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おすすめのノートパソコン

ノートパソコンは主に処理の軽い作業を行うのに適しています。

こんな人におすすめ

・学生
・オフィス作業(Word、Excel、PowerPointなど)
・プログラミング(IT関係) ※ゲームやCG開発など大きいデーターを処理するのには向かない
・イラスト・デザイナー

ノートパソコンの種類(OS)

Windows・MACの二種類があります。※主なOS

Windows

一般的に多くのユーザーに利用されており、ポピュラーなパソコンです。
パソコン初心者におすすめで、操作関連では身近に相談できる人がMACに比べ多いです。

特徴

一般作業〜開発まで幅広く使えます。
使いやすさと多くのゲームにも対応しています。

注意

学生でもプログラミング関連の学校であれば最初はWindowsにしましょう。
教員もMACに詳しくない人は多いのでその分面倒事が起こる事があります。

MAC

主にデザイナーやクリエイターに好まれるパソコンでどちらかと言うとビジネス思考が高いパソコンです。
Windowsと比べ市場が10%程なので操作関連で相談できる人が少ない。
MAC信者と言われるほどヘビーユーザーがいる

特徴

操作性に優れ、作業効率がかなり良い特徴がある。
システム効率がよく、高性能と安定した動作を兼ね持つパソコンです。
トラックパッドが高性能で使いこなすとマウスがいらない為、場所を取らない。

比較

WindowsはMACと比べ低コスト
ゲームやプログラム用途で使用するならWindows
MACはWindowsと比べ重量の軽い製品が多い。
MACはバッテリー持がいい
持ち運びが良いのはMAC

大学生におすすめのパソコン

Apple MacBook Air Apple M1 Chip (13インチPro, 8GB RAM, 256GB SSD) – スペースグレイ

性能・操作性・重量の軽さ(持運最強)・バッテリーの持ち・価格 5つのバランスが非常に良く、
持運びが多い学生にとって最高のパソコンです。
M1チップは高性能でMACの中では低コスト。


Surface Pro 7

通常使用とタブレットモードがあり、ペンタブレットとしてイラストも書ける。用途幅が広いので機能的にまず困らないパソコンです。

プログラマーを目指す方におすすめ

Lenovo ThinkPad ノートパソコン T14s 薄型

プログラムを学ぶのに必要な事は入力しやすさと性能です。特にCPU(AMD Ryzen 5 PRO)は高性能です。
プログラミングにテスト環境の性能がある程度高くないと、動作が不安定になったりとストレスが溜まります。
システムエンジニアを目指す方におすすめです。性能は十分に高いので、開発で困ることは無いパソコンです。

おすすめ性能

CPU intel:i7(9世代)・AMD:Ryzen 5 PRO・Apple:M1チップ(Mac)
メモリー8G以上
記憶媒体:SSD or M.2 ※HDDは起動が遅い 理論値は10倍近い差がある

バッテリー持:10時間以上

液晶 13.5インチ前後 非光沢(ノングレア)

重量 1.5Kg 以下

おすすめしないノートパソコンの特徴

 

ゲーミングノートPC

コストパフォーマンスが悪い。コストが高く性能面はかなり良い。しかし、ゲーミングであればデスクトップパソコンには遠く及ばない。
また大画面、高重量と持ち運びに向かない。あと熱効率が高い為にファンの音が気になる。
ゲーミングノートパソコンは基本家で使います。ゲーム好きで、引っ越しを頻繁にする方や、部屋の場所を取りたくない人向けです。

液晶が大きすぎる

映像を見るのは良いですが入力作業に向きません。情報量が多くなるため目が疲れたり、逆に見えにくくなり作業に影響します。大きい分持ち運び面も悪いです。

重すぎる

重量が重いと運ぶのがしんどいです。学生の場合は特に徒歩、自転車、公共交通機関を使う人が多いので、重かったり大きいバックを持って移動するだけでめんどくさいです。

まとめ

ノートパソコンは主に持ち運びが中心になります。出来るだけ小さく、軽い物を選ぶといいでしょう。

性能面ではあまりに性能が低いと、起動が遅かったりラグが出たり、起動しなかったりするのでかなりストレスが溜まります。特に記憶媒体はSSD以上にすることを強くおすすめします。

後はお好みでいいです。

あと、私の過去に学校斡旋パソコンで後悔した経験があるので、そういったチラシが来たら性能面をよく見て買いましょう。

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