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周りの空気を読む、読まない。どっち

今日は日本人特有の周りの空気を大切にする文化についてお話しようと思います。

こんな人におすすめ

・周りの空気を気にして疲れている
・空気が読めないと良く言われる
・空気が読めなくて悩む


空気が読めるメリット

・コミュニケーションが取りやすい
・物事を上手に運べる
・出征できるチャンスを作りやすい

空気が読めるメリットは多く、物事をうまく運ぶのに向いています。
コミュニケーションが取りやすく、チャンスが巡ってきやすい。

空気が読めるデメリット

・周りの意見に流されやすい

空気だけ読もうとしている人は、プライベートではメリットばかりです。
しかし、職場など、意見を求められる環境の場合、時には、反対の意見も必要になります。
周りが意見しにくい空気があると、そのまま自身の意見が言えず、YESマン状態になる危険もあります。

空気が読めないメリット

・周りの意見に流されにくい
・自身の能力を発揮しやすい

空気が読めないデメリット

・孤立する可能性がある

空気が読めないと、周りから孤立する可能性があり、出征のチャンスを失う事があります。
その反面、周りに流されにくく、自身の能力を発揮しやすいです。
なので、コミュニケーションより能力に重点を置ける、クリエイターやプログラマーなどにおすすめです。

空気を読まない人

空気を読まない人は例外

空気が読めないのと読まないは別です。

空気を読む場面であえて反対の意見を言える人は非常に重要な存在です。

秀才・天才と呼ばれる人はこれにあたります。

日本人は周りの空気をより気にする人種で、上司などの権力の高い人に意見を流されやすいです。
「上司の言うことはハイ」という言葉がある以上、流される環境は多いです。
たとえ上司の言うことに疑問や問題があっても意見が言えない人は多く存在しています。
空気を読んではいけない場面ではっきり意見が言える人は貴重な存在で、能力が高い人です。

空気を読まない人のメリット

・周りに意見を流されにくい
・コミュニケーションが取りやすい
・物事を上手に運べる
・出征できるチャンスを作りやすい

空気を読まない人のデメリット

・嫌われやすい
・精神的に疲れやすい

 

空気を読まない人は、非常に能力が高く、信用される存在。
空気を読む、読めないの良いとこ取りです。
空気をあえて読まないので、自覚がある分、勇気が必要で、非常に体力を使います。
また、能力の低い人達に嫌われやすく、目を付けられやすいです。最悪、不当な扱いをされる可能性があります。

デメリットの「嫌われる」に関しては、悩む事はありません。仕事をやる人ほど、嫌われやすいのが日本の職場です。
逆に、能力が低く、仕事をしない人ほど、嫌われません。
物事を動かす事に誰もが賛成することはありません。10人に1人は反対する人がいる以上、動けば動くほど、反対者が増えます。

まとめ

一番信用され、能力が高いのは、空気を読む、読まないを切り替えが出来る人です。
体力の消費が大きく、精神的に負担が重いデメリットはあるものの、信用され、積み重ねると慣れてきます。
その慣れるまでが大きな課題です。嫌われる傾向にありますが、気にすることは無いです。

あえて空気を読まない事は出来ない人は出来ません。努力ではなく、今までの生い立ちによります。
なので、空気を読まないという行動が出来ない人は、空気を読めないより、読む方がいいです。
ただ空気を悪くしてしまう存在になると、ただ孤立するだけなので、改善しましょう。

空気を読めるようにする改善方法は、相手の話をよく聞く事「聞き上手」になることを意識すれば、改善が見込めます。

 

 

 

 

 

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