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仕事をすると評価は下がりやすい

今日は、職場などの評価における悩みについてお話します。

こんな人におすすめ

・周りからの評価が気になる
・評価が低い

周りからの評価を気にして疲れる人、職場などで評価が低いなどで悩んでいる。

評価について

評価とは、評価される人間と評価する人間がいます。日本では、部下が評価される立場、上司が評価する立場になります。
その評価基準は上司から見た部下(評価される側)とのコミュニケーション、能力、イメージに分けられます。

コミュニケーションの評価

評価を正確に判断してもらうために友好な関係を結べる。
困りごとなどの相談を聞いてもらいやすく、能力以外に評価をしてもらえる。

能力の評価

能力く、生産性が高いと、その分、成果を上げれるので評価されます。

イメージでの評価

イメージが良いと、能力に関係なく評価される事があります。
これで評価するのもどうかと思いますが、現実的に起こります。
好き嫌いで評価する上司だと、このイメージだけで評価するので厄介です
第一印象でイメージが決まるので、挨拶、見た目で判断をしっかり改善する必要があります。

評価を上げる方法

仕事に必要なコミュニケーションを取る

コミュニケーションは上記でも話した通り、評価を正確に判断してもらうのに大切です。
ここが悪くなると、能力とイメージだけの評価になります。
人間は、長所より短所のほうが残る特徴があるので、イメージが悪くなり、能力の評価が見えなくなる可能性が大です。

コミュニケーションは、聞き上手になることを意識すれば問題ありません。
必要以上にコミュニケーションは別のトラブルを引き起こす可能性があるので、一定以上の間は空ける方が良いです。

イメージをよくする

イメージをよくする取り組みは2つあります。

1:見た目をよくする事

第一印象は70%が見た目、20%は耳、その他10%なので、見た目をよくすることが大切です。
見た目とは、顔の印象で、整髪されているか、表情の明るさ、清潔感を見ています。耳は声のトーンです。
なので、清潔さを保ち、明るい声であいさつをすることで、イメージは格段に良くなります。

イメージは意識すれば簡単に出来るので、やらないという選択肢はありません。

2:能力面とコミュニケーションをよくする

能力面で悪いイメージがついた場合、取り返すのに時間がかかります。
仕事を並列しようとせず、一つずつ確実に熟していきましょう。
イメージを下げる原因として一番多いのが、期日までに求められた仕事が終わらない事です。
早めの相談が必要で、遅れそうな場合も事前に相談していれば、対策を練る事が出来るので、報連相(コミュニケーション)を細めに取りましょう。

イメージ評価とは

報連相(コミュニケーション)や能力以外で評価する事

イメージ評価する人の特徴として、コミュニケーションがプライベートと同じ捉え方をしてしまう人。

仕事面でのコミュニケーションではなく、上司にとって都合が良いか悪いかで判断します。
好き嫌い評価とも言います。
これは評価ではなく、感想なので、全く見当違いの評価をします。
能力が低い人がやりがちで、部下の能力を引き出せない特徴があります。
最悪な事に、イメージ評価をしている自覚が無く、これが当たり前のように認識しています。
なので、治ることはありません。
会社にとっても損害が大きい存在なので、このような評価者に当たった場合は、相談や異動をした方が良いです。

仕事をすると評価は下がる理由

日本人の特徴として長所より短所に目が行く事があります。これは、意識をしないと、自然に短所に目が行きます。
仕事をする人は、成果が多く、貢献度は高い物の、失敗をする事も多くあります。
この失敗が評価を落としてしまう原因です。
逆に、失敗しない人とは、失敗しない行動をしています。
例えば、仕事をしないければ、失敗しません。失敗する材料が無いので・・・
なので、仕事をしない人は評価の下げようがありません。
このように、失敗をしないだけの人間は、失敗はしないものの、成功もない人間です。無能です
イメージだけで出征してしまうこともあります。それは、口だけは良い事を言い、支持を集めますが、いざ動くと、無能がばれるので、行動しない人。
あまり言えませんが、昼の1時ぐらいの中継を見ると露骨に出ます。
仕事する人ほど、叩かれるネタがあるので評価が悪くなりやすいです。

評価が下がる原因はしっかり仕事をしているからです。下がった評価の内容を見て改善を行えばよいので、悩む必要はありません。確実に自身が成長するのでお得です。
可哀そうなのは、失敗をしないように行動をしている人です。失敗をしない事で評価をされていくと、無能に気づけず、いざ行動をする場面では一気に評価が落ちます。
大きな損失を作るので、責任が大きく、立ち直りが効かないような事態になります。それも本人だけの責任ではなく、気づけなかった会社等にも責任がありますが、
このような事態を予測できるような会社は、はなから失敗しない人は信用していないので、評価されていません。
失敗しない事を評価する会社等は要注意です。

まとめ

仕事で評価を下げる事はよくあります。評価が下がれば、改善すればいいだけの事で悩む必要がありません。
失敗した、ミスをしたは仕事をした表れで、その経験は自身を成長させてくれます。その積み重ねが成長を呼ぶので良い事です。

ダメな環境程、失敗、ミスを許さず、仕事をさせない取り組みを行います。いるだけで無能になる環境です。その場合は転職するほうがリスクが少ないのが事実です。

たくさん仕事して、たくさん失敗し、成長しましょう!

 

 

 

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