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専門学校の選び方

多くの学生は高校を卒業したら職に就くものと大学、専門学校に入学します。
その中で専門学校の選び方を紹介します。

大学と違い専門学校は知名度が低い所から高い所まであり、どれを基準にすれば良いかわからなくなります。
迷うほど知名度の高い学校の方が良いと思われがちです。

専門学校の基礎知識

基本は自分で学ぶ姿勢が重要です。授業だけでは無意味だと思って下さい。

選びかのポイントは「自分が学べる環境があるか」に限ります。

学校内の環境 = 生活費(学費を含む) = 周りの環境

この三つがバランスよく機能する環境を選びましょう

 

学校内の環境

・学びたいジャンルの施設が整っているか

生活費

・学費が高いか、安いか。
・通学時間はどれぐらいか
・家賃・食費はどれぐらいか

周りの環境

・周りに学校以外に学べる環境があるか ※周りの環境

その他

・学費が適正化どうかを考える

詳細

 

学びたいジャンルの施設が整っているか

まずは学校に学べる環境が備わっているかを体験入学でしっかり観察しましょう。
ITの学校であれば、ノートパソコンがあれば何とかなりますが、学校のパソコンの台数や使用状況をよく観察しましょう。
専門分野の場合、内容によっては家で学習しようと思っても開発環境を自分で用意するのは高額すぎるため困難な場合があります。
最低でも学校内で学習出来る環境があるかが重要です。
また、施設の環境がしっかり機能していることも観察しましょう。

肝心な授業では生徒に対して教員の人数が適切かどうか。知名度の高い学校では生徒が圧倒的に多く教員の手が回っていない所は山ほどあります。
生徒一人一人に対して落ち着いて対応できる学校がベストです。

学費が高いか、安いか

学費は高すぎると学業に影響が出る場合があります。家庭に学費をすべて出せる余裕があれば問題ないですが、ギリギリな状態で入学すると
奨学金頼みになり、お金に対して余裕が無くなってしまうリスクがあります。学費が高い分生活費にも負担をかけてしまいます。

通学時間はどれぐらいか

通学時間が長いと問題があります。ベストは徒歩で通えることですが、大半は公共交通機関を使う事が多いです。遠すぎると
その分無駄な時間や費用が掛かったり、通学だけで疲労が溜まります。
実家からの通学なら多少お我慢するメリットはありますが、一人暮らしの場合、通学時間は30分以内に抑えましょう。

生活費はどれぐらいか

家賃・食費に余裕があるようにしましょう。ここが悪いと、アルバイト中心になったりと学業の妨げになります。

周りに学校以外に学べる環境があるか

専門学校は基本授業以外に自分で勉強しないとついていけません。身近に集中して勉強できる環境が必須です。
たとえばITの場合は無線ネット環境があるカフェを利用して調べものをする場所であったり、気軽に利用できる環境があれば良いです。

また、学費が高い場合や生活を充実させるためにアルバイトをしたい方も多いと思います。

そのようなときは、専門学校と同ジャンルの仕事をしっかりしましょう。学校によっては斡旋してくれるところもあります。
給料がもらえるのでその分責任があります。サボる事が出来ないので強制的に勉強できます。
たとえ時給が低くても専門分野を学べれば問題ありません。

街中のアルバイトには高時給のアルバイトがありますが、たとえ時給が1500円以上であっても専門学校でしっかり学べば将来的にそれ以上のお金を稼ぎます。
高時給のアルバイトにハマってしまうと、学業が疎かになり、将来的に大損します。

学費が適正化どうかを考える

専門学校は学費が高いからと言って内容が良いとは限りません。自分が学びたい事に対して何が必要であるか、ある程度勉強して置くと良いでしょう。
ITの場合、一般的な性能のノートパソコンとネット環境があれば殆学べます。時には特殊なルーターを使ったりと教材が必要となる場合がありますが、年100万を超える学校は多くあります。
学ぶ内容に対して割高な学校も多くありますので注意したいところです。
中でも知名度の高い学校は学費が高い傾向があります。その分、ブランドイメージが強いため、会社からの信頼が高く、授業以外に就職の推薦やアルバイト斡旋など幅広いサポートを提供してくれる場合があります。
逆にそれが無いとぼったくり学校と行っていいでしょう。
知名度が高い程、学べる幅は広いがその分自力で勉強する必要がある。

まとめ

専門学校は知名度が高い学校ほど、学べる幅が広いが、学費が高く、授業以外により強固な自分で学ぶ環境を作る必要がある。
それ以外の学校の場合、学べる幅は限られるが、学費が安く、自分のペースで学べる。

就活にはどれだけしっかり学んだかが勝負になる為、自分でしっかり勉強できる人は無理に学費の高い学校を選ぶ必要はないです。
学費が安い分、開発環境を自分でそろえる事も可能です。

学業は脳の状態が良いほど捗ります。そのために

学校内の環境 = 生活費(学費を含む) = 周りの環境

この3つのバランスを崩さない環境を確保しましょう。
どれか一つが突き出ると周りを向上させないと、突き抜けた分を削る事になります。

お金に余裕がある家庭の学力が高い傾向にあるのも、この中で生活費が飛び出しており、周りの環境をお金で利用しているからです。
余裕がある分、学費の高い名門校を選んでも結果がついてくる事になります。

生活費を増やす方法は随時更新。

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