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パワハラ対策はした方が良い

パワハラへの対策はしておいた方がいいです。。

日本社会の大きな問題となっているコンプライアンス違反。
人生で一度は遭遇する可能性は高く、相手を不幸に突き落とす存在です。
リスクが高い存在で身近に潜む問題なので対策は覚えておいた方がいいでしょう。

コンプライアンス違反された時の対策

・証拠を残す
・相談できる人に相談する
・距離をなるべく取る
・動じない事

証拠を残す

証拠がないと労働基準監督署など相談施設が動けない事はよくあります。
ボイスレコーダーやスパイシリーズのカメラ付き眼鏡やレコーダー付きボールペンなどで証拠を押さえる事が大切です
携帯で録画・録音もできるのでできる限り多くの媒体で残しましょう。バレて消される可能性もあるので。
相談するときでも細かく撮っておくと良いでしょう。

人に相談する

身近に相談できる人がいると一人で戦うより楽です。相談相手は同じ職場の先輩がベストです。
さらに証言者がいるので一人より多くの人が集まれば内部告発できますから。
それまでに解決する可能性もあります。

距離をなるべく取る

パワハラ等を受けている時はなるべく関わらないようにしましょう。目に入るだけで嫌がらせされたりとただ疲れるだけです。

動じない事

これは大切な行動です。パワハラをする人は自分より立場が低い人にする事がほとんどです。
相手を屈服させて日頃のストレスを発散するのです。
そこで、動じないとストレス発散できないと思い、的を変える可能性があります。
直接パワハラですよと脅すのも効果的ですが、効果が強過ぎる為、逆手に撮られたり、暴力化してしまうリスクもある為
おすすめはしません。戦っても理解ができる人でない場合、戦うより相手にしない方が最小限の体力で対応できます。

職場のコンプライアンス違反の基準

(パワハラ)
・すぐ感情的になり怒鳴る
・誹謗中傷する言葉を使う
・暴力行為をする
・無理な仕事を押し付ける又は何もさせない
・間接的に嫌味を言う。
・無視する
・陰愚痴が多い

(セクハラ)
・身体を意図的に触る ※同意があれば該当しない
・上記の内容で拒否をされたが行為を行った

(モラハラ)
・上記に該当する人と一緒に仕事をさせる。
・許容範囲を超えた我慢をさせる
・わざとミスや間違えを起こさせる

危険な職場の特徴(環境)

・上記のパワハラ・セクハラ・モラハラが風習化している
・不祥事を隠している(会社側が責任を取らない)
・残業が多い又はサービス残業をしている

 

実際にされた行動・具体例 ※この行動がよく出る人はアウトです。

(パワハラ)
・バカ・アホ・無能といった言葉をよく使います。
・社内に広がるぐらい大きい怒鳴り声を出す。又はわざわざ社員の前で怒鳴る
・目の前で物を蹴る・胸倉をつかむ・叩く・蹴るなどの暴力行為をする
・意図的に何もさせず、引継もせず時には無視をしてトラブルを誘発させ、嘘をついて逃げる
・社内の連絡板から上司と幹部が書いた部下への誹謗中傷したやり取りがあった。

(セクハラ)※実体験無しですが、社内で起きた事件。
・必要以上に体に触れる。拒否したらパワハラに移行する
・性的言動を言い続ける

(モラハラ)
・プライベートまで加入してくる。
・家を休みでも監視される。
・ストーカー行為で気づけば後ろに・・・

(環境)
・不祥事を隠している(会社側が責任を取らない)

ハラスメントマンの金の卵の特徴

近いうちにハラスメントを行う可能性が極めて高い人。無意識でハラスメントを行っている人の特徴です。

マウントを取る人

プライドが高く、常に上から目線であったり、否定から入る人に多い。
上司と言う肩書きだけで横柄な態度を取りがち。

実例 頼んでも居ない(直属の上司でもない)のに自分の仕事にあれこれ口出したり、ダメ出しをしたりする。
普段使わない言葉や、横文字を多用し、意味を聞くと「そんなことも分からないの?」と言う。

上司の言うことはハイかYESだけ。

アメリカなど、上司に絶対服従な国もありますが、それは上司が責任をしっかり取れる環境である場合に限ります。
上司の責任範囲を超えた指示など無責任責である場合にハイかYESだけ答えろという上司はパワハラになります。

優劣をつける人 ※とても多い

実例
・○○さんはゆとりだから分からないと思うけど・・
・うちの課と比べたらお前の課の仕事なんか楽勝だよ

反省しなさい・矢印を自分に向けなさい

一見、指導に用いられる一般的な言葉かもしれません。しかし、このような使い方をする人はアウトです。

指導と思わせて自分の意見を無理やり通す

実例 A子さん※問題
トラブル発生時、その場に居なかった被害者(休日)に対してどうしてこうなる前に対処しなかったのか?反省して。

※そのトラブルの内容はアルバイトの一人が、回収した忘れものを誤って保管場所以外の所に置いてしまっていた事。
本来であれば、当日の責任者に言うべき事案である。

被害者
当日は休みで、どうすることも出来ない

A子さん※問題
言い訳はいいから自分に矢印を向けて考えなさい。

上記では、明らかにA子さんが指摘する相手を間違えているにも関わらず、自身を肯定するために
「言い訳はいいから自分に矢印を向けて考えなさい。」とあたかも指導してるかのような言い方です。
部分だけ取れば正論かもしれませんが、指摘する相手が違う為にパワハラに変わります。
指摘相手が違う場合には
「あなたの意見は聞いていない。私の言うことを聞きなさい」と同じことを言っています。

指導する内容や相手を間違えると悪気がなくてもハラスメントなどトラブルの原因になります。
まずは事実確認をし、慎重な行動をしましょう。

パワハラの対象にされない為には

パワハラされやすい人には特徴があります。この特徴に当てはまらない行動をすればいいです。

おどおどしない。(自信がなさそう、言い返そうとしない)

一番の原因はこれ。パワハラする人は自分をスッキリさせてくれる的が欲しいだけです。
パワハラマンは言いやすく、何も言い返しそうにない。一方的に吐き出せる相手を探しています。
ずっしり構えておけばその的対象から外れやすくなります。

甘えさせてくれない部下

パワハラする人は常に周りに楽させてくれる人を置きます。そんなとき、自分の都合よく動かない人は的にされます。
そんな時は距離をとりつつ、必要以上に関わらない距離感が大切です。

意見が鋭すぎる

あまりにストレートな意見を言うと、パワハラされやすくなります。
否定されたと勘違いした人は自分を肯定する為にパワハラに移る可能性があります。
クッション言葉を多用し、丁寧に説明しましょう。相手に優しくを意識しましょう。

能力が高い

能力の高い人はパワハラされやすいです。行動力がとにかく高い為、先輩や上司からすると「追い抜かれる」という感情になります。
良い上司なら負けずと行動しますが、パワハラに移る人は、その人を落として自分の立ち位置を維持します。
そんな人とは関わらす、下手にその人に理解されようとせず、きっぱり離れる方が良いです。
最悪は部署移動や転職した方が自分の能力を活かせる環境につける事が多いです。

まとめ

コンプライアンス違反の被害者になった時は、証拠を押さえる事と、自分の精神的ダメージを蓄積させないように気おつけましょう。
要は証拠を残しつつ、加害者との距離を広げましょう。

自分が有利に立っていると実感できれば余裕ができるのでダメージが最小限にとどまります。

また、被害者になって自身を責めてしまいがちですが、間違いです。悪いのはあくまで加害者です。

パワハラは珍しくないので、自分が特別周りと比べ劣っていると疑心暗鬼になっているだけなので特別気にする事ではありません。

また、パワハラする人は被害者より劣っていると自ら名乗っているようなものです。自信を持ちましょう。

パワハラする人は底辺レベルな行動なので迷惑行為です。

自身もパワハラをしていないか気おつけましょう。
無意識にしてしまう事や、一時的な感情でしてしまう可能性もありますのでお互い注意が必要なのも事実です。

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