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仕事にやる気は重要ではない

こんにちは

今日は仕事にやる気は重要ではない事をお伝えします。

やる気が強すぎて無駄に疲れてしまう人も多いので改善出来るところは直しましょう。

こんな人におすすめ

・仕事で神経を使いすぎる。疲れる。
・仕事が終わらない
・やる気が出ない

やる気が重要ではない理由

・やる気は日によってムラがある
・やる気があっても能力があるわけではない

やる気は日によってムラがある

やる気とは行動するのに必要な気力がある事です。しかし、仕事で重要なのは、求められた成果を出す事です。
仕事は数日で完結するものです。なので、やる気を重要視してしまうと、毎日やる気をキープしなければなりません。
持続しようとするのは可能ですが、実際に持続することは不可能です。また、常に覚醒状態なので体力を失います。
休日で疲れを癒す事は可能ですが、週5日仕事していると、2日の休みでは取れきれません。どこかで抜く必要が出てきます。
また、睡眠の質が悪いと、より疲れが癒えないので、最終的には潰れてしまいます。
今までそのやる気でカバーしてきた仕事も熟せなくなり、より負の連鎖に入ります。
そうなると、やる気だけでは成果に結びつきにくく、そこまで重要ではない事になります。

やる気があっても能力があるわけではない

仕事において必要なのは成果を出す能力です。
どんなにやる気があっても能力が無いと無駄が多いだけです。能力は環境に合う、合わないがあるので自身の能力を発揮できる環境に身を置くことが大切です。
その環境がある上で、能力を向上させる取り組みを行う必要があります。

やる気で自分の能力はカバーできません。知識の向上と行動する方向性を定めないと能力は向上しません。

・やる気のある有能
幹部向け
・やる気のない有能
リーダー向け
・やる気のある無能
クビ
・やる気のない無能
捨て駒このように分けられます

 

やる気のある無能は最悪

上記の中でも「やる気のある無能」は最悪です。足手まといな存在で積極的にマイナスを生む存在です。いない方がマシな存在です。
それなら何も生まない「やる気のない無能」の方が使い道があります。
職場で「やる気」を基点で物事に取り組むと、足手まといな人材になるので、改善、工夫をする取り組みが大切になります。

やる気のない有能を目指しましょう。

やる気のない有能はリーダーなど中心人物になります。
やる気が無いので慎重に物事をとらえ、必要最低限の行動で成果を出します。会社で表すと、コストパフォーマンスが非常に高く、それに就いて働く人材からも信用されます。
やる気のある有能の場合、無理をしてしまう事があり、改善や工夫に視野が届いていない事があります。コストパフォーマンはそこまで高くないですが、一定以上の安定した成果を出すのが特徴です。

まとめ

やる気は無いよりある方が良いと思われがちですが、そのやる気が時に裏目に出てしまう事はよくあります。能力をやる気でカバーしようとする人も良くいます。会社勤めをしている方など、周りに何人かはいると思います。能力が追い付けていない理由を見つけ、改善をしなければいけない事実を受け止めないと、いつまで経っても能力が向上しません。
やる気でカバーする考えは根性論です。仕事には不向きです。

 

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