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集中できる仕事部屋を作る

仕事部屋はあったほうがいいです。
いざ何かやろうと決めた時に、すぐに取り組める環境なのか、周りに気を取られてしまう環境なのか。
これによって人生は左右されます。

もし一人暮らしの場合で部屋が少ないまたは狭い方にもおすすめ出来ます。

 

仕事部屋を作るメリット

・集中して物事に取り組める
・質の良い作業が出来る
・有言実行しやすい

集中して物事に取り組める

仕事部屋は集中できる環境であることから、新しい事を始める場合など集中力と体力をガッポリ持っていかれるときに活躍します。
環境が整っていないと、周りに気が散ったり、うるさい、ごちゃごちゃしているなど、集中できず、効率が悪くなるリスクがあります。

質の良い作業が出来る

仕事部屋があることで、作業時間の質を上げ、時間だけを消費してしまうリスクを下げます。作業で時間を使うのなら短い期間で出来るだけ成果を上げるほうが、これからの時間をもっと有意義に使えます。
逆に質が悪いと時間だけが無駄に掛かり、物事がうまく熟せないリスクがあります。最悪、断念してしまうリスクが高まります。

有言実行しやすい

やると決めた時、そぐに取り掛かりやすい仕事部屋があると、非常に行動しやすいです。
逆に、いざやろうと思っても、仕事部屋が無いと、物事に取り掛かるまでに疲れてしまったり、集中出来るまでにやめてしまうリスクがあります。

仕事部屋のデメリット

 

一部屋がなくなる

仕事部屋を作るとどうしても部屋がなくなります。

プライベートの空間に向かない

上記の部屋がなくなることに付随しますが、住居に部屋が一つしかない場合は、仕事部屋かプライベート部屋のどちらかを選ぶ形になってしまいます。
仕事部屋を作った場合、プライベートでよく使うものは殆どなくなる為、部屋で楽しむ環境が無くなります。
そのため、休日はアウトドア中心の生活になります。引きこもり気味の方には逆に健康的で良いかもしれません。

仕事部屋の作り方

・一度部屋を空っぽにする
・テレビやゲーム機を置かない
・仕事机
・仕事に必要なもの
・パソコン、スマートフォン
・ネット環境
・本棚を設置する
・空気清浄機を設置する

この8つがそろえば完璧。

一度部屋を空っぽにする

まずはすべて空っぽにしましょう。仕事部屋は必要最低限の環境の為、物を殆ど整理する必要があります。そのため一度すべて空っぽにしたほうが便利が良いです。
片付け、掃除、部屋の間取りを決める効率を上げることができます。

テレビやゲーム機を置かない

テレビやゲーム機は気が散る最大の敵です。テレビは特にどの家庭でも当たり前のように設置してあり、誰もが視聴しています。
あまりに身近なものなので、ちょっとした休憩や気のゆるみから長時間テレビを視聴し、仕事時間を無くしてしますリスクがあります。
ゲーム機も同じです。一度やってしまうと、気づけば長時間プレイしてしまったと言う事もあります。

仕事机

仕事机は好みで大きさや形を選びましょう。これは個人によって必要な机が違います。パソコン作業が中心の場合は配線環境やデバイス設置環境の良い物。
クリエイターなど、机に大きい物、多くの物を置く場合にはその分広い机が必要です。

特に手元が窮屈になる環境にならないように注意しましょう。手元に物があると、引っかかったり落としたりとストレスが非常に溜まります

仕事に必要なもの

これは個人のやりたい仕事に必要なものを設置してください。

パソコン、スマートフォン

パソコンやスマートフォンは調べものが必要な時に便利です。ただ、動画サイトなど、時間を浪費してしまうリスクもあるので要注意です。

ネット環境

パソコンやスマートフォンで調べものをするのにネット環境が無い場合、何も出来ないので必須です。

調べものが全くない場合は必要ないです。

本棚を設置する

仕事をしていると、自然と本や書類が溜まってきます。そのため、整理が出来る棚を用意しておきましょう。整理が出来ないと、あちらこちらに散らばってストレスになります。

空気清浄機を設置する

こればお好みでどうぞ。
狭い環境にいるとハウスダストが溜まりやすくなります。換気出来る環境であれば良いですが、外がうるさかったり、空気が汚い場合は空気清浄機のほうが良いです。

 

まとめ

仕事部屋を作るポイントは、必要なもの以外は置かない事。とくに自身が好きな物が視界に入るとついそちらに気を取られてしまい、集中力が半減してしまうからです。

部屋が2つ以上ある場合は、仕事部屋、プライベート部屋と分けるほうがいいでしょう。

「仕事に必要なもの」の中にベッドを入れなかったのは、小休憩のつもりが朝まで寝てしまったというリスクがあるからです。しかし、休む環境は必須なので、寝ないという選択肢はありません。
なので、出来るだけ視界に入らない場所に設置するか、布団を敷くなどひと手間必要な環境にしておくといいでしょう。

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