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嫌われる勇気

嫌われる事は良くないイメージが強いと思います。

出来ることなら嫌われたくないと思うのも当たり前です。

ただ、社会で活躍する上で成功をしたい人にはこの嫌われる勇気は必要です。

こんな人におすすめ

・言いたい事を言えない
・悩みが多い
・嫌われたくない

この3つに当てはまる人におすすめです

嫌われるとは

・苦手意識を持たれる
・一緒にいるだけで不快な存在
・過剰に気分を使う存在

苦手意識を持たれる

これが最も一般的です。
これは価値観の違いから、話が全く合わない、考えの方向が違い過ぎるため、発言の予測が出来ず、
恐怖を感じるため、気を使わす為に結果、距離を置かれる原因になります。

一緒にいるだけで不快な存在

嫌われるということは、相手を不快にさせるという事が挙げられます。
不快に感じる点は個人によって違い、原因も様々です。

過剰に気分を使う存在

相手に過剰に気分を使わせる人はめちゃくちゃ嫌われます。
特に、気分屋で沸点が判らない為、そのわからない部分に恐怖を感じ、嫌われる存在になる事もあります。

 

このブログは「苦手意識を持たれる」ことについて書いています。
「一緒にいるだけで不快な存在」、「過剰に気分を使う存在」については、即改善すべき点なので、書いていません。

これからの内容の「嫌われる」とは「苦手意識を持たれる」という点でお話していきます。

 

嫌われる原因

・コミュニケーション不足
・価値観の違い

コミュニケーション不足

最も重要です。
嫌われる原因は、お互いが良くわからないときに発生します。人間にとって見えない部分は恐怖を感じます。だからこそ、コミュニケーションで見えない部分を減らす事で恐怖を取り除く必要があります。
その積み重ねが、お互いをよく知る事になり、嫌われにくくなります。
お互いを理解しない状態だと、良くない誤解を招きます。恐怖を感じているとネガティブに捉えられる可能性が高く、良くない方向に物事が進みます。

コミュニケーションが不足すると、価値観が合う、合わないを理解するまでに誤解され、関係が悪くなってしまう事があるので、まずコミュニケーションが大切になります。

価値観の違い

コミュニケーションが取れた上で、価値観の違いに入ります。

価値観が違うと、話が合わなかったり、感じ方が違うので、自然と嫌われます。相性ともいいます。
これは、良く人に関わる立場の人ほど、嫌われる事可能性が高い傾向にあります。
物事を動かす以上、人間に関わる為に起こります。価値観が全員一緒という事はありません。関わる人数が多い程、嫌われる確率が高いです。

嫌われると言っても人間性が否定させるわけでなく、苦手、出来るだけ関わりたくないと思う程度です。

嫌われる勇気が必要な理由

※コミュニケーションが取れている事が前提

会議などは価値観が違う人と一緒に行う事があります。そうなると、当然違う意見が出てきます。
そのような事態になったとき、嫌われる勇気が無いと、その人に意見を流されてしまいます。
また、その相手が上司だった場合、なおさら流されます。嫌われたくないと思うと意見の内容より、相手の気分を優先してしまうため、物事にずれが出てきます。
自然と出征や成功するチャンスを失う事になります。

しっかり自分の意見を言える行動が必要です。自分の意見をしっかり言える環境であれば、「嫌われる勇気」について考える必要あありません。

また、意見しても確実に嫌われる訳ではありません。判断するのは責任者ですし、自分の発言にも責任をもっていれば、嫌われる事はありますが、信用は落としません。

 

嫌われ役は論外

職場で「嫌われ役」と言われる人がいます。

立場上、厳しく指導する必要がある人が該当します。例えば、ミスが死亡事故など重大な事に繋がる仕事の場合はこのような立場が必要です。

嫌われる方がリスクが低いからです。もちろん、厳しく指導するのは、事故が発生した時のリスクを負わせたくない思いがあるからこそです。

そのような場合の「嫌われ役」は実は「厳しい人」と認識され、嫌われにくいです。

論外なのは本当に嫌われる人です。

ただ、強い口調で指導したり、叱るだけでアフターケアをしません。ダメ出しが中心で、これを厳しい指導と勘違いしており、能力を伸ばす能力がありません。

嫌われ役=指導能力が無い人

このような状態になっています。

■行動で判断できる
・言っている事がコロコロ変わり、統一性が無い
・論点がズレている
・責任転換する
・信用していないという言葉を使う
・厳しい指導をしようとしているこの5つの行動のどれか一つに当てはまると、嫌われ役ではなく、嫌われ者になります。

嫌われ役の役割は相手を成長させる事です。
主語が自分になり、相手の事を考えていない行動はただ嫌われる行動で役に立たないどころか悪影響です。
勘違いしている人も多いので、上記の5つのどれかに当てはまる人は要注意です。

重大な事故を起こす可能性のない環境で嫌われ役は損

嫌われ役は損の方が多いです。
仕事に関わらず、人生において必要なのは信用です。嫌われ役は信用される以前にそこまでの関係になりません。また、嫌われる事により、これまでの関りが無くなる可能性が高いです。
重大の事故を起こす可能性がある環境の場合、厳しい指導は必要です。そうでない場合は、その指導は古いです。
褒めて伸ばす方が効率が良いと言われる時代です。
指導が上手い人ほど評価され、嫌われませんが、下手な人ほど嫌われ、評価されません。結果が悪いので信用もされません。
非常に効率の悪いのがこの「嫌われ役」です。
ただ損するだけなのでやめましょう。

嫌われる勇気をもって行動するのと、嫌われ役になるとでは意味が全く違うので注意しましょう。

まとめ

人間は動物の本能で群れで行動する習慣があります。しかし、社会では群れだけでの行動では役に立たなかったり、結果を出せない事が多いです。
他人とは違ったアイディアなど希少価値が必要とされる為、時には反対の意見を出す勇気が必要となってきます。
嫌われる勇気が無いと、多数決で意見が流されるので役に立ちません。
結果をしっかり残すほど、嫌われやすいですが、信用され、成功もしやすいのが現実です。

「嫌われ役」との違いは信用されるか、されないかです。
嫌われていても、信用されていれば、「嫌われ役」です。

信用されていない「嫌われ役」はただの「嫌われ者」です。

 

 

 

 

 

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