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加湿器の重要性について

  • 2021年2月23日
  • 2021年10月19日
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加湿器を置いている所はよくあります。
ではなぜ置いてあるのでしょうか?
加湿器の効果とはどのようなものか?
それについてお話ししようと思います。

加湿器の種類

・フィルター吸い上げタイプ
・超音波タイプ

フィルター吸い上げタイプ

フィルタータイプは大きく、コストは高め。
湿度調整機能が付いている。
水がフィルターを通るので、綺麗な湿気を吐き出す。

超音波タイプ

フィルターがないので低コストな傾向。
湿度調整機能がついているタイプとそうでない物がある。
掃除がすこし手間。

加湿器の効果について

・部屋の湿度を上げる
・風邪予防

部屋の湿度を上げる

加湿器のそのままの意味で、湿度をあげてくれます。部屋の乾燥を防ぐ効果があります。

風邪予防

加湿器最大のメリットです。乾燥した部屋で呼吸を繰り返すと、喉が乾燥し、その摩擦で粘膜を傷付けてしまいます。
粘膜の役割は、外気から入った細菌から守りる役割があります。有名なインフルエンザもこの喉の粘膜部から感染していきます。
加湿器は粘膜を乾燥から守り、その分、細菌による感染リスクを下げます。
湿度を管理することは風邪、感染予防になります。

・こまめな管理が必要
・水が汚いと性能が落ちる。
・湿度の調整機能を搭載したものでないと事故る。

こまめな管理が必要

加湿器は水を使うため、管理を怠ると、カビが沸いたり、フィルターが汚れてきます。この状態で使用すると「レジオネラ症」という病気になるリスクが高くなります。
最低でも3日に一度は掃除しましょう。

水が汚いと性能が落ちる

濁った水を使っているとフィルターがカリカリに硬く変色していきます。
そうなると、フィルターが水分を吸わなくなるため、加湿されなくなります。そうなるとしっかり洗うか交換しかありません。
出来るだけ綺麗な水を使いましょう。

湿度の調整機能を搭載したものでないと事故る

これは湿度調整機能が付いていない加湿機に多い。一日中加湿器を付けたままにしたために部屋が濡れてしまった状態になります。
私の場合、最大設定したまま外出したため、帰宅時は湿度80%以上と部屋が濡れていました。
安物だと問答無用で加湿するので要注意です。

 

加湿器の選び方

・部屋の大きさに会った加湿器を選ぶ
・手入れのしやすい物を選ぶ

部屋の大きさに会った加湿機を選ぶ

加湿器の性能が高すぎるとすぐに加湿が完了するため、アイドリング状態になります。水は放置するとカビが発生しやすくなります。また、大きい分、コストが高く、フィルターなどの消耗品も割高です。
逆に小さい加湿器を選ぶと、加湿性能が追いつかず、効果が出にくいです。また、頻繁に水を交換しないといけないため、とても手間です。

お店やカタログには適切な畳数が書いてあるので確認しましょう。

手入れのしやすい物を選ぶ

小さいタイプに特に多く、水タンクの給水口が狭いため、中を洗う事が難しい物があります。
インテリア目的でない限り、タンクの大きい(給水口)タイプを選ぶと良いでしょう。

超音波タイプは小型な物が多く、インテリアに向いています。形もユニークでおしゃれです。それに加え、コストも低めなのでお手軽です。しかし、給水口は小さく、掃除が困難な物が多く、超音波振動部が機械部分と一体化しているので、水洗いに注意が必要になります。稀に謝って基盤部に水が入り、乾く前に電源を流してショートする事があります。

まとめ

加湿器は喉が乾燥しやすい冬場に大活躍します。この時期に感染症が流行しやすいのは乾燥が原因です。乾燥すると菌は飛びやすく、感染しやすい環境になります。冬場でよく喉が痛くなる人は買いましょう。とても楽になります。
また、花粉に対しても活躍します。花粉は空気中の湿気に当たると下に落ちるので、飛びにくくなります。
完全に症状を取り除く訳ではありませんが、症状を軽くしたり、鼻がつまりや口呼吸による喉を痛める事を防ぐことは可能です。

加湿器はあまり目立つような商品ではありませんが、その効果は絶大です。

簡単に言うと、常に強力なマスクをしている様な物です。

大変おすすめなので早めに買うことをおすすめします。

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