。そこで相性が悪いと、関係が一気に悪くなります。
離婚する確率が高いです。
なので、お互いの視野が広がってきたときに改めて結婚するかどうかを考えましょう。

結婚生活がうまくいけるか自信が無い

自信が無くなるのは当たり前です。そんなに経験する事でもなく、答えがありません。なので考える程、不安が募りやすくなります。
「うまくいけるか自信が無い」と思う事は相手の事を考えているからこそなので、その気持ちがあればうまくいく可能性は高いです。

また、大半は結婚してみないとわからないです。

結婚はギャンブルです。
結婚する前は良くても、後から隠れた人間性が現る事があり、離婚する事があります。

生活金の不安

結婚すればたくさんお金がかかります。そのため、今の稼ぎでうまくいけるのか?と不安が出ます。
借金が無い限り、貯金が無くても、共働きであればお互い月に15万~20万程度の稼ぎがあれば問題ありません。
貯金はあるほど良い事に間違いはありません。100万円以上は溜めておくことがベストです。
借金がある場合、それを返してからがベストです。
また、借金の内容によって気にする必要があるものと無い物があります。

・奨学金
・生活に必要なローン
・投資の借金(少額 100万以下)
・事業に失敗した多額の借金(100万円~500万円)
・言えない借金
・遊んだ借金

奨学金や生活に必要なローンについては気にする事はありません。投資に失敗した借金も100万円以内であれば、なんとかなります。

気にしなければならない事は、あまりに多額な借金であったり、言えないような借金、遊んだ借金です。
これは、結婚生活を大きく苦しめるものになります。
事業に失敗した多額の借金の場合は挑戦して失敗した経験があるので、将来的にこの経験が生きる可能性もあります。あまりに多額な借金でない限り、問題はありませんが、
一度借金を返してからと条件を付ける事も必要になります。

最も気にしないといけない借金「言えない借金」、「遊んだ借金」です。
「言えない借金」を抱えている場合、とんでもないトラブルに巻き込まれる可能性が高いです。どうしても答えてくれない場合は結婚はあきらめましょう。
「遊んだ借金」の場合は稼ぐ能力が無く、欲求を抑える事に難があり、計画性がありません。この癖がある人は、一生借金生活を送る可能性があり、周りの負担が大きくなります。

子供を作るタイミングが判らない

子供を作るタイミングは、結婚生活に慣れ、精神的、金銭的に余裕が出来た時がベストです。
産休などに入ると、共働きの場合、どちらかへの負担が増えます。また、緊急な予定も入ったりします。
時に金銭的な問題は、精神的にも負担になるので、100万円以上の貯金はあった方がいいです。

出来ちゃった婚はリスキーな場合がある

※計画性のある場合と1年以上の結婚前提の同棲中の場合は除く

出来ちゃった婚の場合、結婚生活に慣れておらず、精神的、金銭的にも未熟な場合が殆どです。
親が不安定の場合そのすべてが子供に影響します。
顔が良く、性格が良くても、経済力が無い場合は生活が出来なくなる場合があります
恋愛と結婚は違う事を思い知る事になります。

なので下半身が緩い人は要注意です。

良い結婚生活をおくれる関係

・よき理解者である事
・お互い相談できる仲である事
・支える自覚がある事

よき理解者である事

お互いの事をよく知る関係である事。良い所も悪い所も受ける必要があります。

お互い相談できる仲である事

お互い、相談出来る関係は必須です。家族で改善を行い、より良い家庭を築きあげるには、お互いの考えなどを共有し合う仲が必要です。
これが出来ないと、不満が溜まりやすく、仲が悪い家庭に鳴り兼ねません。

支える自覚がある事

支える自覚を持ちましょう。支えてもらいたいと思うと依存した生活を送るようになり、どちらかが、負担を感じた場合、そこから関係が崩れるリスクがあります。

まとめ

結婚する事に不安を感じるのは当たり前です。感じない人の方が少ないと思います。
お金に関しては、互いに15万~20万の稼ぎがあれば全然楽勝です。
なので、お互い相談できる仲であれば、結婚はそこまで敷居は高くありません。

注意したいのが、いきなり家などの資産を増やす事は考えない事。不安が募るだけでなく、損をしかねません。賃貸で十分です。
若い時程、たくさんの経験が出来、そこから生活を豊かにする知識を増やすチャンスがあります。
とても重要な時期にローン返済で頭いっぱいになると、すごく勿体無いです。
また、資産は場合によっては荷物になります。よく考えてから購入しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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