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天才とは

  • 2021年2月10日
  • 2021年10月19日
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始めに

天才とはどんな人を想像しますか?

なんでもできる人?
IQが高い人?
それとも何かずば抜けている人?

どんな人を想像しますか?

このページの役目

・天才の行動をマネして自身の成長につなげる事

天才の特徴

・膨大な知識量
・ずば抜けた行動力
・限りなく慎重

この2つが大きな特徴です。

天才の特徴はいろんな解釈があると思います。

特別な存在と多くの人は思うと思います。

 

天才と凡人の差

天才と凡人の差は短く、遠く感じる存在。

一般的にランク付けすると

無能→凡人→秀才→天才の順になります。

立ち位置は

→秀才
無能←凡人
→天才

全てが紙一重です。

凡人からスタートすれば、行動によって無能・秀才・天才になれます。
無能では秀才と天才にはなれない
秀才は天才になれない。

無能~天才の差は環境から生まれる価値観の違いによるものです。
世の中自分と価値観の違う人なんてたくさん違います。その違いにランクを勝手につけて評価しているだけです。
特別な頭脳を持っているのではなく、価値観の違いから行動する方向や考えが違うだけです。
天才は価値観の違いから予想しない観点から物事を生み出すと。凡人からするとその存在に圧倒され、自分と比較して雲の上の存在として天才と呼んでいるだけです。
天才同士が集まるとお互いの価値観が同じなので天才ではなく話の合う人と認識すると思います。

 

凡人・秀才・天才の価値観の違い

 

・凡人は安定を求め、秀才は結果を求め、天才は過程を求める
・凡人は失敗を恐れ、秀才は失敗と闘い、天才は失敗と捉えない

凡人と秀才はノーリスクや結果にこだわる特徴があり、行動する前に出来るか出来ないかを判断する。
その分何も生産を生まない。もちろんハイリスクだと思う行動はできない。
天才は自分の設定したゴールへ単純かつ慎重に行動する。行動して自分が成長出来れば失敗ではない。

・無能は1%のひらめきと99%の想像
・凡人は1%のひらめきと69%の想像と30%の行動
・秀才は1%のひらめきと49%の想像と50%の行動
・天才は1%のひらめきと99%の行動※想像=出来るか出来ないかの判断

無能の場合は想像するだけで生産しません。
秀才でも半分は想像します。出来ると思ったら行動する。
天才はひらめくとすぐに行動します。実際に行動して問題があれば改善する。これらを慎重に繰り返して知識を増やす。
積み重ねた知識からより高度な1%のひらめきを繰り返すため、より正確かつ革新的なアイディアと発明が行えます。
また、天才は想像はしません。行動あるのみ。
想像はただの予想に過ぎないのでやってみないとわからないからです。
想像より実行動のほうがずっと効率よく知識を増やせるため、ずば抜けた行動力な分、膨大な知識を持つ理由になります。

天才でも慎重に行動する

上記の内容で天才は一見、将棋でいう「香車」みたいにストレートなイメージが沸いたかもしれません。
しかし、天才は無謀な掛けはしません。ある程度の道筋が立つまではより慎重です。リスクを負う事事態に問題は感じませんが、ハイリスクハイリターンのように失敗すると取り返しの付かない行動はしません、
一度の失敗で二度と挑戦できなくなるからです。
大手会社を経営する天才といわれる方も慎重です。知識と経験を増やし、組織が成長すると規模がデカくなり、今まではハイリスクと思えた事業もローリスクになります。
慎重の積み重ねがやがて大きな力になるのでハイリスクもローリスクに変わるしくみです。

天才になりたい人へ

天才と同じ価値観を意識して行動しましょう。
まずは失敗する事に喜びを感じれるぐらい行動してから学びましょう。
想像するより実践するほうがより早く明確に課題を見つけることができます。
その課題に対してまた行動し、細分化された課題を熟していくことで知識と経験が増えます。これを繰り返すことができればあなたは天才です。

間違った天才

よくテレビとかでなんでも天才と呼ばれる人がいます。

・超難問を瞬間的に解く天才。
・小学生で難問が解ける天才。
・小学生が鉄道知識で大人以上に詳しい天才。

これだけで天才である判断は出来ません。

天才にとって知識は目的の過程で、そこから自分の価値を生み出します。
知識量がゴールになっていれば知識オタクです。

知識を活かす人は天才。知識を貯めこむ人は秀才、又はオタク。

 

隠れ天才は多い

社会は結果を求める厳しい社会です。その中で結果を出せる人や出せない人もいます。
無能~天才は価値観と行動力の違いなので結果が出ないと評価されません。
評価された人の中から天才が決められるので、表に出てきていない天才もいます。
ただ、行動力が違う分、評価される可能性は天才の方が高い事には間違いなさそうです。

 

子供は超天才

子供は周りの環境から恐ろしいぐらい知識を得ます。誰しも、気が付いたら歩いていた。喋っていた。こんな感じではないでしょうか?
子供はまだ頭の容量が空いているので簡単にインプットしてしまいます。興味を持てはとことん取り組みます。
興味をより鮮明にするために知識を増やす。この行動こそ超天才です。
大人になるにつれ、環境の影響により行動を制限され凡人になったり秀才になったりと進化していきます。
英才教育など環境を作ることで教育する家庭もありますが、凡人が英才教育すると反って無能になる危険性もあります。
天才を育てる教育は考えさせる事。親が答えを作らないこと。子供と一緒に親も勉強して答えを探す取り組みをしましょう。天才を育てる事は親や大人にとってかなり難しい教育になります。

まとめ

生まれた時は皆超天才です。周りの環境から大人になるにつれ無能・凡人・秀才・天才に分かれていきます。
減点方式みたいに最初は100点の頭脳をしています。そこから社会的マナーであったり言葉であったりと周りの環境からどんどんインプットしていきます。パソコンのインストールと同じです。
その影響で頭の容量が少なくなると処理遅れやエラーが出たりします。
そのため人間は忘れるというアインストール機能も搭載しています。エラーはストレスで、容量を圧迫し、処理能力に影響を出します。
そのような影響もあり大人になるにつれ処理能力が落ちていきます。
インプットした知識の内、いらない情報を増やすと無能。必要な情報を増やすと凡人・秀才。必要な情報とアップデート機能を搭載すると天才。
周りの環境から何を学びインプットするかでその人の性能が決まります。

また大人になると環境の変化に対応が出来なくなります。
これは木で例えるわかりやすく、若く小さいほどあらゆる方向に曲げれますが、高齢樹のように大きくなった木は固く曲がりません。ひどく曲げると折れてしまいます。
上記で天才の真似をすれば天才になるとお話ししました。
大人になるほど曲がりにくい木になるので変わりたいと思ったらすぐにでも行動に移したほうがいいでしょう。遅く行動するほど断念しやすく心が折れます。
完全に高齢樹化してしまうと変化を嫌うようになり、全く行動できなくなります。風が吹くとすぐに枝が折れてしまうように変化に全く対応できない頭になっていくと認知症といわれる状態です。
天才でも歳には勝てないので、自身の木が固まってしまう前に行動を。

 

 

 

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