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ゲームが勉強に与える影響

子を持つ親は子供の学力は気になるものです。

毎日勉強せず、ゲームばかりと悩む親は多いです。

だからと言って子供から完全にゲームを取り除くのはよくありません。

そこで

ゲームが勉強にどのような影響を及ぼすのか

それを考えてみたいと思います。

ゲームが勉強に与える影響

・ゲームした分、勉強する時間が無くなる。
・集中力や記憶力が上がる
・眠たくなる

ゲームした分、勉強する時間が無くなる

時間は限られています。なのでゲームした時間分は勉強ができなくなります。
ゲームによっては「脳トレ」といった勉強に触れるものがありますが、大人向けのゲームなので子供はあまりしません。
少なからず、ゲームで得る知識もあります。好きなことで得る知識は覚えが速く、学校では習わない事もあるので完全に取り除くのは勿体ないです。

集中力や記憶力が上がる

ゲームは常に集中し、脳をフル回転させているので頭にいいです。学校の成績の影響で考えると下がる傾向があるものの、頭は良く、勉強に興味があれば人一倍読み込みが良くなります。
特に指を使う音ゲームはより頭にいいです。

眠たくなる

ゲームは頭に良いと言いましたが、なぜ成績は下がるか?その理由は、ゲームは脳をフル回転させる分、疲労します。
そのため、ゲーム以外で集中力が低下し、眠たくなってしまうリスクがある為、結果成績が下がります。
ゲームは脳を疲労させますが、学力を下げる直接の原因ではありません。
ゲームをしても脳が健康であれば全く問題ありません。

ゲームをするときに必要な事

 

ブドウ糖を摂取させる

脳はブドウ糖からエネルギーを蓄えます。このブドウ糖が切れると集中力が切れます。脳の疲労は体の疲労の数倍は取れません。そのため、細かなエネルギー補給をしないと授業中に眠たくなります。

運動をする

部活動で常に体を動かしていれば、脳疲労を回復させるアドレナリンが出るので、脳疲労を気にすることはありません。逆に運動をしないと脳疲労を起こし、学業に影響が出ます。

ゲームをするときやってはいけない事

 

暗い部屋でゲームをする

ゲームの画面は明るく、明るい場所でも目に刺激があります。そのため、周りを暗くすると集中は出来ますが、目への刺激は非常に強く、視力低下と脳疲労を起こしやすくします。
また、画面を見すぎると目の瞳が痙攣し、焦点が合わなくなる障害もあるので出来るだけ明るく、離れてゲームをしましょう。

 

勉強に良い影響を与えるゲーム

 

音ゲー

リズムに合わせて入力する動作は脳をほぐしてくれるため、集中力が上がりやすいです。注意すべきは1時間以上やると非常に疲れます。
勉強する前に20分程度やるのがいいでしょう。

脳トレ

これは漢字パネルなど勉強をベースに開発されているので、良い影響を与えます。ただ、勉強しない子供には受けが悪いのでやらないと思います。

勉強に悪い影響を与えるゲーム

 

アドベンチャーゲーム(ギャルゲー)

これは、勉強に不向きです。特にギャルゲーは頭をあまり使わないので、ただ時間浪費と脳を疲れさせているだけです。
恋愛に関してもゲームの知識ではうまくいきません。ある程度クリアーできるように設定されているので、テレビを見ているのと変わりがありません。
アドベンチャーであれば、謎解き、推理系がお勧めです。

R18ゲーム

これを子供にさせるには、あまりに刺激が強いので子供は固まってしまいます。子供の方向性が狂う事も十分あるので要注意です。
ゲームラベルは「Z」と表記されている物は「R18」と同じ意味を持ちます。

ゲームが勉強に直接影響する訳ではない

ゲームは勉強時間を減らすものの、集中力などの向上により、そこまで影響はありません。
ゲームのやりすぎによって起こる、子供の健康をまずは気にしましょう。
脳が疲労した状態で学校行くから学力が下がるだけです。脳疲労はゲーム以外にも学校環境や家庭環境などのストレスからも発生します。
子供の学力は親の年収で決まる。と言われています。これは、生活環境に差があることは、相談相手としてしっかり機能していることが理由と言われています。
すべてゲームが悪い訳ではないので間違えないようにしましょう。

大人になるにつれ、何かしらの目標が出来れば、ゲームで鍛えた集中力で物事に挑んで行くので特に問題はありません。

ゲームで引きこもり、ニートになる原因

ゲームは楽しいです。休みは部屋から出ない事も普通にあります。だからと言って将来ニートになるのは話が違います。
ゲームをするのにもお金がかかるので、何かしら働かないとゲームだけでなく、生活もできません。

テレビも30年引きこもりとかよく目にします。それは明らかに今までの環境が悪い事が共通しています。いじめられて引きこもり。
居場所はゲームにしてしまっている。それでも生活費は親が出しているなどで、甘えれる環境に閉じこもっているだけです。

自分で環境を変えるのが大人になって求められてきますが、その変える気力が失ってしまうと、今の環境に甘えるようになります。
気力が下がっているときに追い込みをかけると、引きこもりなどの重傷化してしまうので要注意です。

まとめ

ゲームは学力低下の影響はしません。勉強をする子供はしますし、勉強しない子供はしません。

ゲームは集中力も上がりますし、細かな知識も与えるデバイスです。その反面、目疲労や脳疲労を与える事もあります。
健康面ではよろしくないです。ここは親も注意して管理する必要があります。一日のゲーム上限時間は決めておいたほうが良いです。

学力を低下させない為には、脳が健康であるための環境を提供してあげることです。

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