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価値観の合わない環境は逃げろ

こんにちは

今日は価値観をテーマにした内容です。

こんな人におすすめ

・職場などで、周りと話が合わない
・周りとの考え方が理解できない、ついていけない
・いつまで経ってもやりたい事が見えてこない
・精神的に疲れる

価値観の合わない環境からは逃げた方がいい理由

・上記「こんな人におすすめ」のような状況になる

価値観が合わないと、自身の能力を発揮出来ません。それは、考え方、方向性の違いから、あなたの能力を評価する基準が無かったり、能力を発揮出来るような仕事が無い場合があります。
そのような環境では、どれだけ努力しようが評価されず、出征しません。最悪、成果を出しても、評価されない環境もあります。

現状、周りと価値観が合わないと感じた場合

価値観が違うと思う人数が友達など、プライベート関係を除き、全体の何割を占めているのかを基準にしましょう。全体の5割以上はアウトです。
価値観が違う人は1割程度は平均として出てきます。しかし、5割を超えてしまうと、あなたの評価は最大でも5割しかもらえません。極端な考えだと思うかもしれません。
しかし、重要な場面で価値観が合わない方が5割もいる環境は不利には変わりません。リスクがただ高いだけなので、なんの価値もありません。
価値観が合うだけで、話が進んだり、自身の能力を発揮しやすく、評価もされやすいので、一目瞭然です。

価値観を合わせようとする事は出来る

価値観が合わなくても、周りの考え方を汲み取る事が出来る場合に限り可能です
価値観のどれか一つでも合う場面があれば、周りがなぜこのような考えをするのかの理由や、それにより成果が挙げられているのであれば、その価値観を真似する事で、成果を上げる可能性が上がります。
価値観が合わないと思う理由の中に自身が「変化を求めない人」になっている可能性があります。価値観が違うのではなく、知識の差がそう感じさせている事がある為、一度は理解しようと行動することも必要です。それでも、5割近く価値観が合わない場合は早く逃げましょう。自身だけでなく、周りの環境が「変化を求めない人」だらけの可能性もあるからです。

周りの価値観はその人以外変えることは不可能

職場で、価値観が違い、現状に納得はしていないが、自身が上司になって変えるという考えを持つ人がいます。しかしながら、これは不可能です。
価値観の違いを変えるには、個人が「変化を望む」必要があります。もし、周りが「変化を望む」のであれば、とっくに変わっています。
周りが変化を望まない限り、上司など権力が高くなっても、周りの価値観は変える事が出来ません。
また、上司や権力者になる為には、価値観を合わせる必要があります。そうしないと、上司に慣れません。価値観を合わせて上司になった時には、自身の価値観はとっくに変わっているので、
周りの価値観を変えようとしなくなります。合わないと思っていた価値観がいつの間にか合うようになっているからです。

もし、現状、価値観の違いから、全く理解できないのであれば、変えるより、逃げるほうが良いです。それは、全く理解できないと思ってた人に自身がなってしまうリスクがあるからです。

絶対に関わってはいけない価値観の違う人の特徴

・相手の価値観を否定する
・根拠が全く無い話をしまくる
・厳しさがストレス発散になっている

相手の価値観を否定する

相手の価値観を否定する人がいます。考えや意見の違いは価値観が同じでも多少の差は出ます。その差を完全に否定する人がいます。意見が自分と違うと、その人の事をダメ扱いします。
もう少し考えると、こっちが間違っている事もありますし、お互いが正しい判断をしている可能性があります。視野があれば、案として残せる部分もすべて捨ててしまいます。

自分が正しいと勘違いしており、知能が低い人がします。

・だからお前はダメなんだ
・親の顔が見たい
・馬鹿だ、使えない
・信用しない

コンプライアンス違反になりそうな言動を繰り返す人は、確実に相手の価値観を否定しています。

根拠が全く無い話をしまくる

根拠の無い話をしまくる価値観をお持ちの方は、関わらない方が良いです。根拠が無い価値観とは、基準が全くなく、考えがすべて予想や感想になっています。
そのため、仕事などでは、役に立ちません。こんな人に価値観を合わせると無能になります。最低でも距離は開けた方がいいです。

・上司のいう事はハイだけ
・努力・辛抱・根性・やる気
・統計など数字に弱く分析能力に欠ける

 

厳しさがストレス発散になっている

厳しい指導の名目でストレス発散をする人がたまにいます。完全にパワハラです。
価値観を完全に否定する行為を自己肯定した行動を取ります。
それにより、相手側を屈服させるので、ストレス発散をしている事に自覚がありません。

屈服した相手側が再起不能になっても「厳しい指導についてこれなかった」と思い、決して自分の指導が間違っていたと感じる事はありません。
恐怖から、誰も不満が言えない為、問題になりません。
しかし、一度でも内部告発されてしまうと、その人は、完全に信用を失います。なので、こんな人に価値観を合わせる事はダメです。大バカ者になります、
また、合わせようとしなくても、長年、一緒にいると洗脳されてしまう事もあるので、こんな環境にいる人は、逃げるか、内部告発するかで改善しましょう。

びっくりしたことに、このような間違った厳しさを持っている方はいます。ニュースでも出ますが、そのような人は周りを潰してしまうか、信用を失うかのどれかです。
もし、あなたが、このような人と同じ環境に居る場合は、いち早く逃げるようにしましょう。

価値観を否定する人の口癖に加え
・私は厳しいですと口に出す

 

まとめ

価値観が合わない環境より、合う環境の方が何倍も良い人生が送れます。
能力を発揮しやすいので、リターンが大きくなりやすく、メンタル面も崩れにくい為、合わない環境で何年もいるより、合う環境を探し、見つけた環境で能力を使った方が効率的です。
合わない場合はリスクが大きすぎて、リターンが少なすぎです。割に合いません。最悪、鬱病などで時間を無駄にしてしまう事もあります。
出来るだけ、価値観の合う存在を集めるようにしましょう。価値観が合わない存在とは無理に付き合う必要はありません。昔の友達などは、たまに遊ぶくらいならいいです。

(価値観が合う = 物事の効率化 = 精神の安定)= 豊かな生活

 

 

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