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パソコンは自作した方がいい ※デスクトップ限定

デスクトップパソコン(ノートパソコンは出来ない)は自作した方がいいです。

理由

・好みに合わしたカスタムマイズが出来る
・比較的低コスト
・パーツやエラーに強くなる
・修理が安い

好みに合わしたカスタムマイズが出来る

パソコンはCPU・マザーボード(基盤)・メモリー・グラフィックボード・HDD or SSD・OS(Windows)・電源BOXで動いています。
そのほかは冷却装置・パーツを収める箱・グリスです。

 

・CPUは処理能力 脳の役割
・マザーボードは格パーツの伝達装置 血管の役割
・メモリーは一時記憶
・グラフィックボード 映像出力
・HDD・SSD 記憶媒体
・OS Windows10等
・電源BOX 電源供給装置
・冷却装置 主にCPUを冷やす グラフィックボードもある
・グリス 冷却装置のヒートシンクにパーツの熱を伝える
・箱 各パーツを収める事が出来る。 (収納ボックス)

 

比較的低コスト

メーカー品と比べると保証や管理費等が無い分低コスト。
特にゲームを中心にプレイする方におすすめ。メーカー品の場合、見た目までこだわりがあり、独自のデザインがあり、
性能に合わず割高な場合が基本。
性能重視なら間違いなく自作

パーツやエラーに強くなる

自作パソコンはパーツの相性などで不具合がメーカー品と比べ出やすいです。その分、エラー対処について学べますが、多少の知識が
無いとめんどくさいです。
各パーツ出来るだけ同じメーカーで統一すれば相性問題は基本出ません。

修理が安い

各パーツを組み合わせているだけなので、原因のパーツを交換するだけで大丈夫です。

自作のデメリット

自作は良い事だらけではありません。次のデメリットが1つにして最大のデメリットです。
知識が増えればそんなに問題ではありません。

エラーが比較的でやすい

上記(パーツやエラーに強くなる)で説明した通り。パーツの相性や各パーツの不備などからエラー(ブルースクリーン)が出る事があります。その原因はシステム内にあったり、パーツの相性、電源の問題とう色々です。特定ができれば簡単ですが、そうで無いと最悪、クリーンインストールする必要があったりと面倒事が多いです。

エラーの確率を減らすなら、同じメーカーパーツで揃える、電源は大きめを選ぶのがいいでしょう。

メーカー品の強みはこのエラーの出にくさにあると言っても過言では無い。

まとめ

自作パソコンはプラモデルより作るのが簡単です。最初はお店の人や自作できる知り合いに相談してみるのがいいでしょう。
一度自作になれたらメーカー品は好みがない限り使わなくなると思います。
自作はパーツによってはメーカー品にはない超高性能のパソコンを作ることも可能。
特に動画編集は強いCPUやグラフィックボードを必要とする為、高性能パソコンが必要となります。
メーカー品でカスタムも出来ますが、自作の方が何倍も安いです。
ちなみにimacproみたいな数百万するパソコンもありますが、基本使いこなせないので買わない方がいいです。

一般向けPCと法人向けPCの違いはいつかページを作ります。

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