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ブログについて~充実の定義~

このブログは充実した生活を送る為に必要な考え、行動、失敗について学生時代から社会人を通しての経験を元に紹介しています。

充実の定義

自分の時間を自由に使える事 = 時間の充実

時間は人生において何よりも大切な存在です。
人間は生き物である以上、時間は限られます。その限られた時間で起床・就寝・食事・仕事などに振り分けて行動しています。
何をするにもこの時間を使います。
限られた時間の中、どれだけ自分のしたい事に振れるか。
その時間が多いほど自身にとって有意義な時間が増えます。。

収入 = お金の充実 = 出費

お金も人生において重要です。
何をするにもお金が掛かります。
収入と出費のバランスが良い程、精神的余裕が生まれます。

時間の充実 = 生活の充実 = お金の充実

時間の充実、お金の充実がそろって初めて生活の充実に繋がります。
どちらかが偏ってもバランスを崩し、ストレスを溜めやすい原因になります。

一般的な一日の時間の振り分け

起床 ⇨ 仕事 ⇨ 自由時間 ⇨ 就寝

起床・就寝 7時間程度
仕事 10時間程度(移動時間を含む)
自分・家族との時間(食事・テレビ等) 7時間程度
土日祝 休み

仕事(会社勤めなど)とは

自分の時間をお金に変えている状態。
生活費や浪費が多い程、お金が必要な為、この時間が必要になる。

一日の生活の中で平均41%は仕事時間です。

どうして仕事するのか?

自分の時間 ⇨ 仕事 ⇨ お金

仕事をしている人は生きていく上でお金はどうしても必要だと実感しているからです。
逆に考えればお金があればその分は仕事しなくて良いのです。

そのため、この時間を効率よく使うことが大切です。

効率の悪い仕事時間

過労働

過労働とは

給料 =< 労働時間 >= 能力

・労働時間が非常に長い
・休みが少ない
・働いた分の給料は貰える。

束縛時間が長く、その分休日の時間を減らすなど、バランスを崩しやすい。
休日が少なく、充実度も低くなるので、
長期間続けるとうつ病や過労死などのリスクがある。

サービス労働

サービス労働とは

給料 > 労働時間 = 能力

・労働時間に合わない給料
・労働の負担に合わない給料
・残業代が出ない

図を見てわかるように、自身の時間が仕事に圧迫されているにも関わらず、収入が少ない。
過労働と比べ、休日などに使える出費が減る為、単純に時間の無駄使いになっている。

自分のことより会社を優先するあまり、会社の為に働いている状態(社畜)。
非常に不満やストレスを溜めやすく、人生において最大のリスクと言えます。

サービス残業をする人は特にその傾向が高い。

サービス労働 = 時間の無駄使い

効率のよい仕事時間

・サービス労働が無い
・自分のやりたい事や達成したい目標がある。
・自分に合った仕事だと思える。

上記の3つに当てはまっている状態は価値のある時間です。
自分にあった環境で仕事する人は自然と稼ぎます。
理由は単純です。
活躍できる可能性が極めて高いからです。

自分の価値を見出せる = 時間の充実

 

過労働やサービス労働のリスク

過労働やサービス労働はストレスを溜め、自立神経を混乱させ、うつ病を引き起こします。
自立神経が乱れると、自律神経失調症(※症状)になり、胃炎や腸炎などの自覚症状が出ます。また、慢性的な憂鬱も引き起こします。
自律神経失調症が重症化するとうつ病(※病気)になります。
図の通り、ストレスが溜まると、行動力を著しく妨害し、脳がとにかく休む事を優先します。
最悪、休日だけでの回復が難しく、カウンセリングなどの処置も必要になる為、時間と出費が激しくなります。
再発率も80%ある為、完治が難しいです。

日々の疲れを癒せる環境がないと、翌日からのパフォーマンスが下がります。
そのため

仕事(収入) = 休日(出費)

のバランスがとても重要です。

まとめ

すべては時間の使い方次第。

時間の確保は充実した生活を送る為の土台である事は忘れずに。
自身の行動において時間を無駄に労費していないか?
もっと良い時間の使い道が無いか?

常に考える事と行動する事がポイントです。

思い浮かばない人は、趣味や習い事など、やったこと無い事を初めて見る事をおすすめします。