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仕事は楽にすることが必要

こんにちは

今日は仕事をするうえで必要な考えをお伝えします。

こんな人におすすめ

・新卒の方
・仕事をうまく熟せない方
・精神的に疲れている方

この3つのどれかに当てはまり、仕事をする上での土台となる考え、もう少し楽になりたい方向けです。

仕事が楽になる考え方

・信用されるサボり魔
・必要最低限の労力で仕事をこなす
・精神論とはサヨナラする

この3つを意識すれば、仕事も効率よく、精神的にも楽になります。

信用されるサボり魔

仕事は必要以上にする必要はありません。給料に見合った働きで十分です。新卒の場合、まずは職場の空気や仕事に慣れる事から始まります。まずは焦らず1つずつ覚える必要があります。
それ以降の最終目標はサボる事を意識しましょう。
サボる上で最低条件は与えられた仕事は必ず達成する事。確実さが大切です。

ではどうやってサボりながら仕事をするのか?

サボる為にはその時間が必要です。日々の業務に追われていてはサボれません。自身の仕事を終えてからサボらないと信用を失います。
そうならない為には仕事をいち早く終わらせ、時間を余らせないといけません。
時間を余らせる工夫をしなければいけません。その工夫を仕事に役立てることで、仕事効率を上げることで、サボれる時間が作れます。
真面目だと、馬鹿正直に1から順を追って仕事を終わらすため、仕事量が多くなりがちです。
サボる人は、この理屈を崩します。例えると 1→5→10とポイントを作り、最短ルートで仕事を終わらす仕組みを考えます。
そのため、他人より早く仕事が終わり、サボる時間が増えます。

必要最低限の労力で仕事をこなす

・人間の手で行う
一般的で、会社勤めの方など、自身の時間をお金に換える方法。
・機械に仕事をさせる
工場など、人間の手を使わずに仕事をする。時間がかかる仕事は機械にやらせ、その機会のメンテナンスを人間の手で行う為、仕事はメンテナンスのみなので生産性が高い
パソコンを使った事務仕事などは自動化することで殆ど機械がやる仕組みを作れる
・お金で仕事をさせる
投資家です。労力は殆ど使わず、お金を投資する事で利益を上げます。この3つに分かれます

上記でもお話したように、仕事は必要最低限の労力で行う方が効率的です。

必要最低限の労力で仕事が出来る仕組みにするには機械に仕事をさせる事です。
究極的なお話をすると、自身の業務をすべて自動化してしまえば、寝ていても仕事が終わります。
事務作業であれば、同じ入力をするものは一つの入力で自動に入力される仕組みを作り、仕事を最適化していきます。

何度も使う書類がファイル閉じしてある為、その都度取り外してコピーするという無駄がありました。
なので、パソコン内にスキャンして保存しておくことで、ボタン一つで発行できる仕組みを作ることで労力を減らす
たくさんの書類作成が必要な仕事の場合は、「ファイルメーカー」など、簡単に入力の自動化が出来るソフトを使って労力を減らす。
エクセルの場合は表計算を多用する

このように、自動化できるものは自動化することで、労力をとことん減す仕組みを作ることが必要です。

真面目に全部一つずつ入力しても終われば同じです。
また、人間の手を増やすと、その分間違えが起きる可能性が高くなります。非効率です。

精神論とはサヨナラする

この精神論は仕事をする上でもっとも必要のない考えです。しかし、日本の社会では当たり前のように精神論で仕事する人がいます。

精神論で一番多い事が「やる気」です。「やる気があるのか」とか馬鹿が言う言葉です。

仕事が出来ない、ミスが多い理由をすべて精神論で片づけてしまう人は無能と言っていいでしょう。

理由は必ず明確にあります。

例えば、仕事が出来ない場合、指導の問題であったり、仕事内容の伝達不足、理解力、方向性のずれなどさまざまです。
ミスが多い場合は、知識不足、環境の問題、人間関係の問題によるストレスなどあります。
それを「やる気」などの一言で解決しようとする考えが馬鹿なのです。
精神論で仕事をすると、改善すべき点を根性でどうにかしようとするため、いつまで経っても改善しません。
完全に無駄なのでやめましょう。
また、仕事が出来ないと残業をする事になる場合もあります。これも、残業すればいいだけと思わずに、どうすれば定時に終わるかを考える必要があります。

まとめ

仕事は楽にすることが必要です。
サボれる時間を作る意識は、業務を効率化させる工夫を考える事と、気楽に物事を考える余裕が生まれる為、お勧めです。

また、経験上、精神論を語るは仕事が出来ないので距離を取りましょう。

 

 

 

 

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