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除湿機をおすすめします

  • 2021年2月24日
  • 2021年10月19日
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加湿器に続いて今日は除湿機をおすすめします。

加湿器と違うメリットなどを紹介します。

加湿器の効果について

・部屋の湿度を下げる
・空気清浄機一体型がある
・カビ・ダニ予防
・電化製品のショート防止

部屋の湿度を下げる

除湿機のそのままの意味で、湿度を下げてくれます。部屋の溜まった湿気を取り除く効果があります。
また、エアコンにも除湿機能がありますが、除湿機の方がパワーが強く、早く除湿出来ます。

空気清浄機一体型がある

除湿機には空気清浄機も一体型もあります。空気中のホコリもとってくれるのでこちらをおすすめします。

カビ・ダニ防止

除湿機最大のメリットです。
高湿度の状態が続くと、カビやダニが繁殖します。そうなると部屋から臭いが出たり、身体中が痒くなったりします。
ダニアレルギーや最悪喘息を起こす原因になりますので、湿気の溜まりやすい環境の方に特におすすめします。

電化製品ショート防止

高湿度な環境で電化製品を置くとショートしたり、錆びたりと寿命を減らす原因になります。
電化製品によっては感電防止機能がついているので、壊れませんが、いざと言う時に動かないトラブルも発生します。

私の場合は、湿度が70%を超える地域に住んでた事があります。
高湿度状態でパソコンが起動しなくなるトラブルがありました。幸いにショートした訳で無く、パソコンの電源側に感電防止機能が搭載されており、ストッパーがかかっていた状態でした。仕事上、必要だった為焦りました。そんな時に除湿機を買ったら1時間程で起動するようになりました。

それほどまでに湿気は電化製品の天敵です。
部屋に電化製品を多く置いている方には必須アイテムです。

 

・タンクがすぐにいっぱいになる
・場所を取る
・加湿しすぎると静電気が発生しやすくなる

タンクがすぐにいっぱいになる

高湿度状態の部屋では、1時間ぐらいでタンクがいっぱいになります。とても効果を実感できるのはいいですが、少し頻度が多いです。
しかし、垂れ流しホースがついている物もありますし、よっぽどの高湿度な状態でない限り、頻繁に交換する必要はないです。
また、タンクによっては中まで洗えない物があります。中や縁にカビが沸いてくるので気になる人は出来るだけ掃除しやすいタンクを搭載した除湿機を選びましょう。

場所を取る

除湿器と違い、比較的大きい傾向にあります。その為、場所を取ります。その為、除湿機だけで無く空気清浄機機能を搭載したタイプだと空気も綺麗にしてくれるので少し大きくても優しい目に慣れます。
もっと気になる方は、加湿、除湿、空気清浄機の機能を全て持ったタイプもありますよ。コストが高い為おすすめはしませんが。

加湿しすぎると静電気が発生しやすくなる

除湿器と同じくやりすぎはよくありません。除湿機と同様に湿度センサーはついているタイプがあります。しかし、除湿機は全開パワーで回すと部屋が乾燥気味になります。静電気の発生頻度は高くありませんが、乾燥した分、その発生リスクは高くなります。


デメリットと言ってもそこまで問題ではありません。管理がしやすく、除湿しすぎたら止めればいいだけですから。
タンクは穴が小さく、掃除しにくいタイプもあります。私は特に気にせず使っていますが、そうでない人はタンクの状態を確認して買った方がいいでしょう。

 

加湿器の選び方

・部屋の大きさに会った除湿機を選ぶ
・手入れのしやすい物を選ぶ

部屋の大きさに会った除湿機を選ぶ

除湿機の性能が高すぎるとすぐに除湿が完了するので問題ではありません。しかし、性能が高い分、コストが高く、割りに合いません。
逆に小さい除湿機を選ぶと、タンクがすぐにいっぱいになったりと手間が増えます。

手入れのしやすい物を選ぶ

上記でもお話しした様に、タンクの排水口部分は小さく、中の掃除が難しい物があります。気になる方は購入の際に確認をしましょう。
小さいタイプでも表面を洗い、中は洗剤等を使い、数時間浸けて洗っています。
垂れ流しホースを使う方は掃除に関して特に悩む点はありません。

まとめ

除湿機は湿気が上がりやすい梅雨などの夏場に活躍します。
電化製品をたくさん置いている家には必須です。最近電化製品の動きや調子が悪いと思った方は湿度が問題かもしれません。
除湿機は湿度を下げるので、やりすぎは喉を痛めたりする危険性もありますので、40%を下回らないように調整しましょう。

除湿気もあまり目立つような商品ではありませんが、その効果は絶大です。

除湿機と加湿器どちらも買うと調整しやすいです。

大変おすすめなので早めに買うことをおすすめします。

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