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仕事で真面目はしんどいだけ

こんにちは
今日は、仕事に真面目さは必要なのかについてお話します。

こんな人におすすめ

・責任を感じやすい
・休日でも仕事が気になって休めない
・気が張ってイライラするようになった

これはの原因は、あなたが真面目に仕事をしている証拠です。

仕事に真面目さは必要か

結論、真面目さは必要です。しかし、能力が自立できるレベルまで向上すれば重要ではありません。
最初は真面目さは大切です。業務を進める上での土台になるので、出来るだけ丁寧に覚えましょう。

 

自立後に必要なのは改善と工夫

自立後は、効率良く業務を遂行する事が求められます。真面目さよりも質を落とさず楽に遂行する仕組みを作る必要があります。
真面目さだけで遂行すると、工夫すれば不必要な工程もやってしまし、質を落とさないかもしれませんが、無駄業務と体力を消費してしまいます。
大きいな仕事になってくると、工程に就いていけず、潰れてしまいます。

真面目にサボる事は最強

真面目にサボるとはどういう事なのか?
それは、サボる為に手が抜けるような仕組みを構築する事。必要最低限の工程で質を落とさない効率的に業務を遂行するように改善と工夫に重点を置くことです。
ポイントは質を落とさない事です。
ここが落ちてしまったら、信用を失い兼ねません。
もし、質を保ったままサボれる環境が出来た場合、その分効率的になった証拠です。

真面目はものすごく疲れる

真面目は責任感が強く、業務を確実に行う義務があると強い意志が働きます。そのため、物事に敏感になり、ちょっとしたトラブルを気にしすぎたり、最悪の状況を想定しやすくなるために、
疲れを蓄積しやすくなります。とくに、イライラする人は、どうしようもない不安とストレスを抱えてしまっている状態にあります。
休日でも落ち着かない環境になるとより悪循環です。
仕事を真正面からしか受け止められないので、真面目さだけで勝負すると、大きい仕事になるほど、崩壊します。

真面目すぎると、気が張っているので余裕が無く、成果も上がりにくいので、自信をつける事が出来ず、ネガティブ思考になりやすいので、ものすごく疲れる体になります。
また、部下が就く立場になると、真面目さを部下に押し付ける事になるので、部下も潰れてしまします。なので成果も出ず、自身の負担が減りません。
このような上司は多くいます。
それほど、真面目さに美学を感じる人が多い日本社会なのでいつまで経ってもストレス社会と言われるのです。
非常に身近に起こりえる事なので、自覚がある人はすぐにでも改善しましょう。

責任は過剰に取らない

責任感が強いと、責任を感じなくても良いところまで気にしてしまいます。自身が担当者として起こした不備は責任を取る必要はありますが、会社で働いている場合、すべての責任を取る必要はありません。
特に、上からの指示であった場合、ミスをした事に対して改善を行えばいいだけの事です。自身の責任以上の事は触れる必要はありません。もし、会社側が責任を押し付ける場合は、喜んで退職すればいいです。
責任転換する会社に未来はなく、いつか大きいトラブルを抱えます。なので、早めに理解できてラッキーだったと思えばいいだけの事。
ミスは成長の元なので、過剰に責任を感じずに、ポジティブに進んでいきましょう。

まとめ

仕事は真面目さよりも、どんなにサボっても、楽しても業務を遂行できる環境を作り上げる事が大切です。
一つの業務を出来るだけ最小限の体力で熟す事が出来ないと、重役になるほど、潰れてしまいます。
最小限の体力で出来るだけ多くの仕事が出来る人ほど、大きい仕事を任されるようになるので、真面目さよりも工夫と改善して楽するほうが効率的です。

真面目な人ほど、疲れるので、現状に疲れている人やイライラしている人がもう少し肩の荷を下ろす事をお勧めします。

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