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投写型ホームシアターに必要な物

私の趣味に映画鑑賞があります。
アニメ好きなので基本ジャンルはアニメです。
それ以外だとターミネーターシリーズが大好きです。
最初はテレビで鑑賞していましたが、友人と映画を見に行くと映像の迫力に感動したため、部屋にシアターを作りました。
スピーカーはまだ本格なものにしていませんが、おいおい設置予定です。

映写型シアタールームに興味がある方は続きをどうぞ

投写型シアタールームのメリットとデメリット

 

■メリット
・迫力が段違いで世界観に入り込みやすい
・音響を変えればさらに雰囲気まで味わえる
■デメリット
・画面がある程度大きくないとあまり感動しない。※120インチ以上から大きく変わってきます。
・プロジェクターのランプは消耗品 3万円~
・場所を取る 遮光エリア内は何も置けない
・スクリーンの大きさに比例して広い部屋が必要になる
・防音対策しないと近所迷惑になる。また、音を抑えると迫力が半減する。

デメリットの方が多く課題はあるが、それ以上に感動があります。
もし設置で悩んでいるのであれば買う事をおすすめします。
常に映画館にいる気分が味わえます。

また、ハマりすぎると引きこもりになるぐらい楽しい空間です。買って後悔はしません。

おすすめ・価格について

 

■必須
・プロジェクター 20万前後※ケチってはいけない部分です。
・スクリーン 10万前後
・アンプ、スピーカー 10万~
・DVD、BDレコーダー、パソコン 3万前後~■その他
・配線類 1万~3万
・取付け工賃(部屋に穴をあけない場合) ~5万円
・プロジェクター設置台・天吊アーム 3万前後
・スクリーン設置ポール 15000~18000円
・部屋の遮光対策 1万円~

プロジェクター 20万前後※ケチってはいけない部分です

安いものだと処理が遅くラグが出たり、色彩が悪くテレビで見るより「色悪。」と感じてしまいます。
最初は中華製の3万円のものを購入しましたが、見ていられませんでした。
あと明るさ「ルクス」についてですが高い数値ほど良いわけではありません。
周りが多少明るい環境でもしっかり写してくれるメリットがありますが、スクリーンとの反射が強過ぎて目が痛くなります。

私は2000ルクスで十分と感じています。部屋は遮光カーテンと窓にスモークを貼っています。

ちなみに中華製は5000ルクスでしたが、目が痛くなるだけで、明るさは特に差を感じませんでした。
5万円前後まではビジネス用で、プレゼン用みたいです。

選びポイントは色彩とコントラストに重点を置きましょう。

初心者の方でも20万円前後が入門です


私は「Benq:HT3550」を使っていいます。令和3年1月28日時点で大体15万円ぐらいまで値下がりしていますw!

BenQ HT3550(4K UHD/2000lm)

 

色彩とコントラストがよく、価格的にもコストパフォーマンスがいいです。


スクリーン 10万前後

スクリーンについてはそこまでこだわる必要はないと思います。映写できる白い壁があれば大丈夫です。

数千円の布タイプでも十分ですが、ロールタイプと比べると布は縁が伸びていたりと引き締まりを感じないので気になる方はロールタイプを買いましょう。


外国製の「エリートスクリーン」が安めです。

エリートスクリーン製品一覧

 

国産は高いですが、ポールでの設置も可能なので壁に穴を開けたり加工する必要がありません。しかし、ひっかけるような形になるので、気になるのであれば国産のスクリーンにしましょう。
布製は押しピンで十分に固定できます。
また、自動収納機能のスクリーンはプロジェクターと連動して本格的です。エリートスクリーンの場合コストはかかりますが連動は可能です。 ※2万円程度で高いすぎ


アンプ、スピーカー 10万~

音にこだわるのであれば必須になります。アンプが7万~ピンきりです。音響は5.1チャンネル~7.1チャンネルぐらいまでにしましょう。それ以上は高額なうえ、設置が難しく、活かせません。

デノン Denon AVR-X1600H

価格的に入門者におすすめ。
最大7.2chと一通りの事は出来ます。

スピーカーはDaliがおすすめ

非常に心地の良い音質で、コスパが良い。また、低音域~中音域が良く聞こえるため、サラウンドスピーカーとして抜群!

DVD、BDレコーダー、パソコン 1万前後~

これは音響の精度やHDD搭載によって変わります。音にこだわるのであればここが悪いとアンプとスピーカーを活かせません。ハイレゾスピーカーを使うのであればそれに対応した物にしましょう。
基本はお好みです。


ソニー ブルーレイプレーヤー/DVDプレーヤー Ultra HDブルーレイ対応 4Kアップコンバート UBP-X800M2

 


その他 配線類 1万~3万

・スピーカー配線
1m当たり200円~2000円です。

・オーディオ配線
プレーヤーからアンプに繋ぐ線は数千円から買えますが、こだわると3mで15000円ぐらいする物もあります。

取付けに必要な物 ~5万円

・プロジェクター設置台・天吊アーム 3万前後
・スクリーン設置ポール 15000~18000円

私は穴開けたりする工事はしていません。業者工事などは無知です。
穴をあけない場合はプロジェクター設置台・必要に応じて天吊アーム
スクリーンは設置ポールで固定しています。今の所2年間は問題はありません。


スクリーン設置用ポール クイックポール ※国産スクリーン対応ポール こちらを使用しています。

 

 

 

私は「エリートスクリーン」を使用していますが、フックにひっかける形で設置しています。本来はガッチリと固定できるようです。


部屋の遮光対策

日中に上映する場合は、部屋を暗くしないと映像が薄くなります。必須対策です。

・窓ガラスにスモーク90%以上
・遮光カーテン

スモークは完全遮光タイプ(遮光率100%)の物もあります。
私は90%にしています。暗くしすぎると、上映以外は気分が悪くなります。時間間隔もわからなくなります。
遮光カーテンはなるべく高遮光タイプにしましょう。

暗い程、映像がきれいに見えます。

おすすめ工事

・アース対策
・3Pタイプコンセント追加

アース対策

アース対策の工事はしといて損はありません。
消費電力の大きい電化製品を部屋中で作動させるので、漏電などで過電圧が流れると、動作が不安定になったり、最悪ショートします。

3Pタイプコンセント追加

3Pタイプコンセントを増やすと配線関連が散らばらなくて見栄えがいいです。自動収納スクリーンはアース搭載の3Pタイプが多いのであれば便利です。
また、必要パーツに応じてコンセントの数が必要になります。部屋中が線だらけになってしまうので出来るだけ増やしましょう。

一人暮らしの場合

一人暮らしであっても上映可能です。しかし、本格な上映は出来ません。

お悩みの方は賃貸マンションで工事が難しい場合や、部屋が狭い事が予測されます。
この場合、4Kなどの超解像度などの本格的な映写は出来ません。

プロジェクターを超短焦点タイプの製品映写可能かつ、小さい物を買わなければなりません。


LG PH450UG 超短焦点

投影面からわずか33cmで80インチの超短焦点 ※最大80インチ

 

 

最大100インチ程度です。設置できるスクリーンが限られるので80インチぐらいになると思います。
部屋の壁が真っ白な場合はそのまま映写できます。微妙な反射を起こす為、すこし映像が荒れて見える可能性もあります。

 


部屋の証明と一体化したpopIn Aladdin 2 という商品もあります。

popIn Aladdin 2

場所を取らないので、便利です。
しかし、出来る事に制限があり、アプリ上で動作するため、ネット環境が必須であったり、youtubeなどの特定の上映しかできません。
リモートであれば上映か可能かもしれません。
これは買った事ないのではっきりとしたことはわかりません。


 

上映のインチサイズと音響を小さくする必要が考えられますが、その他の問題と言えば部屋の遮光対策ぐらいでしょうか。
夜限定や遮光カーテンやダンボール箱などで光を遮れば問題ありません。
あまりにインチが小さくなってくると「テレビで充分じゃないか!」と思うかもしれません。
そう感じれば、テレビとスピーカーでのシアターの方がコスパがいいです。
スクリーン上映するかテレビにするかの判断はその人の判断にお任せします。

まとめ

ホームシアターを実現するにはお金の問題以上に部屋の環境が重要になります。
映写型シアター魅力は100インチ以上のテレビでは実現できない大きな映像です。
80インチより小さくなってしまう環境では無理やりスクリーンを設置したりするより、テレビの方が映像がきれいで安定しているのでそちらをおすすめます。

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