ブログの細かな部分を修正中

ゲーミングPCの自作はお勧めです。

最近はeスポーツといったゲームのプロ活動も盛んになってきており、ゲーミングパソコンの需要も上昇してきてるのではないでしょうか?
ゲームをする中で最もお金をかけるべきパソコン。どのようなパソコンが良いのか?疑問が多いと思います。

結論

・自作する方が良い

ゲーミングPCを自作するメリット

・メーカー品を買うより低コスト
・必要に応じて性能を変えれる

メーカー品を買うより低コスト

メーカー品のパソコンと比べると安く出来ます。同じコストをかけるなら自作の方が2周りぐらいは高スペックのパソコンが出来ます。

必要に応じて性能を変えれる

パソコンを使っているともうすこしメモリーが欲しいとか、記憶量を増やしたいなどが出てきます。
そんな時、自作は手軽に変更できるのが強み

ゲーミングPCを自作するデメリット

・エラー・不具合が出やすい
・保障がなく、壊れたら部品交換
・すぐに新しい商品が出る

エラー・不具合が出やすい

自作パソコンの最大の課題です。出来るだけ同じメーカー部品で揃えると安定します。
メーカー品のメリットはこの部分が安定している点にあります。

保証がなく、壊れたら部品交換

自作の場合、パーツの初期不良でない限り保証がありません。有っても対応が難しい可能性があります。
ここでもメーカー品の場合は保証がしっかりしており問題が発生したときは対応してくれます。
自作は基本、部品交換しやすいのでメリットな部分でもある。

すぐに新しい商品が出る

パソコンパーツはすぐに新しい物が出てきます。そして高性能です。
一部のパーツだけ組み替えようとしても規格が合わない物がよく出ます。
自作をするときは、10年ぐらい組み替えないつもりで、最新のパーツから選ぶといいでしょう。

パーツ選びのコツと購入アドバイス

・価格.comを利用する
・長期ローンは組まない

価格.comを利用する

パソコンパーツは価格.comで調べると比較的に安く出来ますので超おすすめです。

長期ローンは組まない

長期のローンを組む事自体に問題はありません。
ただ、返済が完了する前には新しいパーツが出てきて高性能かつ低コストとかよくあります。なんか損した気分になります。
出来るだけ一括で揃えた方がそんな気分にならないのでいいです。

こだわるパーツ

・マザーボード(M.2ソケットがあるタイプ)
・CPU
・メモリー
・グラフィックボード

マザーボード(M.2ソケットがあるタイプ)

人間でいうと血管にあたる部分。マザーボードによって各パーツの性能を最大限発揮できます。
なので妥協してはいけないパーツです。
また、最近ではM.2という最速の記憶媒体があり、それを設置できるソケットが搭載されたマザーボードがおすすめです。
基盤に直接差し込めるので場所を取らない分、HDDなどの記憶媒体をより増やせるメリットがあります。

CPU

人間でいう脳の部分。パソコン全体性能を左右する部分。ここが悪いと全体の処理が遅くなるため、出来るだけ良い物を入れたい。
ゲームであれば8コア~10コア程度。それ以上は実況・動画編集用

メモリー

システムの一時記憶の役割があり、作業机のようなもの。容量が大きいほど、作業机が広いと思った方がわかりやすいと思います。
CPUが処理に必要なデーターを一度で多くの量を取り出せるほど効率よく処理します。ここが不足するとCPUの性能を最大限引き出せません。
ゲームをするのであれば最低16GBを搭載しましょう。32GBあれば十分です。

グラフィックボード

ゲームにもっとも影響が出るパーツ。これが無い最悪起動しません。
DDR6といったシステムメモリーより高速なメモリーが搭載されており、3D処理を扱うゲームや高画質なゲームになるほど多くのメモリーが必要となります。
最近のゲームは最低でも4GB以上の物を選びましょう。10GB以上あれば4Kや8K環境でない限り十分です。

 

多コアのCPUはゲーミングには向かない

ゲーミングCPUは8~10コア前後がベスト。
コアが多すぎてもゲームみたいなプレイヤーが予測できない動きをするものに関しては処理が複雑なため、コアを使いこなせない。
例えるのであれば、
ベテラン社員しか出来ないような難しい案件を大人数(多コア)で行っても、管理上トラブルが起こる可能性が極めて高くなる。
逆に簡単な作業であれば大人数だとすぐに完了する為、多コア程、単純な作業に向いている。

内容に応じたおすすめCPU

 

ゲーミング特化

ゲームをするだけであればインテル製のCPUがおすすめです。
理由は殆のゲームはインテルに最適化されている為、性能面以外で有利な点があります。
実際にライバルAMD製品と比べ同性能であれば10~20以上のFPSの差が出ます。

おすすめ

INTEL CPU Core i9-10900K 10コア

intel最強のゲーミングCPUです。ゲームに特化している為性能をフルに生かせます。
価格は約60000円程とコスパ最強。


AMD Ryzen 9 5900X 12コア

現ゲーミング用途で最高性能を誇ります。intelがゲームに有利にもかかわらず、
i9-10900KのFPSとそこまで差はなく、その差を埋めてしまうほどの高性能CPU
ゲーミング以外の用途であればintelを圧倒する。ただし、コストが高い。
価格は130000円程


ゲーム実況

ゲームを配信しながら実況するには多コアのCPUがおすすめです。

理由は
ゲームを処理する
録画・配信する
実況する

この処理を並列に処理する必要があります。
多コアなCPUは高額になる傾向があり、並列処理に特化するほどゲームのFPSは落ちます。
しかし、ゲーム実況ではコア数が少ないと処理遅れが発生したり、最悪動かなくなる可能性もあります。


AMD Ryzen 9 5900X 12コア
上記で説明した通り、ゲーミング最高性能のCPUであり、ゲーム実況でも12コアある分問題ありません。


AMD Ryzen 9 3950X 16コア

16コアを搭載したCPUでゲーミング性能も高く、ゲーム実況なども高画質で行えるCPU
非常にバランスの良い性能で、動画編集などのクリエイティブ用途にも使ええる為、幅広く活躍する。

ゲーミング実況を中心とすれば最大でも16コアまであれば十分です。
価格は約75000円程


おすすめグラフィックボード

nvidiaとAMDの2社に絞られる

nvidia

・RTX 3060
・RTX3070
・RTX3080 ※超おすすめ
・RTX3090

グラフィックボード世界一のシェアを誇るnvidia
その中でも3000シリーズにあたる上記は大幅な性能アップした世代。
特にRTX3080は前世代最強のRTX2080tiを越える性能を持つ。さらにコストはRTX2080tiより40%ぐらい低コスト。
なので一番人気で品薄状態
最上位としてRTX3090があるが、8Kゲーミングを視野に入れた高性能ボード。ゲーミング用途であれば間違いなく一番最強性能を誇る。
しかし、コストは25万を超えてくるのでなかなか手が出せない。また、動画編集用途としても使える為、ユーチューバ―にはありがたい。


RTX3080シリーズ


AMD

・RX6900XT おすすめ RTX3090と比べるとコスパ最強
・RX6800XT
・RX6800

RX6900XTはライバルnvidiaのRTX3090に対抗して作られたAMD最強グラフィックボード。RTX3090より少しは劣るもの、
価格は15万前後とコスパが良い。
RX6800XTは3080に対抗して作られたもので、性能とコストはほぼ互角。
目玉はRX6900XTなので最強パソコンを目指すのであればコスパは最強。


RX6900XTシリーズ

まとめ

ゲーミングパーツは年々進化していくので2年ぐらい立つと一回り良い性能が出る事はよくあるので、10年ぐらいは使えるパソコンを買うつもりがいいでしょう。注意したいのはマザーボード。パーツを設置したり拡張する際にマザーボードの性能が悪いと、新しい規格に対応していない事はよくあります。
途中から、組み換えが難しくなるので、最も最新の物を買うことをおすすめします。

高性能のCPUを買うとマザーボード、メモリ、グラフィックボードといった殆の製品も高性能な物にしないといけないので、その分コストが掛かるので要注意しましょう。

最新情報をチェックしよう!

自作パソコンの最新記事8件