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みんなに聞こえる声を出すコツ

  • 2021年3月26日
  • 2021年10月19日
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こんにちは

今日は「聞こえる声・通る声」についてお話します。
この内容を書こうと思ったきっかけは、
私が子供の時から悩まされていた内容でもあります。
特に部活では、喉が壊れるくらい出していましたが、「声出せや!」と言われるばかり。
「やる気ないんか!」と言われる事が多く、正直イライラしていました。
この声だけでダメの烙印を押される事は非常にバカバカしい。

しかし、大人になると、相手に聞こえる声は得する事が多く、良い印象を持たれる事があります。

健康的なイメージや自信を感じるなどあります。
また、周りがうるさい環境でもはっきり聞こえる声は内容が伝わりやすく、印象に残りやすいメリットがあります。
デメリットといえば、耳に残りやすい声なので、「うるさい」と言われる事もありますw

こんな人におすすめ

・相手に声が届かない
・大きな声が出ない
・声が悪く、聞き返される事が多い

みんなに伝わる、聞こえる声の出し方

・奥歯を指一本分開ける
・力を抜く
・息に声を乗せる
・息を吐く方向は前

奥歯を指一本分開ける

口の奥側の空間が狭いと声が響きません。ここの響きがあると、倍音効果で少しの力で声が出るようになります。
この口の奥側の空間が狭いと、声の抜け所が無く、籠った声になります。
声が相手に届かず、何言っているのかわからない人はこのような状態になっています。

力を抜く

相手に声を届かせようとして力いっぱい声を吐き出すと、逆効果です息の量が多く、声を作る声帯が支えきれず、響きの無い声や裏返った声になります。
また、声帯を痛めるので声帯ポリープなどのリスクがあります。声が枯れる発声は間違えです。

力むと、喉仏が上がり、口内の空間が狭くなる為、より響かない声になります。
自身の頭には響くので大きい声を出しているつもりでも、実際は籠っているだけなので周りには聞こえない状況になります。

力は喉が枯れない程度の力で十分です。

息に声を乗せる

喉を開く為の意識として「息に声を乗せていく」イメージをお勧めします。トレーニング方法は、最初は息っぽく声を出し、そこから段々と声を入れていくと声が出やすいと感じれるようになります。

息を吐く方向は前

息を吐く方向が上や裏に向いている場合が多くあります。ティッシュを顔の前で広げ「かっかっかっ」という声をだしてみるとわかりやすいです。ティュシュが大きく動けば前に息が出ています。
少ししか動かない、全く動かない場合はトレーニングが必要になります。トレーニング方法は上記の赤マーカーの内容を出来るまでやりましょう。
しかし、やり過ぎると喉を傷めるので、1日10分程度にしましょう。

 

聞こえる声・通りの良い声はボイトレでも習得可能

教室に通う事が出来るのであれば、こちらの方が効率的です。

声の出し方はカラオケなどの歌声と良く似ています。そのため、ボイトレ教室のメニューに歌以外に話し方についての内容もある事があります。
歌もうまくなって一石二鳥です。

まとめ

声は出そうとするとより声が出なくなるという悪循環があります。声の大きさだけで「やる気なし」と言われるのは損しかないです。
まあ声だけで判断する人は個人的には馬鹿だと思いますが、そのような環境だと損しかありません。
また、大人になって、通りの良い声は武器になります。学んでおいて損はないです

声は力ではなく、コントロールなので、ちゃんとしたトレーニングを積まないと出せるものではありません。また、往復トレーニングが基本で、知識だけですぐに出来るものではありません。

例えるのであれば、耳を動かすようなものです。
声も同じで、普段使わない部分は力の入れ方さえも知りません。正しい方法で往復運動させる事で感覚を身につかせる必要があるので、
最初は弱い声や全く出なかったりします。

なので、人によっては長期的なトレーニングになるかもしれません

なかなかトレーニングでコツが掴めない人でも共通して言えることは喉が痛くなる発声は間違えである事です。

 

 

 

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