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Windows10が重い

パソコンはよく不具合を起こします。その都度修正していくのは面倒です。
その中で、今までで起こした不具合の原因を紹介します。

最近悩まされた不具合 2021年 2月現在

・onedrive
・41 Kernel Power
・iTunes

onedrive

自動でオンライン上でバックアップや同期などを行ってくれる役割があります。
ファイルを変更したりするとすぐに起動するので処理が重くなりました。また、動作を止めようとしたら固まったりしました。
ゲーム中にもラグが多い為、細かな判定があるゲームだとタイミングがバラバラでまともにできない不具合でした。
ストレスが溜まるので思い切って削除したらとても快適になりました。

41 Kernel Power

これには相当悩まされました。とにかくフリーズ、ブルースクリーンが頻繁に出ます。
原因は主にメモリーと電源の不具合です。私はどちらも体験しました、。非常にストレスです。
どちらもパーツ交換で解決しま挿しなどの多くのメモリーを挿していたことに原因もありました。
メモリーが上限64Gまでで十分な方には最大4枚挿しをお勧めします。

電源本体>メモリー>マザーボード
※メモリーは「メモリー診断」機能があるのでそちらで確認しましょう。

 

iTunes

これはインストールした瞬間に不具合が出ました。不具合が出るとバックアップからの復元しかありませんでした。
インストールする際にはバックアップをお勧めします。

 

■ブルースクリーン
・仮想ドライブ(MagicDisc)によるブルースクリーン → MagicDiscのドライブを減らす事で解決
■ウイルス
・勝手に外国サイトが開く → セキュリティーソフトESETで一発回復
・真ん中に青い警告メッセージが出て消えない → クリーンインストール
・勝手にデスクトップにファイルが増える → クリーンインストール
■起動しない
・部屋が高湿度になっていた。→除湿機で解決
■再起動を繰り返す
・マザーボードの電池切れ →電池交換で解決
・クレジットの不正利用 → クリーンインストールとクレジット会社との対応で解決

今までの不具合で一番怖かったのはウイルスです。もしウイルスによる不具合が出たら迷わずクリーンインストールや初期状態のリカバリーをお勧めします。
完全に復元できない可能性もあります。ウイルス感染の不具合は恐怖を感じる動きをします。明らかに普通の不具合とは違うのですぐにわかります。
最悪クレジット情報を取られる可能性があるので、クレジット情報を記憶する機能は出来るだけ使わないようにしましょう。
セキュリティーソフトはESETを長年愛用しています。それまでは大手メジャーなソフトを使っていましたが、処理が重く時間がかかる割に検出率はよくなかったので試しにESETを使ったのがきっかけです。
処理も軽く時間も短い。さらに検出もよかったのでこちらを使っていいます。
セキュリティーソフトはワクチンと同じでリスクを下げることは可能ですが、結局感染防止に過ぎないので、一度感染すると完璧に復元できません。
また、今ではどのメーカー商品もグラウド技術が発展し処理が比較的軽いです。なのでそこまでこだわる必要はありません。

クリーンインストールについて

これはwindowsといったOSと呼ばれるものを一度完全に削除して入れなおす方法です。なのでパーツに不具合が無い限り完全に回復します。それでも不具合が出たらパーツの故障を疑いましょう。
私はウイルスの事件があってからはずっとクリーンインストールをしています。そのほうが確実で原因追及がいりませんから。
また、クリーンインストールはパソコンの性能によって時間が変わります。高性能なパソコン程速いので、何時間も原因を探るぐらいならすべてを初期化したほうが速いです。
これがメーカー品だとバックアップやリカバリーを作っておかないと復元できない事があるので、出来るだけ早いタイミングでリカバリーを作っておきましょう。
また、基本ですが、バックアップとリカバリーは外部記憶装置に複数取っておきましょう。内部に取っておくと、その記憶装置が故障すると何もできませんので・・・

まとめ

不具合の原因追及がどうしても出来ない方は一度クリーンインストールやリカバリー復元をお勧めします。そうするとシステム上の不具合かパーツの不具合によるものかがわかります。
ウイルスの場合は迷わずクリーンインストールしましょう。
バックアップだと、すでに感染しているリスクもあります。最低でも初期状態のリカバリーで復元しましょう。

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