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やりたい仕事が無い方へ

やりたい事が無いという事は珍しい事ではありません。
私もそうでしたが、今では人生設計が充実しつつあります。

やりたい仕事がない、見つからない原因

大まかな原因として「自身の経験がまだ浅い状態」であるからです。

やりたいことには何かきっかけがあります。
極論、たとえば「スポーツ選手になりたい」「歌手になりたいなど」と思える人には過去にそう思える刺激を与えられたからです。

見つからない人は刺激がない状態です。

刺激の種類を二つに分けると

表の刺激

表面上に現れる刺激で、周りの影響から刺激を受ける。流行なものなど

裏の刺激

自身が見えていない刺激。表に出てきていない刺激。 未経験の状態

やりたい事が見つかる人は表の刺激の中に自分が本能的に反応する刺激に出会えた状態。
やりたい事がない人は本能的に反応する刺激がまだ表に出てきておらず、やりたい刺激が裏にいる状態。

裏の刺激から表の刺激へ

裏の刺激というと自分からは見えない場所にあるという事ですから、考えるだけ無駄です。
やりたい仕事が無いのであれば、何も考えず入社できる会社に入社しましょう。
行動と経験がまだ自身が気づいていない刺激に出会えるきっかけになります。
もし違うなと思ったら別の環境を見つけましょう。長居はかえって危険です。
合わない環境の特徴として自分の力を発揮できない、精神的に病んでしまう特徴があります。
自分が「これだ!」と思える事はやってみないとわからない事もあります。

これがやりたいことが無い状態を「自身の経験がまだ浅い状態」と紐付ける理由です。

刺激の見つけ方のポイント

友達と遊ぶ

遊ぶのが一番です。何をしようか考えるよりも実際に行動する事が必要です。遊ぶことによって刺激を見つけるきっかけにもなります。
とくに友達の趣味に触れる場合、目線を変えた方向から新しい刺激を手に入れるチャンスです。

旅行する

普段行かない環境に身を移すとその環境の違いから強い刺激を得る事があります。自身の殻を破る事で刺激の視野が上がる効果があります。

やったことが無いアルバイトをしてみる

お金の心配もあるのでこれが安定した行動かもしれません。未経験の物事を行うのはすごく体力を使いますが、その分野に対して強制的に深く入り込むので、その中で自身の求める刺激に出会えるかもしれません。
あまりよい響きではありませんが、会社よりアルバイトの方が辞めやすいので行動しやすいです。

我慢をしすぎない

我慢する事は行動を止め、刺激に蓋をする行為です。もちろん法を犯す事は行動を止めないといけませんが、これは置いときましょう。
もし、行動してみて合わないなと思ったら環境を変えましょう。我慢しすぎると脳疲労を起こし、行動力が大幅に下がります。
それより前向きに行動できる方がその分刺激を見つける幅は増えるので良いです。

先の事は考えない・今を大事に

やりたいことが無い状態で先のことを考えると不安しか溜まりません。不安は行動力を下げる大きな原因になります。
今しっかり行動することが未来をよくします。
未来は想像しかできませんが、今の行動が未来に影響する事は確かです。中途半端にならないように今をしっかり行きましょう。

まとめ

やりたい事がない人は行動が足りないので、考えるより行動を意識して取り組んでみましょう。
経験のない環境に身を置くことで自身の求める刺激に出会えるかもしれません。
やってはいけない事は中途半端に生きる事です。
お金を稼ぐために仕事しないといけないからという理由でやりたくない事をずっと続ける行為など無駄です。
将来ずっと会社の不満をずっと愚痴ってる大人になります。
それよりも自分がしたい事で勝負する方がずっと幸せになりますから。

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