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合わない職場は時間の無駄

今日は自身に合わない職場についてお話します。

合わない職場とは

・職場の価値観が違う。
・話が合わない
・自身が想像していた職場と違う
・目標が生まれない
・孤立する
・イライラする

この6つ
上から下に向けて負の連鎖に巻き込まれるなので、職場の価値観が違い、話が合わない環境にいては良い未来はない。

よって「価値観が合う職場」が職場選びの基本です。

もし、今の職場が価値観が違うと思ったら長居は無用です。

職場の価値観とは

社員個人ではなく、その職場全体の方向性や考え方の基準です
個人だと価値観が合わない人はいます。しかし、職場の方向性や考え方が違うと、価値観が合わな人が多く、全く話が合いません。
また、日本の職場は質より多数決で決まる事が多く、良い悪いに関係なく、合う合わないで決まる社会です。
上層部の場合、権力で意見を押し通す事は可能ですが、価値観が合わない人はまず上層部になる事はありません。
残念な事に、価値観が合わないのは自身の問題になります。
その理由から、自身が我慢して価値観を周りに合わせ人は多く、そうやって上層部まで登り詰めようとする人もいます。

周りに価値観を合わせる事は無駄時間

私が実際に上司に言われた事があります。「自分の意見は上層部になってから言え」と。
自身の価値観を周りに合わせると、上記の発言のようにおバカ発言をする人が増えます。

その上司は価値観を周りに合わせ、自身を封じて上司になった為にそれが正しいと思っています。
価値観を無理やり合わせると、そのことだけに集中し、思考停止していきます。そのため、自身が病気になっていることにも気づかず、洗脳されていきます。
さらに厄介な事に、価値観を合わせてきた人は、中間管理職止まりです。上層部になるとさらに上層部がいます。いつまでも自身の意見が言えず、YESマンになっていきます。
上層部になるほど価値観の違いは露骨に出るのでよりしんどくなります。最終的には職場側に能力を見抜けれ落ちていきます。
最悪、自身の立場を守るためにパワハラなどに発展していく人も多いです。

価値観が違う → 思考停止 → 中間管理職止まり
苦痛→→→→→→→→→→→→→→→→過剰ストレス

体力をものすごく消費するわりには見返りが少ないので割に合いません。
逆に価値観が合うと、その分体力を消費しません。さらに、意見が通りやすく、昇級のチャンスも回ってきやすいので効率が良いです。

価値観を合わせる事に一切のメリットなし

デメリットだらけです。合わない職場で働いた分だけ無駄時間です。

価値観の合わない会社で得るもの

・ストレスとストレス耐性
・時間を無駄にしたと言う知識
・転職することはごく普通の事という知識

ストレスとストレス耐性

価値観が合わないとストレスが非常に溜まりやすく、自立神経を壊しかねません。なのでストレスについて知識が増えます。
気づいたときにはうつ病になっているリスクも高いですが、いかに過剰なストレスが危険なものか理解できるようになります。
そこから、過剰なストレスを溜めないよう改善する事も出来るようになります。

改善をする事を考えないとただうつ病になりますので注意。
価値観が合わなく、ストレスを溜めるような出来事はよくあるので、自身の問題ととらえず、改善やその環境から逃げるスキルを身に着けるようにしてください。

時間を無駄にしたと言う知識

価値観が合わないと物事の進みが悪いです。もし、転職して価値観が合う職場に出会う事が出来た場合、今までの苦痛は何だったのか。と思ってしまいます。
体力と精神だけを無駄に消費していたとはっきりわかります。
昇級もしやすく、楽しく職場生活を送れます。とても人生を前向きに歩めるようになります。
中には、自身の価値観を広げる環境を作る(独立)といった挑戦も出来るぐらいの精神的余裕が出来ます

転職することはごく普通の事という知識

転職すると、今の環境より悪くなると日本社会では言われがちです。とくに古い思考を持っている人はそう思っています。
古い人間ほど環境の変化を嫌い、価値観が違っても我慢して職場に居座ります。
実際は転職はそこまでリスクは無く、今より良い結果を生む事が非常に多いです。
なので転職しやすい若い内に価値観の合う職場を見つける事がベストです。

転職を否定する人は社会を知らない狭い知識なので、転職経験豊富な人に相談する事をお勧めします。

まとめ

合わない職場にいる事に価値なし。
自身が合うと思う職場や環境を探し続ける事が非常に大切です。特に年齢が若い程、やり直しの時間が多く取れるので早めの行動をしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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