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自分に最適な環境探し

最適な環境は個人によって違います。自分に合った環境は自分で見つけ、変えていくしかありません。

最適な環境の作り方

・自分を理解する
・部屋の環境を変える

自分を理解する

クロノタイプを調べる

どうぶつ睡眠タイプ診断

クロノタイプとは簡単に自身にとって最適な活動時間を示します。体内時計ともいいます。

主に

朝型(クマ)・昼型(ライオン)・夜型(オオカミ)・超夜型(イルカ)
に分かれます。

朝型(クマ)

全体の50%は昼行型です。

ベストな運動時間 7時〜12時
ベストな集中時間 10時〜14時

日中行動が中心に環境に最適なタイプと言えます。

昼型(ライオン)

全体の20%は昼型です。

ベストな運動時間 17時〜
ベストな集中時間 8時〜12時

朝早く行動する人などに最適なタイプと言えます。

特に朝から体を動かす環境に最適です。

夜型(オオカミ)

全体の20%は夜型です。管理人はこのタイプ。

ベストな運動時間 18時〜
ベストな集中時間 17時〜0時

想像力を必要する環境に最適です。
朝に弱く、日中仕事は眠く、全開で無いものの、
プログラマー・美術家などのクリエイター仕事を得意とする。

超夜型(イルカ)

全体の10%は超夜型です。

ベストな運動時間 8時〜
ベストな集中時間 15時〜21時

夜行型で朝からの活動が得意。
他と比べて睡眠時間が短い。

活動が長く研究者に最適なタイプ。
完璧主義な面もあり、コツコツと物事を進める。

神経質な為に近寄り難い一面もある。

クロノタイプに合わせるメリット

自分のクロノタイプに合った環境ではパフォーマンスが上がりやすい為、活躍できる可能性が高い。
また、ストレスが溜まりにくい為、脳疲労を起こしにくい

クロノタイプは狂う事がある

クロノタイプは遺伝で大方決まっているものの、仕事などで朝シフト・夜シフトを不規則に入れる環境だと、自身のクロノタイプが壊れ、睡眠障害・脳疲労・自律神経失調症といった病気になる。
現状の環境が最適時間で無い場合でも不規則な行動をせず、規則正しい生活を行いましょう。

部屋の状態を設定する

現状の環境について最も重要なポイントは部屋の環境です。
部屋は生活の上で最も身近で影響を受けやすい場所です。
なので必要い応じた環境に設定することで効率が上がります。

例)管理人の部屋

管理人の部屋の設定 遊ぶ・休む設定
婆さんの家 集中設定

管理人の部屋だと近くにテレビ、シアター、ゲーム、ベッド、家スロとあまりに集中できる環境ではありません。なので、近くの婆さんの家といった何も無い環境に移動して集中しています。

趣味がギッシリ詰まった環境だとついつい遊んでしまうので、集中力の妨げになります。
部屋の環境が悪いと、やりたいことに集中できない事になりますので注意しましょう。

現状のあなたの部屋の状態はどんな設定ですか?
部屋・家の環境は必要に応じて改善していきましょう。

まとめ

自分のクロノタイプを理解し、自分がパフォーマンスを発揮しやすい環境に身を置く事が効率的です。
合わない環境で活動するのは体力を必要以上に使う割に、成果が上げにくい為、コスパが悪いです。
また、パフォーマンスをあげる環境づくりとして部屋の環境を必要に応じて変えましょう。
部屋の環境は自身をコントロールするのにおすすめです。

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