ブログの細かな部分を修正中

理不尽な環境にいる方へ

理不尽は人生で1度は経験すると思います。

最悪、自身の人生に大きく影響を与える原因になります。

そんなリスクもある「理不尽」について対策法をお伝えします。

理不尽対策の基本行動

 

トラブルが発生する事を前提で行動する

理不尽な人や環境にいると、些細な行動で理不尽な扱いを受ける可能性大です。
なので常にトラブルを想定した準備は必要です。
慣れれば自然にできるようになります。
そもそも理不尽の少ない環境になるほど、体制から証拠を残すなどの対策がされています。
責任転換などはコンプライアンス違反になり労働基準の違反になる為、会社自らが対策を施しているところが多くあります。
それでも環境によっては理不尽の塊のような所もあるので注意しましょう。

残念なことに、理不尽な環境かどうか判断できるタイミングは実際に経験して気づくことが殆どです。

なのでいつでも受け入れられる準備は必須です。

理不尽対策

・指示や会議内容はボイスレコーダーや書面を残す。またはこの両方を行う。
・ボイスレコーダーと書面は複製しておく。
・別上司に相談する。

この4つを抑えれば何があっても優位に物事を運べます。

指示や会議内容はボイスレコーダーや書面を残す。またはこの両方を行う

これは体制が行き届いた環境にいると事前に行っています。もしこのような体制が無い環境だった場合はすぐに始めましょう。
最低でも自身は携帯などで証拠を残すようにしましょう。

ボイスレコーダーと書面は複製しておく

もし、大きなトラブルに発展した場合は、理不尽な相手が権力が高い場合、隠蔽される可能性があります。書面などは改ざんされる可能性もあります。
なので、発行した時点で複製を残しましょう。ボイスレコーダーも圧力を掛けられ消される可能性があります。その場合は共有フォルダーなどを準備し、別の端末に複製できる準備もしておきましょう。
手っ取り早いのは2台以上のレコーダーを用意する事です。

別上司に相談する

上司に相談をしておきましょう。これはわからないことを聞くという目的ではなく、トラブルがあったときに事実を照合するのに武器になります。
トラブルが発生しそうなときには周りに相談をしましょう。また、この相談も証拠を残すようにしましょう。これも隠蔽で捻じ曲げられる可能性もあります。

証拠が必要な理由

証拠がないと必ず負けます。もし、警察が対応するような事態になって証拠がない場合は第三者からの話が最も優先されます。そのため、確実に不利になります。
また、会社でのトラブルのほとんどは民事なので警察ではなく弁護士、裁判所での対応になります。そのため証拠がないと証拠不十分として不起訴になります。
証拠がなくて起訴出来る可能性はゼロではありません。今まで多くの理不尽を行い、別の人が証拠をもって内部告発したりすると可能性はあります。
ただ、極端に悪質な環境でないと内部告発をする人は少ないです、そのため、証拠を作ることは自身を守るためには必須です。

証拠がない場合の唯一の対処法

・問題の相手よりさらに高い権力を持った人に相談する。
・賛同者を増やす

問題の相手よりさらに高い権力を持った人に相談する

例えば会社のトップの耳に入れさすことによって会社側で調査をしてもらう。トップが腐っていると被害者がさらに不利になりかねません。一か八かです。

賛同者を増やす

被害者の会を立ち上げて数で勝負する。これがお勧めです。リスクが少なく、大人数で来れれると隠蔽が難しくなります。

労働監督署などに相談をすれば人数が多い程有利になります。監督署相手では加害者の権力も通用しないので、最も有効な手段です。

もちろん証拠があって監督署に相談すると絶対的有利です。

まとめ

理不尽に立ち向かうには何より証拠が基準になります。まずは証拠を残せる環境を構築しましょう。
補足すると、ボイスレコーダーを取っている時には下手に抵抗するようなことはしない事。
あと、証拠の中で「パワハラ」といったコンプライアンス違反になる部分をレコーダー内に残すことが重要です。
特にひどく罵倒されているときなど「パワハラです」と相手に向けて意思を発した言葉があると有利になります。
そうしないと相手は「パワハラのつもりで叱った訳ではない」と逃げれます。それでも有利には変わらないですが、より頑強な証拠になるのでお勧めです。

 

最新情報をチェックしよう!

社会人編の最新記事8件