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ゲーミングマウスで仕事を効率的に

ゲーミングマウスは仕事でも役立ちます。

パソコン業務の効率化を図るのにマウスはお勧めです。
マウスの種類はたくさんありますが、中でもゲーミングマウスは仕事でも効率的な操作が出来ます。

こんな人におすすめ

・ショートカットを多用するソフトを使っている
・クリエイター作業(Adobe:画像・動画編集など)
※ペンタブを多用するイラストレーターの方は右利きだと左手キーボードデバイスの方がおすすめ
・その他、書類で同じ入力を繰り返している方

ゲーミングマウスの特徴

・カスタムボタンがたくさんある
・高性能無線
・応答速度と握りやすさ

カスタムボタンがたくさんある

ゲーミングマウスの特徴の一つになります。
特にMMO用で20個ボタンがあるタイプがあります。
便利な理由はマウスのソフトウェアから各ボタンに設定が出来ます。
ショートカットの割当てや、動作記憶(マクロ)も出来ます。
毎日同じ動作をしている場合、ボタン一つで動作可能です。

1ボタンは「Ctrl+C」と設定すると1ボタンを押すだけで選択部分をコピー出来ます。
2ボタンは「Ctrl+V」で貼り付けイラストレーターの場合は
1ボタンに「よく使う筆」のショートカット
2ボタンは「消しゴム」のショートカットなどなど

もっと複雑な設定もボタン一つで出来るようになるので大変便利です。
複数のショートカットを設定しておくことで、簡単かつ迅速に行いたい動作をサポートしてくれます。

無線

無線であることは重要です。
線があると書類などに引っ掛るため鬱陶しさがあります。
無線だと、5mぐらいはどこでも動作しますので困りません。
また、有線の方が安定動作するのではと考える方も多いと思います。
問題ありません。
最近のゲーミング無線マウスは非常に高性能である為、下手な有線よりも安定してます。

応答速度と握りやすさ

そこまでこだわる必要はありませんが、応答速度があまりに悪いとカーソルを合わせにくいです。
誤選択しやすいのでストレスが溜まります。
ゲーミングマウスの応答速度は基本段違いに高いので気にしなくてもいいです。
また、握り心地にも各メーカーがこだわるポイントなので外れは少ないです。

ゲーミングマウスのデメリット

ゲーミングマウスには便利機能として利用できる分、多少のデメリットもあります。

価格が高め

ゲーミングマウスは一般的なマウスと比べかなり高いです。平均1万円〜3万円前後

設定は最初は戸惑う

メーカーによってソフトウェアが使いづらい場合が予想されます。
慣れれば全く問題ありませんが、あまりに激安マウスを買ってしまうと設定で困る事があります。
また、メーカーによって設定画面からして違うので、出来るだけ統一した方がいいです。

100%性能を発揮するにはゲーミングマウスパッドが必要

ゲーミングマウスの性能はゲーミングマウスパッドの上にあることがベストです。影響が出るポイントは応答速度・マウスカーソルです。最高のレーザーを出していますが、
それに対応したパッドを使わないと多少のラグが出る可能性はあります。しかし、それは一般マウスでも事で、あくまでマウス本体の性能に比べ落ちるという事です。
パッドなしでもゲームをしない限りそこまでこだわる必要はありません。唯一気にするとすれば、マウス裏に傷がついてしまう可能性があります。ゲーミングパッドはそこまで高くないので買った方がいいでしょう。

その他

ゲーミングマウスはたくさんのメーカーがありますが、
性能的には本格的にゲームをしない限りそこまで違いを感じる事はありません。
握り心地・押し心地には違いがあります。自分の好みに合ったものを選びましょう。

 

おすすめメーカー

・logicool
・logicoolG
・Razer

logicool・logicoolG

logicoolは操作性、握り心地、ボタンの押し心地どれをとっても高品質です。
logicoolGはlogicoolのゲーミング用製品を取り扱っています。
多ボタンのマウスもお手頃のお値段です。

おすすめ製品

Logicool G ゲーミングマウス 有線 G600t MMO ゲーム用 20個 多ボタン    相場:7500円前後

操作性と設定のしやすさが特徴です。有線なのが唯一の欠点です。
押し心地は指先に馴染むフィット感があり、「コツ」とした少し重いクリック感があります。


Razer Naga Trinity サイドボタン2/7/12ボタン  相場12500円前後

全体的に軽量な作りであり、「カチ」とした軽いクリック感があります。
ボタンパネルが換えれるので好みに合わせて変更できるのも特徴です。


Razer Naga Pro ワイヤレス ゲーミングマウス 最大20ボタン 相場18000円以上

無線タイプの「NagaPro」があります。「Naga Trinity」の無線バージョンと考えた方がいいでしょう。
お値段が張るのが最大の難点ですが性能は高いです。
ゲーミングマウス充電ドックを買うことでさらに性能を発揮しますが、充電がしやすい以外は基本ゲーミング向きなので無くても問題ありません。

まとめ

ゲーミングマウスはやはりゲームこそ本領を発揮しますが、仕事でも十分と言える働きをしてくれることも事実です。
「職場にゲーミングマウスなんて・・・」と思うかもしれませんが、より仕事を効率化させる為ですの一言で十分通用すると思います。
クリエイターソフトなどはショートカットが使えた方がかなり効率的です。細かな読み出しもボタン一つで解決です。
しかし右利きのイラストレーターの場合は多ボタンマウスは基本右手用しか無いため向きません。
その場合は左手キーボードデバイスを活用している人もいます。
左手キーボードデバイスはゲーミングマウスとほぼ同じように設定できます。
マウスのように繊細なカーソル操作は出来ませんが、より多くのボタン設定が可能です。

これで少しでも貴方の作業が効率化が図れればうれしいです。

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