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失敗は成功のもと

  • 2021年2月9日
  • 2021年10月19日
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なぜ失敗は成功のもとなのか?

解説します。

理由

理由は一つ

・成功する為に挑戦を多くしている。

成功する為に挑戦を多くしている

自身にとって未知への挑戦をすると必ずどこかで失敗をします。もちろんうまくいくこともありますが、ほとんどは失敗します。
そこから知識の向上につながり失敗の確率が減ります。この行動を繰り返すことで、成功する確率が上がるという事です。

失敗する事は成功する以上に自身を成長させる機会です。

例外)同じ失敗を繰り返す

失敗を多くすればいいと言うものではありません。失敗から学ばないと意味がありません。同じ失敗を繰り返す場合、何も学んでいません。
いろんな観点から行動し、失敗をする場合は問題ありませんが、同じ行動を繰り返して失敗を繰り返す場合はいつまでも成長しません。成功もしません。

失敗からの学び方

・行動を振り返る(反省)
・委縮しない
・ポジティブにとらえる

行動を振り返る(反省)

自身の行動を振り返り、失敗した原因をなるべく解明しましょう。
原因はパズルのようにバラバラになっているので、場合によってはいろんな観点から数回行動し、そのパズルを完成していかないと原因改善が出来ません。
簡単なパズルでもない限り何度も当てはまらない事になります。当てはまらない行動と当てはめる行動、この2つの行動が挑戦です。
当てはまらなかったパーツを再び同じ場所に使わないように行動の振り返りをすることで対策します。

委縮しない

良く失敗して上司などに叱られる事があります。
それにより、失敗を恐れるあまり、失敗しない行動を取るようになりますが、ここで思い違いを起こすと、失敗するぐらいならその行動をやめてしまう人が稀にいます。これが委縮のもたらす最悪です。
失敗するから改善するではなく、失敗するから端からやらない。こうなってしまうと失敗はしないが成功もしない人になります。
指導者側も失敗が怖く、部下などに失敗させないよう行動させない人もいます。また、叱る行為が指導と勘違いして失敗を責めたり、バカにしたりする無能もいるので注意したいところ。

委縮する・させる事は失敗以前に無能になります。

委縮するぐらいなら反省するな

これは間違った反省をしてしまう人がやりがち。
反省することをただ「自分の行動が周りに迷惑をかけてしまった。」「自分は何でこんなことも出来ないのか。」「僕は誰よりも無能なのでは?」ネガティブにとらえてしまう。
こんな人は反省するほど委縮し無能へ超特急します。また、自身と他人を比べると必ず自信を無くすのでやめましょう。

失敗なんか行動すればどこかで起きる。失敗を全くしない人ほど無能だと思った方がいいでしょう。若干性格が歪みますが、無能にはなりません。
思っても表に出すとトラブルになりますし、自身の価値を自ら下げる行為になります。
周りに失敗しない事を重点にしている人がいる場合は、距離を取ること。相手にしないようにしましょう。

ポジティブにとらえる

失敗のとらえ方によってこれからの行動が変わります。所詮失敗は過去の遺産です。その失敗を次にどう生かすかを考える事が大切です。
失敗した時こそ「愉しい。また成長できる。」というポジティブさが大切です。常に良いイメージを持って行動しましょう。

成功する人の失敗はケタ違い

実際に成功した人は10個挑戦して1個でも成功すれば良いと言います。たくさん成功してきた人でもこういいます。
なぜなら成功する予測は出来ても確実に成功する見込みは無く、やってみないとわからないからです。
10個の内9個失敗しても9個失敗したという知識が増えるので問題ではありません。1個でも成功すればラッキー程度だそうです。
この行動の繰り返しでどんどん成長していく為、失敗の数では凡人と比較になりません。

・成功しない人は失敗を恐れる
・成功する人は失敗から学ぶ

これだけの違いです。

失敗が多くて悩んでいる方へ

まず、多く失敗して悩む人は失敗とミスを掛け違えをしています。失敗は挑戦から生まれます。
失敗が多いという事は挑戦をたくさんしている事になります。そうすると、悩む余裕なんてありません。
挑戦せず失敗と呼べるものは、会社など誰かのレールの上で与えられた課題を間違えたり、遂行できなかったりと課題に対して達成できなかった事。これをミスと呼びます。

・失敗は挑戦から生まれる。
・ミスは課題の未達成から生まれる。

この観点が違えば悩みの解決は出来ません。自身がどちらなのか考えてみましょう。

ミスは解決しやすい簡単な問題

観点を変えると書類などは全部コンピューターによる自動化など、人間の手を使わないようにすれば殆解決します。
自身の手で何とかしようとするといつまでも解決しません。パワープレイです。
意識・注意・確認を取り除いた改善方法を考えて行動すれば解決します。

まとめ

失敗やミスは捉え方によって天使となれば悪魔にもなります。
人間は間違いを犯す生き物なので、失敗やミスは当たり前です。
少しでも成功確率を上げるために失敗・ミスから自身を成長させ次に生かす行動が必須になります。
失敗やミスから学べば「失敗は成功の元」になる。
失敗やミスから学ばなければ「成功しない元」になる。
失敗やミスから行動しなければ「無能の元」になる。

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