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長時間ゲームをするための準備物

  • 2021年3月8日
  • 2021年3月6日
  • 趣味編
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こんにちは

ゲーム大好き男です。

今回は、長時間ゲームをするのに必要な事を紹介します。

長時間ゲームに必要な準備物

・目薬
・栄養ドリンク
・飲み物、お菓子
・ブルーライトカットディスプレイと大きさ
・ゲーミングデスク
・ゲーミングチェア
・オットマン
・高質なスピーカーやヘッドセット

 

目薬

必須アイテムです。長時間プレイしていると、目が乾きます。放置すると眼疲労や脳疲労を起こします。疲れを感じやすく眠たくなるので、出来るだけ目のケアーは定期的に行いましょう。

栄養ドリンク

眠たくなった時に飲むと覚醒するので良いですが、飲みすぎは厳禁。海外で飲み過ぎて死亡する事故もあります。栄養ドリンクに含まれるカフェインは覚醒させる効果があるようですが、
人間が一度に蓄えれる上限が決まっており、それよりオーバーしてしまうと異常が発生しパニックを起こします。

一日最大でも1本までにしましょう。

飲み物、お菓子

快適な空間を作るのに必須です。特に長時間プレイをしていると、お腹が空いたり、脳がブドウ糖を求めたりするのですぐに補給できる環境が必要です。
ただ、食べ過ぎると肥満になるので、スナック菓子などは控え、ブドウ糖を1時間に1粒程度が好ましいです。

ブルーライトカットディスプレイと大きさ

眼球疲労対策に必須です。ディスプレイはグレア、ノングレアの2種類あります。お勧めはノングレアの非光沢ディスプレイです。周りの背景や光の反射が少なく、目の刺激が少ないです。
さらに、事務用パソコンなど、光沢が少なく、色がはっきりしているタイプは目に優しく、自然と長時間プレイが出来ます。
最近のゲーミングモニターだとブルーライト対策がされているものが殆どなので気にすることはありません。
また、あまりに大きすぎるディスプレイは目を大きく動かく必要がある為、眼疲労を引き起こしやすくなります。なので30インチ以内のモニターが好ましいです。
最近ではウルトラワイドの湾曲タイプがあります。これは例外で、少ない目の動きで全体が見渡せるので、そこまで疲労を感じません。しかし、高いのでそこがネックです。

ゲーミングデスク

これは、デバイスの配置がしやすい物がおすすめです。配置が悪いとイライラして集中出来なくなったりします。このイライラは脳疲労を起こします。
そのため長時間のゲームが厳しくなるので、気分を使わない開放的なデスクが必要です。

ゲーミングチェア

とても大切な物です。ゲームをしていると、体は固着し、至る所が痛くなってきます。特に方がこったり、お尻周りが痛くなってくると集中出来なくなします。
そこでゲーミングチェアを買うと数倍は楽になります。なので長時間プレイするのに必須アイテムです。

おすすめは「DXracer」「AKracing」です。

オットマン

ゲーミングチェアと一緒に購入することをおすすめします。ゲームをしていたり、デスク作業をしていると自然と足を高い位置に乗せてたりすることはないでしょうか。
これは、チェアの背もたれをより楽な角度にするには少し寝かせ気味にします。そうすると自然に足の角度も少し上にしないと負担ができるからです。
その負担を減らしてくれるアイテムがオットマンです。

高質なスピーカーやヘッドセット

これは快適な空間を作り出す事が目的です。音が悪い環境だと、音割れなどが気になり、集中出来なくなってきます。そのためある程度良いスピーカーが必要です。
2千円ぐらいで買えるスピーカーでは音が悪すぎてダメです。

ヘッドセットの場合、耳が痛くなる事もあるので、好みに分かれます。よりゲームに集中したいのであればヘッドセットのほうが良いです。価格は1万円~3万円前後

 

長時間プレイが出来ない原因

私は、原因が判るまでは大体1日30分が限界でした。
一時は6時間ぐらいは平気でプレイしていた私がうそのようでした。

その原因は「脳疲労」でした。

ちょうど新卒で会社でのストレスが半端なく溜まっており、常にぐったりしていました。そこから休めばぐったりした感覚は消えたものの、ゲームやテレビを見ると瞬間でアウトになりました。
車の運転も数分しか持たず危険でした。

脳が疲労すると行動力が半減し、特に目に刺激が入るものはダメという事が判りました。気力がなくなる感じです。

脳疲労は解消するのに時間がかかり、自覚症状はだるさや無気力。慢性化すると、いざ行動するときの疲労の半端なく感じます。

その場合は3か月以上、運動と散歩を適度に行う事と一日5分の瞑想で解消できます。

・ストレス(主な原因)
・目からの刺激(眼球疲労)
・身体の疲労
・栄養不足

脳疲労を起こしやすい環境にいると解消より蓄積が上回るので危険です。早めに環境を変えましょう。

まとめ

長時間ゲームを楽しむには脳疲労を起こさない為の対策が必要です。

・眼疲労対策    : ディスプレイ
・身体的負担対策  : チェアとオットマン
・精神負担対策   : デスク周り
・脳の栄養補給対策 : ドリンク、ブドウ糖
・回復手段     : 睡眠、運動、散歩、瞑想

この5つは意識して取り組みましょう。

 

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