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将来に不安を感じる理由は今にあり

  • 2021年2月7日
  • 2021年10月19日
  • Takeblog
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将来に不安がある人は決して少なくありません。
不安になる原因は明確にあります。

不安を感じる理由

不安を感じる人の行動

・未来を勝手に想像してしまう。
・現在が理想とズレている
無駄時間がたくさんある

現在の状態から未来を想像してしまう事が原因です。
現在の状態に理想とズレがある場合も、その過去から原因があります。

不安を感じない人の行動

・現在を楽しく生きている
・熱中できる事がある
無駄時間がない

不安を感じない人は現在が充実しています。
わからない未来を考えるより、今をしっかり生きる事に重点を置いているので、暇と思う時間を作ろうとしません。
暇であることに問題を感じるのでじっとしていられません。わずかな時間で自分への投資をたくさんします。

違いは時間の使い方

不安を感じる人は暇な時間を利用して未来を想像しています。
不安を感じない人は時間を最大限有効活用します。
未来は想像であって現実に起こるかどうかはわかりません。それで不安を感じるのは今の自分の行動を疑っているがあるからです。
今の行動を疑っているのに疑うだけで、未来をよくする行動をしていません。

暇な時間を作らない

自分の時間は限られています。その貴重な時間を不安になる原因の改善に使えばいいのです。

老後のお金が心配ならば稼ぎを増やす知識をつける時間にする。
健康に不安があるのであれば若いうちに筋トレをしっかりする。

悩み⇨学ぶ・挑戦する⇨改善する・成長する

この行動をしないと失敗と成功の経験がないので、これからの未来にポジティブな想像が出来ないのです。

行動ができない人へ

将来に不安があるのに行動ができない人は多いです。基本予測できない事に対して不安や恐怖を覚えるのは動物の本能です。
なので行動できない事は決して珍しくなく、ごく普通なのです。
しかし、行動ができるほど不安ではなく目標ができる為、ポジティブな考えが湧くのも事実です。

まずは自分が簡単に行動できる事から始めましょう。趣味があればそれにとことん打ち込みましょう。
新しい事に触れてみる事もいいでしょう。やってみてよければ続行。ダメなら変える。気楽に行きましょう。
どうしても何もないのであれば散歩や運動をすることをおすすめします。一日30分〜60分程度で十分です。

脳疲労に気おつけよおう。

日本の会社勤めの人に特に多いのが脳疲労。これは人間の行動力を下げる原因です。
行動できない人は脳疲労を起こしている可能性が高いです。

慢性的なだるさ。休みは丸一日寝てしまう。朝起きれない。休んでいるのに疲れている。

ぐったり疲れ切っているのに行動出来る訳ありません。
また、脳疲労はなかなか取れないので長期間行動力が下がる原因になるので人生に重大な損失を出します。
脳疲労を起こす原因はストレスです。特に過去のトラウマや後悔が主な原因です。
何か挑戦しようと思ったら何もせずに後悔するより、行動して失敗する方がいいのです。

脳疲労の回復方法は自然に触れる事や体を動かす事です。
行動ができない人に散歩や運動を勧めたのはこの脳疲労の回復を促進する効果があるからです。

まとめ

行動できない人は単にやる気がないと言うわけではなく、原因があります。
今までの人生で周りの影響から行動を制限されて育つと、その制限を解除するのに苦しみます。それは今までの行動を変えることになるので慣れない環境であったり考えたこともない事など未知の世界に踏み入れる行為です。
当然多くのエネルギーを消耗するので体がすぐガス欠を起こしてしまいます。
体が行動できる状態にするには特にエネルギーを消耗する脳の状態を気にしましょう。
脳疲労はエネルギーを過剰に消費するだけでなく、エネルギーを溜め込めない(回復しない)状態になるので要注意です。

エネルギーが多い程、時間を上手く使う為の行動力が向上し、あなたを将来の不安から解放してくれます。

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